長谷川嘉宏のハモコミノート

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  • 春の山 シイタケ大ブレイク!

    原木シイタケ@オレの山築館   遂にアウトドアの季節到来ですね! もっとも私などは一年中アウトドアの季節だと思っていますが(笑)。   キノコ=秋というイメージですが、シイタケは春と秋、2回の収穫期が あります。どちらかというと春がメインだそうで、これまではチョボチョボ の収穫だったのですが、ついに、ついに、大ブレイク!     数えてみたら101個! いや~嬉しかったなぁ。 前週にもオーナーさんが収穫されているので、1週間後にこんなに採れる とは想像してませんでした。   山桜(カスミザクラとウワミズザクラ)はまだ開花しておらず、葉っぱが 少しずつ出てきたところでした(4月12日)。     赤く見えるのはモミジの若葉。これがまた実に可愛い。     三流カメラマンゆえ、思ったのと違う写りですが、一枚一枚の葉っぱの 柔らかくて可愛いらしい様子がたまりませんでした。   これからはタラの芽、コシアブラといった山菜も出てくるので、オレの山、 全軍躍動してきます! 楽しみ!
    2026.04.12
  • 一ノ蔵、鈴木整社長を囲んで

    一ノ蔵という会社の成り立ちについて、Wikipediaから拾いました。   松本酒造店(松山町)社長の松本善作が呼び掛け、桜井酒造店(矢本町)、 浅見商店(仙台市)、勝来酒造(塩竈市)が賛同。初代社長に就任した松本は 「(各社の経営者が)家の歴史を断つ」「蔵や銘柄を捨てる」「現状を離れて 一つになる」覚悟を求めるとともに、「家族ぐるみで付き合い、力を合わせて 新しい蔵、本物の酒をつくろう」を理念として掲げた。当時存在した国によ る日本酒級別制度にこだわらず、飲み手のための酒という意味で醸造・命名 した「無鑑査本醸造辛口」(1977年発売)がヒットした。   20年ほど前に、第五代社長の櫻井武寛氏の講演を聞いたことがありました。 一ノ蔵の誕生秘話と4つの蔵の仲の良さに感動した覚えがあります。4つの 蔵から順番に社長を出すという画期的な取り決め。やはり良いものを生み 出すのに、仲の良さは必須だな、と。   さて、鈴木整氏は12年前に社長就任とのことで、結構長くなっていますね。 この度、所属している仙台広瀬倫理法人会の1000回記念モーニングセミナー の講師を務めていただくこととなり、事前に「囲む会」を催したのでした。   <写真一番右が鈴木社長>   会員諸氏17名で、もちろん一ノ蔵のお酒を飲みながら楽しいひと時を過ごし ました。会員からフリーで質問を投げかけて答えていただく方式にしたとこ ろ、様々なエピソードを交えて楽しくお答えいただきました。引き出しの 多さにみんな感服しました。     5000円の飲み放題とは別口で、Mさんが「純米大吟醸 笙鼓(しょうこ)」を 差し入れしてくれました!    これは品質的に頂点中の頂点。兵庫県産山田錦の特A地区のAランクの特上米 を35%に削って、松山の美味しい水と一ノ蔵の酵母が作った何とも豊潤で 甘い香りの純米大吟醸。   去年の慢性疼痛学会懇親会でもこれをセレクト。全国からの来場者が唸って ました(笑)。   4月28日の講話が今から楽しみです。
    2026.04.05
  • キノコ原木植菌体験イベント2

    先週は予告的なお話をしましたが、大人11名子ども2名で安全に楽しく開催 できましたことを報告します。     これまではドリルで1つずつ穴をあけていたので、かなり時間がかかりました が、今回は6穴同時に空けられるマシンのおかげで、種駒打ちの方が時間が かかりました。     写真だとパパの支えで何とかやっているように見えますが、実際には2歳の Rくんは実に積極的。パパの力を借りずにやりたい、という意欲に溢れて いました!   ホオノキ9本、サクラ8本に駒打ちし終えてから、キノックス食用菌研究所の 施設と試験栽培現場を案内いただきました。       学校の理科室のような通常では見られない実験設備などがたくさんあり、 それらの使用目的などについて、キノックス郡山社長から解説いただき ました。   納豆を食べた人は入れない部屋などもあり(納豆菌が非常に強いので)、 今年もエキサイティングな見学会となりました。     そして、植菌した原木をオレの山一迫へ持っていき、仮設置しました。     GWあたりにブルーシートを外して様子を見た上で本設置となります。 うまく育ってくれますように。
    2026.03.29
  • キノコ原木植菌体験イベント

    これまでキノコ原木の植菌体験イベントを3回実施してきました。 1回目はシイタケとムキタケ、2回目はシイタケとクリタケ、3回目はシイタケ とナメコです。   いずれも原木はコナラを使ってきました。   今回は、ナメコとヒラタケにするのですが、そもそもヒラタケはコナラとの 相性があまり良くないようなのです。   適した原木の種類を調べてみたら、クルミ、ヤナギ、ポプラ、アカシヤ、 ハンノキ、クワ、リンゴと出てきました。   いずれもオレの山には存在しない木(桑はあるけど程よい太さのものがな い)。よその山の樹を勝手に伐るわけにもいかず、もう少し調べてみました。   ホオノキも良い、と。おお、これならちょうどいい太さのものがふんだんに あります! ナメコはコナラだけでなくてサクラも良いと知っていたので、 ナメコはサクラ。   ホオノキは、朴葉焼きなどに使われるでっかい葉っぱが繁る大木です。   幹肌が比較的つるっとしていて、切株からの萌芽で株立ちします。   昨年に引き続き、青葉区下愛子にある株式会社キノックスの研究所をお借り して、植菌体験をした後で、研究所の試験栽培の様子や、様々な研究につい て、郡山社長に直接案内していただくという企画です。     今回は、最年少の凛くん2歳も参加してくれます!
    2026.03.22
  • 野鳥観察と思いやり

    昨日、仙台市「太白山自然観察の森」のイベント 「おはよう野鳥かんさつ」に参加しました。 6時30分開始で、なかなか冷え冷えの空気。 でも、青空も枝ぶりも美しく、すがすがしかったです。     最初に双眼鏡の使い方を教えていただき、 全部で20種類の鳥の姿、さえずり、地鳴きを観察できました。 鳥が少し長くとどまっている時には インストラクターが望遠鏡を設置し、 よりクリアな姿を見ることもできました。   とても楽しいバードウォッチングでしたが、 鳥の生態を知ってマナーを守ることが大切だと教えていただきました。 珍しい鳥や巣を見つけると、 「親鳥やヒナを見たい、いい写真を撮りたい」 と、人が押し寄せてしまい、 脅威を感じた親鳥が子育てを放棄したり 十分成長していないヒナを巣立たせてしまうことがあるそうです。 いい写真を撮るために巣の周りの枝を切ってしまう人もいるそう。 鳥たちにとって枝や葉は、天敵から隠れるために重要なものですね。   4月~5月は多くの鳥たちの巣作りや子育ての時期。 巣を見つけたり、鳥が怒っているような鳴き声がしたら (近くに巣がある可能性が高い) その場をそっと離れてくださいとのことでした。 いい写真が撮れたとしても、 SNSに載せるのはヒナが巣立ってから。 場所についても、特定されない情報にとどめることが大事なようです。   同じ地球の住民として鳥たちに敬意を払って、 自然を楽しめることに感謝を表したいと思いました。  
    2026.03.15
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