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お雛様交流会(中部地区まちづくりセンター)

  • お雛様交流会(中部地区まちづくりセンター)

2月25日(水)飯豊わくわくこども園年長のぶどう組さん19名と、中部地区まちづくりセンター和室研修室に於いてお雛様交流会が開催されました。

中部地区婦人学級生が、数年箪笥の肥やしになっていた着物の活用と地域の子ども達に日本文化を感じてもらいたい。との事で開催する事となりました。数回にわたり着付け学習会を行い、お運びの練習をし当日の交流会を迎える事が出来ました。

4月から小学1年生になるぶどう組の皆さんは正座をして、お菓子の食べ方・お抹茶の飲み方を教えてもらい、お隣さんには『お先に』を言ってからお菓子を食べる。とお抹茶を飲むときは、正面の絵柄を避けるために2回まわしてから飲む。をお約束し、いざ実践!子ども達はお約束を守り、甘いお菓子とちょっと苦い抹茶を飲み、地域のおばあちゃんたちと楽しい時間を過ごしました。

上生のお菓子は、神乃湯ホテルのM支配人さまからのご厚意によるものでした。

いつもながら、地域の皆様よりご協力頂き事業が出来ていることに感謝いたします。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

中部地区いきいきサロン・百歳体操(中部地区まちづくり)

  • 中部地区いきいきサロン・百歳体操(中部地区まちづくり)

昨年度より中部地区婦人学級生が主体となり「中部地区まちづくりセンター・百歳体操」を毎週金曜日の9時から健康維持と仲間づくりを目的に開催しております。

本日、ほっこりする出来事がありました。

お電話で同じ方から数回百歳体操についてのお問い合わせがあり、百歳体操への参加を悩んでおられる様子でした。が、本日その方が来てくださいました。最初の表情は些か不安な感じでしたが、古くからのお知り合いの方々が数人おられ、見る見るうちに不安な表情が笑顔になり、のびのびと体操をされていらっしゃいました。

まちづくりセンターで人と人が繋がり、笑顔になる。  

これからも、人生に彩りを添えられる事業に取り組んでいきたいと思います。

婦人学級の百歳体操担当の方々、毎週ありがとうございます。

中部地区婦人学級リメイク教室針供養(中部地区まちづくりセンター)

  • 中部地区婦人学級リメイク教室針供養(中部地区まちづくりセンター)

中部地区婦人学級のリメイク教室では通年の活動で、着なくなった着物のリメイクや好みの柄の布を購入し、思い思いにコートやブラウスなどを製作し、完成後は文化祭で展示したのちに、自分で着用し、楽しんでいらっしゃっています。文化祭の展示も毎年好評で、地区内外、町外からも足をお運び頂いております。

そんなリメイク教室で針供養を行いました。針に『お疲れ様でした・・・』『裁縫が上達しますように・・・』と皆さん労いと上達を祈念し、針供養は無事に終わりました。

来年度の文化祭での作品展示をご期待ください!

 

 

地域交流食堂CHOKKI 恵方巻の編(中部地区まちづくりセンター)

  • 地域交流食堂CHOKKI 恵方巻の編(中部地区まちづくりセンター)

2月1日(日曜日) 恵方巻の地域交流食堂が開催されました。

下は3歳から70歳代までの多くの方々よりお申し込み頂きました!

巻きす、酢飯、材料を準備し、好みの材料を酢飯に乗せ巻き巻きする訳ですが、巻く前から既に海苔の上は食材で山盛りになっている方もいらっしゃいました。使用する事が少ない「巻きす」を上手に使いながら、お友達同士、ご家族でコツを教え合いながら、みなさん美味しそうな恵方巻を完成させておられました。

完成後は、体を南南東方向に向け無言・・・時には吹き出しながらも完食し、楽しい時間を過ごせました。

食材のご寄付、ボランティアでお手伝い頂いた方々・・・ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

地域交流食堂CHOKKI どら焼き編(中部地区まちづくりセンター)

  • 地域交流食堂CHOKKI どら焼き編(中部地区まちづくりセンター)

 

1月22日(木曜日)、飯豊町内で収穫された飯豊産のかぼちゃと、町内に自生している一粒約5ミリほどのヤブツルアズキを使い、【アズキかぼちゃのどら焼き】を作って、みんなで味わいました。まさに地産地消の取り組みです!

トッピング作業に入る前には、ボランティアで参加してくださった地域のおばあちゃんから、「あずきかぼちゃ」についてのお話をしていただきました。
「冬至に七軒のあずきかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われていて、昔はみんなで七軒を巡り、あずきかぼちゃを囲んでお茶飲みしたのよ~」と、当時の暮らしの様子を教えてくださいました。
高価だった砂糖を使って作られたあずきかぼちゃは、栄養たっぷりのごちそうなんですね!

そんなお話を聞いた後のトッピング作業では、どら焼きの皮にたっぷりのあずきかぼちゃをのせ、お好みで生クリームもトッピングし、あっという間に完成です!

作り終えた後は、お手伝いしてくださった地域の皆さんと一緒に、み―んなで『いただきます』をしました~☺
おいしいものを囲むと、自然とココロがほっこりし、笑顔が広がりますね!

今回、かぼちゃをご提供くださったU様、またボランティアとしてご参加いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

次回の地域交流食堂CHOKKIの活動もお楽しみに!!

※ヤブツルアズキとは、縄文時代から栽培されていた小豆の原種であることが、ゲノム解析によって判明しているそうです。そのヤブツルアズキが町内で収穫できることは、大変貴重で驚きですね!