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大根の味噌漬け完成

  • 大根の味噌漬け完成

 

3月15日 

12月に仕込んだ大根の味噌漬けが出来上がり、「できたよ~!」と

それぞれに連絡してお彼岸を前に集まっていただき、出来上がった味噌漬けを出してみました。

熟成された黒い味噌、昨年中は味噌餅に活用されコクのある味噌餅が各家庭で食されたようです。

黒い味噌は「だんなす」いわゆる金持ちの家で何年物の味噌を蓄え、黒い味噌汁を食べていたとのことです。

新しい味噌は塩辛い、なじんでない味なんです。まろやかさが抜群の黒い味噌

昔の人たちの口は肥えていたのでしょうね。

 

「出来上がった味噌漬け何キロになった?」

ワクワクしながらの会話が続く・・・

 

お家に持って帰れるように袋詰め

 

もくもくと袋詰め、 他では片付けがされています。

 

「みんなで買い物袋に入れて~っと」

 

「あ・これも入れて・・・・」

つかわれた味噌とそのつゆ・・「たまりも一緒に分けてるから入れて~っ!」

 

お疲れ様です。smiley

終了後試食会が行われ、畑のはなし講習会からかかわっている

皆さんも喜んで「うっめなえ・・」

「ち~っとしょっぺがなあ~!」

「ごはんで食べるにはだいじょうぶだあ~!」

お茶を飲みながら話し合われ、楽しい交流が出来たようです。

「もし、しょっぱいどぎ砂糖足して漬け直してなあ~」

 

帰りには新しく公民館事業に来られた皆さんも

「呼んでもらっていがった~」

「公民館のリサイクル会いはまってなあ~」「野菜班で直売もなあ~」

嫌な顔一つせず喜んで「うん」とうなずいて帰られました。

 

新年度の楽しみが増えました。

新会員が増えるんだよ・・・・最高!

通常の生活に早くなりますように・・・祈ります。

 

 

忘れてました。😨

実はお彼岸の中日に、味噌漬けぼた餅を作ってみました。

昔から食べられていたとの事、年配の方に教えていただき高円寺のショップで

ぼた餅作り体験を実際指導したことがあったのですが、それ以来の事です。

「これいけるよ」

甘いぼた餅の中でひときわ目立つ存在になり、それがまたうまいんだなあ・・・

是非作ってみてください。

あ・ちなみに地元のクルミ入りです。

春がすぐそこに・・

  • 春がすぐそこに・・

今朝、雪解けと共にチョコンと公民館駐車場に2台の押し車が並んだ。

 

同じ色違いの押し車、ほんとカワ(・∀・)イイ!!

 

おばあちゃんたちが歩いてくるのにとてもいい天候となったからなのだろう。

 

良かったね。 もうすぐあったかくなるからね。

 

 

 

 

 

公民館玄関前に、先日旧中学校グラウンドに咲く桜の木の折れた枝を軒下に挿している。

昨年きれいに咲き誇った桜、今年も桜を存分に味わえたらと願い、折れた枝が可愛そう!と

公民館に持ってきた。

ちゃんと花瓶に挿してあげるからね。

 

 

公民館の事務室前では門松に使われた梅の花が飾られている。

もう少し、もう少しで開花になるのに・・・

寒いからかなかなか蕾が開かない。

 

楽しみである。

早く咲かないかな~!

 

毎日、シュッツシュッツとスプレーで水を霧吹きしているのに。

 

早く咲いてね~。来週には小学校の卒業生が公民館に見えるので

 

お祝いしてあげたいのに・・・・・・・

 

館報しろつばき3月号

  • 館報しろつばき3月号
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地区の方々に見ていただきたき気に留めていただきたい一心で、新春川柳大会の様子、雪まつりの準備から幻想的な灯りがともり続けるまで、館報に掲載したいものが沢山ありすぎだよ・・・・ね

と思いつつ作ってみました。

 

川柳大会の館報に結局は沢山の高点句、小学生の高点句をのせてみました。

今まで小学生の句を載せたことがなかったことを悔み反省しておりました。

 

冬休みの宿題のように毎年お願いしており、ご家族やお友達と団欒を交えての句作りに励んでおられるようです。ありがたく、その光景を頭に浮かべながら皆さんの微笑ましい姿を想像している喜びを感じております。

 

今回は、こんな句を皆さんが書いてくれていることを知っていただきたい、五七五を身近に感じてもらいたく、誰でもできる、書ける川柳であることを理解していただければなあ・・・と。

そして文化活動とをまだまだ伸ばしていかなければと考える毎日です。

 

 

雪まつり・・・・沢山のちびっ子の応援隊が勢ぞろい。

雪の上を移植ベラを持って走り回り・・・・

  「あぶない~!」おかあさんからの甲高い声が・・・・・・・・

子供はおかまいなく走り回る、賑やかな声が準備会場内に広がっていた。

○○ちゃ~ん、ありがとう。○○くん、ありがとう。

たくさんたくさん、ありがとうのあいさつをみんなに伝えていきたい。

 

雪像つくり隊の中学生も青年層も、みんなみんな懸命に準備に取り組んでくれ、最高の祭りとなったことに深く感謝いたします。

 

館報に沢山の写真を載せました。言葉ではなく写真で雪まつりを味わっていただきたい。

見にこれなかった方々の分としてたっぷり見ていただきたいです。

地域づくり、町づくりをもっともっと充実していけるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

しろつばき雪まつり ≪準備編≫

  • しろつばき雪まつり ≪準備編≫

↑↑ ※2日間にわたり、町除雪隊の方の協力をいただき、メインとなる巨大ひな壇を作っていただきました。

 

 本番以上にかかっている、地区民のみなさんによる貴重な”準備作業写真”を紹介します。

ご協力、本当にありがとうございました!!

 

 

机上での打ち合わせはバッチリ!

がしかし、いざ外へ出てみると長さ、角度、個数など、細かい部分にあだまやめ。。。いいものを作り上げるために話し合い話し合い。

 

測り方もいろいろ。メジャーを使ったり、歩数で測ったり。

 

「しろつばき」文字の下書き。のつもりが結局清書せず、このままいっちゃいました(笑)

 

 

 ボランティアの方のミニローダーで、必要に応じて雪を運んでいただきました。

 

 

 バミリもばっちり!!13:30より、それぞれ作業開始です。

 

 

 

中学生ボランティアの皆さん、すばらしアマビエ様が出来上がりました。

 

 一番大変だった竹ゾーン。光の強さが必要で、一本一本にイルミネーションを通していただきました。初挑戦、やってみないとわからない。改善の余地あり。

 

新春川柳大会の作品もろうそくに灯されます。

 

巨大スター。關川推進員の力作です。

 

あとはろうそくのセットをするだけ。私たちはカップにのせる係

 

やれやれ一休み。自分たちで作ったかまくらで。思い出の一枚になるといいな~。

 

本日の勇者たちも仕事を終えて一息。お疲れさまでした。ありがとう。

 

 長時間の作業、本当にお疲れさまでした。

 

 あるお母さんから、一緒に参加してくれたお子さんの事でこんな話を聞きました。

「ほとんど遊んでばっかりだったけど、キャンドルならべたんだよ~とパパに自慢してたよ。

 子どもにはいい思い出になるよね。大人になってから思いだして欲しいな~。」

 といううれしい報告でした。全くこちらとしては願ったり叶ったり。幼少期に地区の行事に参加するということは、無意識にいろんなことを吸収しているはずです。大人になった時、脳裏の片隅でほっこりと残っている思い出の一つになってもらえれば・・そしてまたその子たちが大きくなって我が子に思い出作りをしてもらう。

 

 私たちの原動力ともなる、本当にうれしい報告でした。

 

灯りが灯った様子は≪本番編≫で ⇒⇒⇒

しろつばき雪まつり ≪本番編≫

  • しろつばき雪まつり ≪本番編≫

 2月13日(土)、第3回しろつばき雪まつりを開催しました。

 さかのぼること昨年の12月1日に事務局会を持ち、いつものように実施するかしないかから慎重に話し合い、コロナ感染拡大の心配もありましたが無事当日を迎えることができました。

 当日は朝から快晴!!準備作業をするにも、鑑賞するにも万々歳の天気でした!

 

準備も万端。最終チェック。

 

 

みんなで灯りをともしましょう。

 

 

 

徐々に日が暮れ、徐々に灯りが浮き上がっていきます。

 

 

 

来場者の皆さんにもろうそくを1本ずつ、それぞれの思いを込めて灯していただきました。

 

 

すっかり日も暮れ、いよいよ雪まつりらしく。みんなで作った竹キャンドル・ランタンも輝いています。多くのスマホカメラマンが見られました。

 

3年前に作成したシルエットもすっかり定番に。

 

巨大アマビエ様も神々しく見えます。

 

 

あったかい飲み物はいかが?外でろうそくの灯りを見ながらフーフーして飲むと一味違うかもね。

 

 

数時間のお楽しみもあっという間。照明ONしてお片付け。

ローダーで一気にザザー。いだまし~~( ノД`)

 

 昨年度は少雪により体育館にて「雪”ない”まつり」。屋内でも十分にできるねと、今年度もその予定がコロナのためやっぱり屋外で・・・時代の流れどころか、その時その時の臨機応変力・対応力が求められるように感じます。

 

 最近、「集わずして集う」という表現を耳にしました。

 

 これまでは何か一つの事に一斉に集まり、一体感や達成感を味わうというのが主流でしたが、それぞれの時間で見聞きし、それぞれが何かを感じる。またそれをどこかで共有できたらもっと花まる。年代によっては「あづまんねんじゃ意味ねーべした~?」と思われる方もいるかもしれない。

 これもコロナ禍を生きている私たちの『学び・気づき』として受け入れ、改革していかなければならないのかもしれない。

 

 でもやっぱり顔を合わせ、五感を使って話したい。

 独りぼっちじゃないこと、地域の一員であること、助けてくれる人がいることを感じたい。

  

 

 来年度に向けて動き出している今、今年度同様コロナ感染拡大の動向をみながらの活動になると思います。私たち職員も出来る限り高いアンテナをはり、その都度地区の皆さんとの話し合いを大切にしながら、これからも”みんなの公民館”でありたいと思います。