8月22日(土)、白椿地区まちづくりセンター駐車場において「椿縁日」が開催され、楽しみにしていた多くの子どもたちや家族連れで賑わいました。
この縁日は、椿地区の賑わい復活事業として実行委員会形式で企画され、6回目の開催となりました。
子どもたちは豪華景品獲得を目指して「射的チャレンジ」に夢中になりながら、かき氷、焼きそば、米沢牛牛串、ジャンボフランクなど美味しい食べ物も楽しんでいました。
今後も楽しい企画の継続を期待します。
8月22日(土)、白椿地区まちづくりセンター駐車場において「椿縁日」が開催され、楽しみにしていた多くの子どもたちや家族連れで賑わいました。
この縁日は、椿地区の賑わい復活事業として実行委員会形式で企画され、6回目の開催となりました。
子どもたちは豪華景品獲得を目指して「射的チャレンジ」に夢中になりながら、かき氷、焼きそば、米沢牛牛串、ジャンボフランクなど美味しい食べ物も楽しんでいました。
今後も楽しい企画の継続を期待します。
8月14日(金)椿念仏踊り保存会による「椿念仏踊り}の奉納と巡行が行われました。
今年は、山形県文化財保護協会から「第39回文化財愛護川崎浩良賞」の授与があり、マスコミ(おらんだラジオ・NHK)からも取材を受けるなど、注目を集めての奉納となりました。
30名を超える踊り子の舞は、夕暮れの空と相まって、厳かな雰囲気の中で巡行され、椿地区内8か所で念仏踊りを披露し、多くの地区民を魅了しました。
8月3日の「GO!GO!学習会」終了後は、「いきいき教室」の皆さんとの輪投げ交流会が行われ、体育館での輪投げ競技を楽しみ、「GO!GO!キッチン」では、ゆであがったソーメンにたれと薬味を各自でアレンジして、味の変化を楽しみながら皆でおいしくいただきながら交流を深めました。
8月4日の「GO!GO!学習会」終了後は、「GO!GO!キッチン・夏カレーづくり」を体験しました。センタースタッフが事前準備をし、子供たち全員が交代で、ナスやズッキーニの夏野菜を切り大鍋に入れて混ぜ合わせることなどを行い、おいしい夏カレーを作り上げ楽しい会食となりました。(子ども食堂へご寄付いただきましたジャガイモも美味しくいただきました。)
(1日目の参加児童10名・2日目41名)
8月3日・4日の2日間、白椿地区まちづくりセンターにおいて、夏休み恒例の「GO!GO!学習会」が開催され、夏休みの宿題の集中学習を行いました。
今年は、渡部孝子先生の他、中学3年生の3名が指導ボランティアで参加してくれました。また、職場体験で来館している中学1年生も学習指導に参加してくれ、声を掛け合いながらの楽しい学習会となりました。
1日目は、他地域のイベントが重なったため10名の参加となりましたが、2日目は、白椿地区と東部地区から43名の参加となり、小学校統合後の交流が進んでいることが確認できました。
7月30日(木)白椿地区まちづくりセンター文化事業として「山形美術館研修会」を開催し、水木しげる氏の妖怪「百鬼夜行展」を鑑賞してきました。
10名の参加者は9時に集合、鈴木センター長からのあいさつの後日程確認を行い、一路山形市へ向けて出発、車中研修として準備された資料を参考に、「美術館での鑑賞の仕方」を各自学習して研修会へ望みました。
「百鬼夜行展」には多くの来館者があり、日本における「妖怪」の歴史、水木しげる氏の妖怪との出会い、「ケケゲの鬼太郎」などの作品制作に至る経過など、妖怪画の多くの作品鑑賞と共に、生涯にわたって妖怪を描き、研究をつづけた姿を学ぶことができました。
研修会参加者は作品鑑賞に大いに満足、美術館研修会の継続した開催を希望する声が多くありました。
「百鬼夜行展」は、8月22日(土)まで開催されています。興味のある方は、ぜひご覧ください。