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中部地区交流食堂 CHOKKi(カレーの巻き)in中公民館

  • 中部地区交流食堂 CHOKKi(カレーの巻き)in中公民館

 

6月28日(日曜日)11時30分より中部地区交流食堂がオープンしました!

中部地区は『中地区』『萩生地区』『黒沢地区』の3地区あります。そんなこともあり今年度の地域交流食堂には、年齢・性別関係なく、多くの方が気軽に足を運んで頂けるように!という想いで、毎月最終日曜日に3地区の分館を巡回し開催する事にしました。

その第一弾が6月28日(日曜日)中公民館での『カレー交流』です!育成会総会で『めざみ音頭』の踊りがよく分からず、めざみ祭りに参加できない!または、参加しても踊りが分からないから歩いてる!との意見もあり、婦人学級と若柳流の皆さんにお願いし、食後めざみ音頭の練習会をして交流する事にしました。

オープン前から公民館に来てくれた、2年生の二人にはサラダの盛り付けのお手伝いをしてもらったり、お花の差し入れがあったのでテーブルには花も飾られ、みんなで和気あいあい楽しみながら準備を進めることが出来ました。

食堂オープンと同時に多くの方が足を運んで頂き、下は2歳児から二世代、三世代での参加もみられゴロゴロ野菜のうんまいカレーライスを食べて、42名という大人数の交流もうまれ、楽しい時間を過ごす事ができました。

足を運んでくださった皆様、踊りをご指導して下さった先生、婦人学級のスタッフの皆さん・・・ありがとうございました。地域交流食堂の輪が大きくなるといいですね!

 

 

 

 

 

 

 

中部地区婦人学級開級式(中部地区まちづくりセンター)

  • 中部地区婦人学級開級式(中部地区まちづくりセンター)

4月22日(水曜日)中部地区まちづくりセンターに於いて『中部地区婦人学級令和8年度 開級式』が開催されました。今年度は新規学級生4名が加わり、総勢33名のスタートです。

開会のあいさつ後学級歌唱歌があり、発声練習後、声高らかに心を一つにしピクニックの替え歌で・・・♪年を越え行こうよ~百歳めざして♬教えられたり、教えたり~♪と歌いあげました。この歌詞の締めは『元気を分け合い 自分を磨こう!』で終わります。学級の活動がきっかけで仲良くお付き合いしておられる姿を見たり聞いたりすると、人と人との繋がりが出来、うれしく思います。

昨年から、部会制にし5つのグループの班編成し、興味があるもの。挑戦したい事。地域貢献・・・など8年度の事業の提案をしてもらいました。皆さんに沢山の意見や要望を出していただきました。協議後、美味しいお弁当、だんご、胡瓜漬け、おみ漬けを食べながら交流を深めました。

今後役員会を開催し『楽しく遊び、楽しく学ぶ』をモットーに事業化して参りたいと思います。

随時活動を報告して参りたいと思います。

 

 

 

 

地域交流食堂CHOKKI【飯豊産牛乳づくしメニュー編】 (中部地区まちづくりセンター)

  • 地域交流食堂CHOKKI【飯豊産牛乳づくしメニュー編】 (中部地区まちづくりセンター)

3月29日(日曜日)11時から地域交流食堂CHOKKI(チョッキ)がオープンしました。

今回は、後援【全国農業新聞】 協賛【飯豊町農業委員会】【飯豊町女性農業者の会】 飯豊町酪農組合女性部】のご協力の元【飯豊産牛乳づくしメニュー】で多くの方々がまちづくりセンターに足を運んで頂きました。バター作り体験もあり、空のペットボトルを手に飯豊産下川原産牛乳に長蛇の列が出来ていました。参加者のペットボトルに材料が入り、いざフリフリの開始です!大人も子どもも一生懸命ボトルを振り、右手が疲れると左手に持ち替えてバター作りを頑張りました。5分から10分程度フリフリすると、ボトルが重くなり、バターの完成です!ボトルの中で丸くなったバターを見て、みなさん嬉しそうに見せあっていました(^^)

そうこうしている間にアグリウーマンズ(飯豊町女性農業者の会)の皆さんが【地元白菜使用クリームシチュー】と【ガーリックバターライス】【プリン】が完成し、参加者皆さんで飯豊産牛乳をふんだんに使用したランチを頂きました。

今回も多くに方々のご協力の元、5歳児から80歳代まで、高校生親子、三世代ご家など・・・足を運んで頂き、美味しい料理で、ココロもお腹も満たされ素晴らしい交流が出来たと思います。

最後になりしたが、後援・協賛していただきました関係者の皆さんに改めて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

みんなで飯豊産 ながめやま牧場の牛乳を飲んで健康になろう(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

中部学童クラブと手話交流会(中部地区まちづくりセンター)

  • 中部学童クラブと手話交流会(中部地区まちづくりセンター)

3月23日(月曜日)中部学童クラブに長井市手話サークル陽だまりのメンバーさん7名と訪問させて頂きました。 昨年に引き続き2回目の交流会です。最初は【ひそひそねずみとおばあさん】の昔話です。サークルのメンバーさんが可愛いねずみやおじいさん・おばあさんに扮しての手話を交えての鑑賞で、子ども達は真剣な眼差しでお話を聞いていました。ねずみのひそひそ話に耳を傾けねずみを信じた結果、おじいさんの病気が治ったり、村人と共に川幅を広げる作業した結果、村が火事被害に遭わなかったお話でした。まさに【信じるものは救われる】ですね!  現在はAIだったりSNSの時代ですが、昔話【人から人につなぐもの】とてもほっこりしましたし、日常の何気ない会話や情報に耳を傾ける事、そして周囲と協力する事の大切さ、優しさを学びました。

次は、手話で歌です。菅田将暉の【虹】に合わせて、みんなで一緒に手話で虹を歌いながら楽しみました。♪一生そばにいるから一生そばにいて~かたく繋いだ手を離さないから~♪  手話に置き換えて歌うと、一層歌詞が心に染みわたり、楽しみながら手話を覚えようと一生懸命な子ども達の姿に感動しました!

最後はクイズ方式で【寿司】【スパゲッティ】【バナナ】【イチゴ】・・・他にも沢山の単語を覚えた後、一人ひとり「私は〇〇が好きです!」を低学年から高学年まで堂々と発表し、お友達の好きな食べ物がわかり「私と同じ~」とか「俺も!」とみんな楽しく手話を学ぶ事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

手話体験をさせて下さった、長井市の手話サークル「陽だまり」の皆様ありがとうございました。

 

中部地区婦人学級閉級式(中部地区まちづくりセンター)

  • 中部地区婦人学級閉級式(中部地区まちづくりセンター)

3月18日(水曜日)9時30分より令和7年度婦人学級閉級式が木村センター長の年間活動へ労いのお言葉で始まりました。

今年度は学級活動を部会制に班編成し、多くの学級生の【やりたい事】【興味のある事】をカタチにする為初の試みでした。『運動部』『うんまいもの部』『手しごと部』『研修部』『ボランティア部』各部会ごとに提案をし、実行する。という素晴らしい活動内容でした。

第二部では、萩生在住の後藤周一さんによる【二胡の演奏会】が開催され、その音色にうっとりされ、口ずさむ方もいらっしゃいました。まさに心が洗われました!

この後は、農家レストランエルベに移動し、美味しいお料理に会話も弾み楽しい時間を過ごす事が出来ました。

婦人学級の活動を通じて、交流が生まれ皆さんにとっての【居場所】になっていれば幸いです。ありがとうございました。