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中部地区交流食堂CHOKKI(オムライスの巻き)in新田自治館(中部地区まちづくりセンター)

  • 中部地区交流食堂CHOKKI(オムライスの巻き)in新田自治館(中部地区まちづくりセンター)

 

8月30日(日曜日)新田自治館で地域交流食堂が開催されました。今回のメニューは【オムライス】です。婦人学級の担当者は試行錯誤何度も試作し、どーすると大勢の人に美味しく食べて頂けるか悩み頑張りました! 下は1歳から上は80歳代まで多くの方が足を運んできてくださり、「久しがったな~なにしったごど~」との会話があったり、子ども同士楽しんでいる様子だったり・・・皆さん楽しく食事を摂り、交流もあり、とても楽しい時間が流れました。

最後は新田自治館役員の方も「おばちゃん達だけでは、長テーブル片づけは重いべ~」と言いながら足を運んでくれて片づけと掃除にお力添えを頂きました。婦人学級の皆さんが調理をして下さり、そこで楽しまれる方がいらして、またまたおばちゃん達の活動をサポートして下さる方がいて・・・素晴らしい好循環が生まれたと思います。

地域交流食堂に足を運んでくださった方々、また関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

中部地区婦人学級生 【出張スタジオ嵐!】 (中部地区まちづくりセンター)

  • 中部地区婦人学級生 【出張スタジオ嵐!】 (中部地区まちづくりセンター)

8月19日 あーす研修室に於いて出張スタジオ嵐が開催されました。 今回はうまいのも部の提案で、談笑しながらマルシチ米穀さんのうんまいお弁当を食し、午後からの【出張スタジオ嵐】に臨みました。  最初は町長より飯豊町の近況をお聞きしたのち、学級生との一問一答方式による歓談の時間が流れました。一例を挙げますと「石原パークの歩行者用信号機が見難いので通行者は危険だと思う・・・車を運転していても見いにくいので確認して欲しい」とか「町にスーパーがなくなったので、松原の直売所はあるけど遠いので近くに直売所があったらいいと思う」とか「一人暮らしでこの先不安な事しかない」とか「高円寺のアンテナショップに飯豊町からの発送回数を増やし、自分たち世代が野菜を送る事で生き甲斐に繋げないか」とか「加工所があれば町特産物製造ができ、町外へのアピールが出来るのではないか」「ゆり園が直営になり、関係者が頑張っている感じもあり、とても綺麗だった」など多くの話で盛り上がりました。その中で町長が直ぐ動いて下さったのが、石原パークの危険と思われる個所の確認でした。町民の安全を第一に考えての町長の行動には感謝ですね!

今回は飯豊町社会福祉協議会の職員さんも同席して頂いて、地域の方々がどんな事を思い、感じているのかを傾聴頂きました。

これからも、地域の方々の想いをお伺いし、「飯豊町民でいがったなぁ~」と共に語れるまちづくりを進めていきたいと改めて思いました。

 

中部地区 婦人学級生花笠作りに挑戦! (中部地区まちづくりセンター)

  • 中部地区 婦人学級生花笠作りに挑戦! (中部地区まちづくりセンター)

 

 

去る7月4日、11日、8月8日と三回に渡り【中津川花笠生産組合】さんに講師をお願いし、花笠作りに行ってきました。町でも花笠作りの後継者不足に悩まされているなかの婦人学級生12名が挑戦しました。編み方を進めていく中で、継ぎ目がどうしても上手く出来ず苦労したり、編んでいく中でのスゲの引っ張り加減だったり、赤い糸での縫い幅だったり、先生方に手ほどきを頂きながら作業を進める事が出来ました。花を付けて無事完成です!完成後、この花笠作りを継承するには・・・でも語り合い、スゲを植栽し、管理する。真夏の暑い時スゲ刈り作業と干す作業。一連の作業内容をお聞きし、そんなに手間の掛かるなんて!頭が下がる思いだね!という声も聞こえてきました。まさしくその通りですね! 色んな課題も見えてきましたが、飯豊町に残したい伝統文化であることは間違いないです! 世界に一つだけの【My花笠】を持って、先生方と一緒に記念撮影です!達成感で素敵な笑顔ですね!  今回の経験を活かし今後に繋げられるように活動していきたいものです。

中津川菅笠生産組合の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

第43回 ゆり写生大会審査会(中部地区まちづくりセンター)

  • 第43回 ゆり写生大会審査会(中部地区まちづくりセンター)

7月7日(火)中部地区まちづくりセンター和室研修室に於いて【第43回ゆり写生大会審査会】が行われました。審査員として、  飯豊町菅原教育長、飯豊町立第一小学校大冨校長、めざみの里観光物産館安達専務取締役、飯豊町立飯豊中学校美術部顧問鈴木先生、企画課渡部課長の厳選なる審査の元下記の方が受賞されました。

 

 

最優秀賞受賞者

幼児の部 井上稜介    小学生低学年の部 大谷部栞菜   小学生高学年の部 手塚はな

中学生の部 髙橋菜月   一般の部 鈴木閃太

 

優秀賞

幼児の部  奥村聖椰   小学生低学年の部 下山田光希    小学生高学年の部 奥村海聖

中学生の部 島貫七菜子  一般の部 髙橋賢治

 

佳作 

幼児の部 大谷部瑛司   小学生低学年の部ハンダーマン寿莉  小学生高学年の部 梅津由衣

中学生の部 横澤志帆   一般の部 遠藤このみ

以上15名の方の作品が受賞されました。

受賞された皆様おめでとうございました。受賞された作品については、8月21日までめざみの里観光物産館2Fに展示させて頂いておりますので、足をお運び頂けますと光栄です。

最後となりましたが、ご協賛頂きました飯豊めざみの里観光物産館さま、また審査員の皆様ありがとうございました。

飯豊町立第一小学校 5年生家庭科見守りボランティア(中部地区まちづくりセンター)

  • 飯豊町立第一小学校 5年生家庭科見守りボランティア(中部地区まちづくりセンター)

6月25日から7回に渡り、5年生家庭科見守りボランティアに婦人学級有志の方6名と訪問させて頂きました。6班に分かれての作業となるため、各班に1名の地域の先生に入ってもらいました。

児童が作業する前準備として、先生が映像と模型を使って教えて下さるので、ばーちゃん先生も一緒に学習しながら子ども達に教えます。  なみ縫い、運針縫い、半返し縫、玉結び、玉止め。どれも懐かしい響きです!『70歳の手習いだな~』ばぁーちゃん先生の言葉が聞こえてきました。児童の皆さんも『これでいいの?』『これどーするの?』とばぁーちゃん先生に聞きながら学習している姿が印象的でした。基本縫いをマスター後は『小物いれ作り』に挑戦です。出来上がりが楽しみですね!