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令和8年度 イーデ・トーヴ文化祭を開催します

  • 令和8年度 イーデ・トーヴ文化祭を開催します
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 10月24日(土)、25日(日)の2日間、東部地区まちづくりセンターにおいて「イーデ・トーヴ文化祭」が開催されます。

 地区住民の子どもから大人までたくさんの方の文化活動を発表する機会です。ご自慢の品物をお持ちの方は、是非文化祭で展示してください。

 また、参加型企画の写経・写仏体験教室もあります。是非会場に足をお運びください。

 

 詳しくは添付のチラシを御覧いただくか、東部地区まちづくりセンターまでお問い合わせください。

文化祭実行委員会を開催

  • 文化祭実行委員会を開催

 9月29日(火)東部地区まちづくりセンターにおいて10月24日(土)25日(日)に開催する「東部地区 イーデ・トーヴ文化祭」に向けた文化祭実行委員会を開催しました。
 実行委員会では、文化祭の実施日程や内容、役員体制、当日の管理運営要員の配置などについて協議を行いました。また、作品展示や各種イベントについても確認し、開催に向けて関係者で協力しながら準備を進めていくこととしました。
 今年も地域の皆さんから、手芸品や書道、絵画、写真、生け花など、文化祭に展示する作品を募集しています。詳しい内容については、今号の「広報とうぶ」とあわせて配布している文化祭チラシをご覧ください。
 多くの皆さんに楽しんでいただける文化祭となるよう、実行委員一同準備を進めてまいります。皆さんの作品の出品とご来場をお待ちしています。

みんなの食堂東部 里芋収穫体験

  • みんなの食堂東部 里芋収穫体験

 9月26日(土)、「みんなの食堂東部」を開催しました。
 今回は、参加した子どもたちが中洞地区の新野農産様の畑を訪れ、里芋掘りを体験しました。土の中から次々と里芋を掘り出し、収穫の楽しさを満喫しました。
 体験後は東部地区まちづくりセンターに戻り、新野農産様の里芋を使って芋煮づくりを行いました。調理には食改を中心とした5名のボランティアの皆さんにもご協力いただき、里芋と米沢牛の旨味たっぷりの芋煮が完成し、昼食でその美味しさを味わいました。収穫体験から調理、食事までを通して、地域の方々との交流も深まる機会となりました。
 ご協力いただいた新野農産様、調理ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

 

東部の魅力フォトコンテスト 審査結果

  • 東部の魅力フォトコンテスト 審査結果

 9月16日(水)東部地区まちづくりセンターにおいて、眺山観光協会が主催する「東部の魅力フォトコンテスト」の審査会を開催しました。
 今年は一般の部に15作品、子どもの部に26作品の応募があり、審査員による厳正な審査が行われました。水芭蕉の写真だけでなく、東部地区の風景や自然など、それぞれの視点から地域の魅力を切り取った作品が寄せられ、東部の魅力を発信するにふさわしい作品が選ばれました。
 各賞の入賞作品は10月24日(土)25日(日)に開催する「東部地区 イーデ・トーヴ文化祭」に展示します。また、24日(土)午後1時30分から表彰式を行い、その後、いいでフォトクラブによる入賞作品の講評も予定しています。

【一般の部 入賞作品】

最優秀賞 夕日に染まる眺山   原田  真瞳 様   高畠町

優秀賞  小さな冒険家     東海林 陽子 様   長井市

特別賞  花園に魅せられて   松木  勇紀 様   南陽市

入選   白鳥と白川と飯豊山と 加藤  慶一 様   飯豊町

入選   春の絶景              鈴木  亮  様   長井市

 

【子どもの部 入賞作品】

最優秀賞 白い光        堀江 勝之宥 様   飯豊町

優秀賞  綺麗に咲いてる水芭蕉 横澤  夢空 様   飯豊町

特別賞  たくさんの水芭蕉   小関  志歩 様   飯豊町

入選   一つのきれいな水芭蕉 遠藤  夢芽 様   飯豊町

入選   ふるさとの美しい自然 横澤  碧彩 様   飯豊町

東部地区の除雪体制にかかる打ち合わせ

  • 東部地区の除雪体制にかかる打ち合わせ

 9月7日(月)、東部地区まちづくりセンターにおいて、東部地区の除雪体制にかかる打ち合わせを開催しました。当日は、東部地区地区長会、東部地区除雪支援隊、企画課町まちづくり室、飯豊町社会福祉協議会、町健康福祉課、東部地区まちづくりセンターなど、それぞれの関係者が集まり、町全体で行われている除雪支援の内容や、東部地区における現在の支援状況、今後の体制について意見交換を行いました。
 東部地区除雪隊は、約20年前から、宅道の長い世帯などの除雪を支援するため、地域の有志による活動を続けてきました。しかし現在は、除雪機械の老朽化や隊員の高齢化・減少に加え、支援を希望する世帯の増加などから、これまでと同じ体制で活動を続けることが難しくなっています。
 今回の協議では、今後も必要な方への支援を継続していくため、各集落単位での除雪体制づくりや、既存の除雪隊員に加えて各集落から協力者を募ること、個人所有の除雪機械を活用する方法などについて検討していくこととなりました。
 冬期間の安心した暮らしを支えられるよう、今後も地域と関係機関が連携しながら、持続可能な除雪支援の体制づくりを進めていきます。