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妖怪と仲良くなった「山形美術館研修」

  • 妖怪と仲良くなった「山形美術館研修」

 7月30日(木)白椿地区まちづくりセンター文化事業として「山形美術館研修会」を開催し、水木しげる氏の妖怪「百鬼夜行展」を鑑賞してきました。
 10名の参加者は9時に集合、鈴木センター長からのあいさつの後日程確認を行い、一路山形市へ向けて出発、車中研修として準備された資料を参考に、「美術館での鑑賞の仕方」を各自学習して研修会へ望みました。
 「百鬼夜行展」には多くの来館者があり、日本における「妖怪」の歴史、水木しげる氏の妖怪との出会い、「ケケゲの鬼太郎」などの作品制作に至る経過など、妖怪画の多くの作品鑑賞と共に、生涯にわたって妖怪を描き、研究をつづけた姿を学ぶことができました。
 研修会参加者は作品鑑賞に大いに満足、美術館研修会の継続した開催を希望する声が多くありました。

 「百鬼夜行展」は、8月22日(土)まで開催されています。興味のある方は、ぜひご覧ください。

旧ホープ館で「リサイクル会・直売会」を開始

  • 旧ホープ館で「リサイクル会・直売会」を開始

 リサイクル会・直売会の「食彩しろつばき」が、今年から旧ホープ館において開催されています。
初日は7月19日(日)に開催、7月26日(日)は、あいにくの大雨の中販売品の準備をしながらの一日となりました。今後は毎週日曜日9時30分からオープンとなり11月まで開催の予定です。

 お盆用品販売の8月9日・11日は、9時オープンとなります。無くなり次第終了となりますので、お早めにお求めください。

2回の「GO!GO!キッチン」を開催

  • 2回の「GO!GO!キッチン」を開催

 7月8日(水)白椿地区まちづくりセンターにおいて、今年度4回目の地域交流食「GO!GO!キッチン」を実施しました。
 今回テーマは、「おにぎらずワークショップ」で、海苔の上にご飯と具材を平らに広げ、そのまま包んで、四角く折りたたむ「おにぎらず」をつくりました。
 また、7月22日(水)には、「映えるお弁当ワークショップ」として、お弁当に詰めたら喜ばれるおかずをつくりました。 出来上がった「おにぎらず」や「映えるお弁当のおかず」は、各自自宅へ持ち帰り家族とおいしくいただきました。
 これからも色々な料理を体験し、食の大切さと楽しみを知る機会としましょう。

防災研修を兼ねて「第Ⅰ回 白椿ウォーク」を開催

  • 防災研修を兼ねて「第Ⅰ回 白椿ウォーク」を開催

 7月5日(日)「白椿ウォークⅠ」を開催し、地区内からの参加者と主管する体育部員・事務局など総勢18名での「元気の出る白椿の細道ウォーキング」を楽しみました。
 午後4時までに集合した参加者は、ウォーキングの効用についてと、令和4年の椿地区の豪雨災害の状況を降雨量の推移と映像から学び、ウォーキングコース上での濁流や冠水状態を確認しながら椿地区内の細道を歩きました。
 今回設定のコースは、田んぼ道や普段歩かない細道を歩き、地元の魅力を感じながら元気になるウォーキングとなりました。
 参加者は、1時間30分で5㎞コースを踏破し、全参加者が無事ゴールしました。
 ウォーキングは手軽に取り組むことができる運動ですが、その効果は、「体力の向上」「ストレス解消」「生活習慣病の予防」「認知機能の維持」など多くの効果が期待できます。一日10分からでも効果はあるとの事です。無理のないように取組んでみましょう。

 

「白椿いきいき教室」開級式

  • 「白椿いきいき教室」開級式

 令和8年6月22日(月)、白椿地区まちづくりセンターにおいて「令和8年度白椿いきいき教室」の開級式が行われ、今年度の事業計画(案)を協議し、「学びと健康」「楽しく人生を過ごす」ことを意識して取り組むこととしました。また、今回は、開級式のあと南陽市の「双松バラ園」へ移動し、バラの香りたっぷりの散策を楽しみました。次に「つるのこ」を見学し、200年以上前の造り酒屋をリノベーションした施設を見学、歴史の重みを感じる時間をすごしました。
 最後に昼食会を食堂「ふたば」で行い、それぞれに好みのメニューを楽しみました。