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地域交流食堂CHOKKI【飯豊産牛乳づくしメニュー編】 (中部地区まちづくりセンター)

  • 地域交流食堂CHOKKI【飯豊産牛乳づくしメニュー編】 (中部地区まちづくりセンター)

3月29日(日曜日)11時から地域交流食堂CHOKKI(チョッキ)がオープンしました。

今回は、後援【全国農業新聞】 協賛【飯豊町農業委員会】【飯豊町女性農業者の会】 飯豊町酪農組合女性部】のご協力の元【飯豊産牛乳づくしメニュー】で多くの方々がまちづくりセンターに足を運んで頂きました。バター作り体験もあり、空のペットボトルを手に飯豊産下川原産牛乳に長蛇の列が出来ていました。参加者のペットボトルに材料が入り、いざフリフリの開始です!大人も子どもも一生懸命ボトルを振り、右手が疲れると左手に持ち替えてバター作りを頑張りました。5分から10分程度フリフリすると、ボトルが重くなり、バターの完成です!ボトルの中で丸くなったバターを見て、みなさん嬉しそうに見せあっていました(^^)

そうこうしている間にアグリウーマンズ(飯豊町女性農業者の会)の皆さんが【地元白菜使用クリームシチュー】と【ガーリックバターライス】【プリン】が完成し、参加者皆さんで飯豊産牛乳をふんだんに使用したランチを頂きました。

今回も多くに方々のご協力の元、5歳児から80歳代まで、高校生親子、三世代ご家など・・・足を運んで頂き、美味しい料理で、ココロもお腹も満たされ素晴らしい交流が出来たと思います。

最後になりしたが、後援・協賛していただきました関係者の皆さんに改めて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

みんなで飯豊産 ながめやま牧場の牛乳を飲んで健康になろう(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

中部学童クラブと手話交流会(中部地区まちづくりセンター)

  • 中部学童クラブと手話交流会(中部地区まちづくりセンター)

3月23日(月曜日)中部学童クラブに長井市手話サークル陽だまりのメンバーさん7名と訪問させて頂きました。 昨年に引き続き2回目の交流会です。最初は【ひそひそねずみとおばあさん】の昔話です。サークルのメンバーさんが可愛いねずみやおじいさん・おばあさんに扮しての手話を交えての鑑賞で、子ども達は真剣な眼差しでお話を聞いていました。ねずみのひそひそ話に耳を傾けねずみを信じた結果、おじいさんの病気が治ったり、村人と共に川幅を広げる作業した結果、村が火事被害に遭わなかったお話でした。まさに【信じるものは救われる】ですね!  現在はAIだったりSNSの時代ですが、昔話【人から人につなぐもの】とてもほっこりしましたし、日常の何気ない会話や情報に耳を傾ける事、そして周囲と協力する事の大切さ、優しさを学びました。

次は、手話で歌です。菅田将暉の【虹】に合わせて、みんなで一緒に手話で虹を歌いながら楽しみました。♪一生そばにいるから一生そばにいて~かたく繋いだ手を離さないから~♪  手話に置き換えて歌うと、一層歌詞が心に染みわたり、楽しみながら手話を覚えようと一生懸命な子ども達の姿に感動しました!

最後はクイズ方式で【寿司】【スパゲッティ】【バナナ】【イチゴ】・・・他にも沢山の単語を覚えた後、一人ひとり「私は〇〇が好きです!」を低学年から高学年まで堂々と発表し、お友達の好きな食べ物がわかり「私と同じ~」とか「俺も!」とみんな楽しく手話を学ぶ事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

手話体験をさせて下さった、長井市の手話サークル「陽だまり」の皆様ありがとうございました。

 

中部地区婦人学級閉級式(中部地区まちづくりセンター)

  • 中部地区婦人学級閉級式(中部地区まちづくりセンター)

3月18日(水曜日)9時30分より令和7年度婦人学級閉級式が木村センター長の年間活動へ労いのお言葉で始まりました。

今年度は学級活動を部会制に班編成し、多くの学級生の【やりたい事】【興味のある事】をカタチにする為初の試みでした。『運動部』『うんまいもの部』『手しごと部』『研修部』『ボランティア部』各部会ごとに提案をし、実行する。という素晴らしい活動内容でした。

第二部では、萩生在住の後藤周一さんによる【二胡の演奏会】が開催され、その音色にうっとりされ、口ずさむ方もいらっしゃいました。まさに心が洗われました!

この後は、農家レストランエルベに移動し、美味しいお料理に会話も弾み楽しい時間を過ごす事が出来ました。

婦人学級の活動を通じて、交流が生まれ皆さんにとっての【居場所】になっていれば幸いです。ありがとうございました。

 

 

お雛様交流会(中部地区まちづくりセンター)

  • お雛様交流会(中部地区まちづくりセンター)

2月25日(水)飯豊わくわくこども園年長のぶどう組さん19名と、中部地区まちづくりセンター和室研修室に於いてお雛様交流会が開催されました。

中部地区婦人学級生が、数年箪笥の肥やしになっていた着物の活用と地域の子ども達に日本文化を感じてもらいたい。との事で開催する事となりました。数回にわたり着付け学習会を行い、お運びの練習をし当日の交流会を迎える事が出来ました。

4月から小学1年生になるぶどう組の皆さんは正座をして、お菓子の食べ方・お抹茶の飲み方を教えてもらい、お隣さんには『お先に』を言ってからお菓子を食べる。とお抹茶を飲むときは、正面の絵柄を避けるために2回まわしてから飲む。をお約束し、いざ実践!子ども達はお約束を守り、甘いお菓子とちょっと苦い抹茶を飲み、地域のおばあちゃんたちと楽しい時間を過ごしました。

上生のお菓子は、神乃湯ホテルのM支配人さまからのご厚意によるものでした。

いつもながら、地域の皆様よりご協力頂き事業が出来ていることに感謝いたします。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

中部地区いきいきサロン・百歳体操(中部地区まちづくり)

  • 中部地区いきいきサロン・百歳体操(中部地区まちづくり)

昨年度より中部地区婦人学級生が主体となり「中部地区まちづくりセンター・百歳体操」を毎週金曜日の9時から健康維持と仲間づくりを目的に開催しております。

本日、ほっこりする出来事がありました。

お電話で同じ方から数回百歳体操についてのお問い合わせがあり、百歳体操への参加を悩んでおられる様子でした。が、本日その方が来てくださいました。最初の表情は些か不安な感じでしたが、古くからのお知り合いの方々が数人おられ、見る見るうちに不安な表情が笑顔になり、のびのびと体操をされていらっしゃいました。

まちづくりセンターで人と人が繋がり、笑顔になる。  

これからも、人生に彩りを添えられる事業に取り組んでいきたいと思います。

婦人学級の百歳体操担当の方々、毎週ありがとうございます。