長谷川嘉宏のハモコミノート

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  • 熊スプレーのニセモノ情報

    クマネットワークという団体に加盟しており、そのMLで今、偽熊撃退スプレー について情報交換が活発になっています。   https://www.youtube.com/watch? v=rGnqRX1JUhM   この動画は私も見ましたが、このニセモノと同じようなものを5本ほど 体験してきました。   連続噴射35秒と謳っているのに、実測したら9秒だったとか、子どもの 水鉄砲のような頼りない噴射のものもいくつかありました。   それもこれも環境省が熊撃退スプレーについての基準提示してないことが 一番の原因であり、今、その準備をしている最中とは聞いています。   もっとも、上記YouTube動画の偽商品に至っては、優良商品のコピーシール を貼って、内容物を変えて製造した悪質な商品で、言語道断です。   米国熊スプレー基準(EPA基準)は、 1.成分内容:カプサイシン1~2% 2.内容量:225g以上 3.噴射距離:7.6m以上 4.噴射時間:6秒以上 5.飛び方:噴霧上に飛ぶ(水鉄砲のように直線的に飛ぶのではなく)   ただし、EPA基準は熊に対する有効性を示しているというわけではなく、 実際にはカプサイシンの品質によって効き目には差があるとのこと。   カプサイシンのスコヴィル値(SHU: Scoville Heat Units/辛さの単位)が 重要とのこと。   ピーマンのスコヴィル値は0で、ハバネロは30万だそうです。 カウンターアソールトという熊撃退スプレーのスコヴィル値は320万だそう ですが、他の熊スプレーでは公表していないようです。
    2026.08.02
  • 夕焼け空はやっぱり夏がいい!

      四季の中で、夏空ほどダイナミックでワクワクさせるものはありません。 入道雲は夕立や雷雨など、恐い印象もありますが、その力強さは群を抜き ますね。   夕空もまた素晴らしいですね。 夏の空はたいてい湿気を帯びてますので、強力な太陽光線が水の粒に乱反射 して、このような素晴らしいドラマを演出してくれます。   梅雨時も晴れればこの写真のようになるのです。 これは4~5日前だったかな。
    2026.07.26
  • 星空観察

    とある高原のホテルで、宿泊者向けの星空観察会に参加しました。 下の写真は、翌朝その観察場所で撮影したもの。 ホテル以外の人工物は何も見えない広~い場所で、 満点の星空を堪能しました!・・っと言いたいところですが、 なんと満月と重なってしまい、見える星がだいぶ少ないとのこと。 それでも、空の星に直接レーザーポインターを当てて説明してくださった リアルプラネタリウムは、貴重な経験となりました。   先日、ミニプラネタリウムの工作キットを見つけたので作ってみました。 真っ暗な部屋で、裏からスマホなどの光を当てると 星たちが天井や壁に映りました。 狭い部屋だと壁などの凹凸が影響して、星の形が歪んでしまいましたが なかなかきれいでした!   キットの製作は「名取天文台」。 そんな天文台あったかな?と調べてみたら、 移動式プラネタリウムや星のワークショップなどを行っている 学生中心の移動天文台とのことでした。   また星を見に行きたいなぁ。  
    2026.07.19
  • 年6回の地域清掃

    弊社は令和6年5月に仙台まち美化サポーター認定企業となり、年6回の地域 清掃活動を行っています。   もっともそのずっと以前から地域清掃活動は行っており、黒松地域(一部 北根黒松および八乙女中央)のごみ拾い、草取り草刈りによる環境美化に 携わってきました。   雑草については、アスファルト舗装の割れ目やコンクリートと縁石の隙間 などから、大地である土がその根を応援することで勢いを増していきます。   ちょっとした窪みや縁石との境あたりに徐々に堆積した塵・埃・枯葉など が堆積して土となり、それが雑草の栄養源となっている例もあります。   後者の場合、土を取り除くことによって、その後は雑草の繁茂を遮断する ことが可能となります。黒松三丁目のメイン道路はその好事例で、今回の 地域清掃で3回目にしてようやく完了しました。   また、今回は、黒松一丁目の坂道(仙台銀行付近)と北根黒松の坂道 (黒松団地ファミリーマート口からの坂道)の草取りも実施しました。   汗だくになりながらも、やり切りました。お疲れさまでした。  
    2026.07.12
  • 夜空の壮大で幻想的な世界

    弊社の朝礼で取り入れている「職場の教養」は、各都道府県の商工会議所 会頭に対するアンケートで、「新入社員に読ませたい本」部門第4位に輝き ました。   新入社員のみならず、年齢や職場での地位などに関係なく、読み応えの ある冊子です。   7月1日号は、「星の歌」というタイトルのコラムでした。 その中で、宮沢賢治が作詞作曲した「星めぐりの歌」というものが紹介され ていました。YouTubeで聞けるので、ぜひ聞いてみてください。 星めぐりの歌 / 宮沢賢治   そして、万葉歌人・柿本人麻呂の歌も紹介されていました。 「天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ」   平安時代の人も、現代を生きる私たちも同じ星空を見ています。 平安時代からの千数百年などは、宇宙の年数からみると、ほんの一瞬。   それを考えただけでも実にスケールが大きく、里山でキャンプしで、ビール 片手に眺めていると、何とも言えない幸福感に包まれます。
    2026.07.05
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