新春川柳大会川柳投句募集
令和2年度 白椿新春川柳大会が年明けの1月30日に行われます。
今年の課題は『旅』『密』『自由』各題3句づつ計9句の投句をお願いしております。
課題は文化部の方々に検討していただき、やはり今年はコロナ禍にちなんだものが決定されました。
生活の中から考えられる5・7・5での文字遊びが出来るものです。
標語はいろいろな面で見受けられますが、川柳となると、皆さんから「いやいや、むずがしくて・・」「あだまわりがらわがんね~!」という声をお聞きします。
いまだに私たちもそう考えることが多いのですが、昔から「職員になったらみんな出さんなねだよ」と言われ続け、協力していただくにはやはり自ら投句して楽しんでいくべきと考え、ず~と続いている活動です。
白椿川柳会の方をはじめ、一般の愛好者の方々にもお願いし常に協力いただいております。
本当にありがたいものです。
是非、一般の方々にも川柳の句会に参加いただき楽しんでいただきたいところです。
※コロナ感染が広がってきております。
句会については、しっかりと把握し状況に応じて句会を中止とする場合があります。
その場合は、後日選句集をお渡しして結果報告とさせていただきます。
しろつばき展示会をふりかえって ③文化部員さん編
何をするにも、何てったって ”準備と後片付け” 。本番よりも重要と言っても過言ではない。
今回の展示会は規模縮小ということもあり、文化部員のみなさんのみで動いていただきました。
前日の準備から3日間、お忙しい中本当にありがとうございました。
↓ 初日の朝はテントたてから。
↓ 今年はコロナ対策のため受付を設置。来館者一人一人に対応していただきました。
↓ お楽しみのもち振る舞いや抽選会がないので、来館者にはささやかな賞品をプレゼント。
おうちで食べてねー。
↓何か不具合があれば対応していただきました。
↓ 放映も3種類ある為、頃合いを見て切り替え作業をしていただきました。
↓ 雨が降ったり止んだりで大変な中でしたが、子供たちがキクイモを掘りやすいように下準備をしていただきました。実は食べたことがないとのことだったので、是非お持ち帰りください!
↓ まずい!子供賞品のお菓子が足りなそう・・・んじゃ足しとくね~と、進んでつくっていただきました。
↓ ちょっとした合間も細かい作業をしていただきました。
↓ いや~寒がった、一日目終了。お疲れ様でした!!帰る前にほっと一息。
しろつばき展示会をふりかえって ②作品制作編
展示会に向けて、4つのサークルの皆さんが制作に取り組みました。
時期が来ると何となく「今年の作品どうする~?」と悩みながらも、アディアを絞り出し合いながら、毎年素敵な作品を展示していただいています。
作品からもサークルの雰囲気が伝わってくるようです。制作から展示作業まで、本当にありがとうございました!
《いきいき教室》 グラスランタン
『自由にどうぞ』がかえって難しいみなさん。ですが、ある程度進むと止まらない止まらない!
「よし!できた!!」と納得いくまで、熱心に取り組んでいました。
《リサイクル会》 ふくろう状差し
93歳の先生に聞きながら。キットを使うのではなく、型紙を取るところから頑張りました。ちょっとしたコツを教わることで、作業もスムーズになりますね。
《いちごクラブ》 アマビエぬりえ・白椿神社
疫病退散!!の願いを込めて、おっかなくない可愛いアマビエさんに。
一つのアイディアからどんどん枝分かれして、なんとたったの3時間で神社まで手作りしちゃいました!!改まった「話し合い」の域を超えて、お互いの意見や失敗を受け入れつつ進行する様子は、何とも言えない長年の絆を感じます。
《秋桜倶楽部》 リメイクTシャツ
Tシャツを染めるのではなく『色を抜く』という発想。漂白剤の原液をかけるとあら不思議!?縛ったところに素敵な模様が。どんな風に仕上がるのか全く想像できないのも一つの楽しみ、思ったのと違ったけどなんかいいじゃん?も一つの楽しみ。完全防備で挑みました。
しろつばき展示会をふりかえって ①本番編
10月24日(土)、25日(日)「しろつばき展示会」がありました。
8月下旬ころから、まず「やるか、やらないか」を事務局の皆さんを中心に話し合いを重ね、
新しい生活様式に沿い、感染防止を徹底しての開催となりました。
↓ 特設『しろつばき神社』。昨年に引き続き、美の里さんから立派な鳥居をお借りして、よりリアルな神社となりました。
↓ 第二小学校児童によるアマビエぬりえ。私のどれかなー??
↓大人のぬりえとおしっさま。
↓ ビッグパッドで「第二小学校学習発表会」「ドローンによる白椿上空映像」
「飯豊町プロモーション映像」を放映しました。
↓ 今年度の課題としている「公民館活動を地区の皆さんに知ってもらう」ために、たくさんの写真を掲示させていただきました。
↓ 日本野鳥の会山形支部の会員でもいらっしゃる鳥海隼夫さん。飯豊町内で撮影されたという、「アカショウビン」がいろんなえさを捕らえた決定的瞬間を撮影した、貴重な写真を展示してくださいました。7月の巣箱作りの時は、たくさんのアドバイスをいただきありがとうございました。
↓「ママ見て見て~~、ぼくのあったよ~(^o^)丿」と、お家の方の手を引っ張って作品を見てもらっているお子さんがたくさんいらっしゃいました。何とも微笑ましい光景。
↓ 「おー!ぼくの、なかなかいいじゃん!?」改めて展示されている自分の作品を見るのも、また一味違って見えるかもしれませんね。個性あるれる素晴らしい作品ばかりでした。
↓ 一般の方々からの出店作品。貴重な作品をありがとうございました。
↓ ステイホームで見つけた昔なつかし写真。もっこかつぎ、したね~~(#^.^#)
↓ お世話になった懐かしい先生との再会とおしゃべり。私たちも親になりました。。。
↓ 雨が降ったり止んだりの寒い中、今回もリサイクル会パワフルばーちゃん達は、交代で売り子を頑張っていました。
↓ キクイモほりほりコーナー。と~っても体にいいんだよ!!レシピ、お母さんに見せてお料理してもらってね。
無事に全日程を終了できたこと、地区の皆さんに感謝申し上げます。
コロナでなかなか集まれないけど、”みんなさ会わっちぇいがった~~!!”ありがとうございました!
しろつばき展示会 川柳投句集
10月24日(土)25日(日)の二日間
しろつばき展示会として体育館にて開催いたしました。
川柳部門には、恒例となったテーマに添った川柳を皆様から投句していただき展示いたしております。
今年度は(故)志田月歩会長を偲び、【涙】【帰】【自由】の各題3句づつをとうくしていただきました。白椿川柳会のみなさんに合わせ、一般の方々からも投句していただき華やかに展示できましたこと、深く感謝いたしております。
月歩会長もお空の上で見ていて下さって、そして喜んでいただいているのではないだろうか、と勝手に思っているところです。
今後の文化活動として、公民館でも大いに協力し継続できるよう携わっていく覚悟です。
会長の意に沿う様に頑張ります。
皆さんのご協力深く感謝いたします。
ありがとうございました。
投句していただいた句の投句集を冊子にしましたので
ご覧ください。




