長谷川嘉宏のハモコミノート

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  • 階段づくりもまた楽し

    オレの山一迫の共有スペースからすぐ上の敷地へ行くには、これまでは グルっと遠回りするしかありませんでした。   今回、木こり師匠Jさんの協力を得て、階段が完成!   抑えの横木は水に強いクリ。両脇の杭はスギを使いました。 私は砂利を敷いただけです(笑)。   と書くと、な~んだ、と思われるでしょうが、砂利を積み上げた山から、 スコップで運搬車山盛りに積む作業は、なかなかハードなのです。 300㎏くらいありますから。   まとめてやる時はユンボを借りたりしますが、たかだか運搬車1杯だとねぇ。           こういう作業は寒い日に限ります。肉体労働もまた楽し。
    2026.03.01
  • 谷中銀座ぶらぶら

    <荒川区公式HPより>   JR日暮里駅から徒歩5分。 谷中銀座商店街へ続く階段があり、そこが通称「夕やけだんだん」です。 孫の顔を見に東京へ来たついでに立ち寄ってみたのです。   階段そのものは特別どうこうということはないけれど、谷中銀座入口までの 道中両脇に面白そうな路面店が立ち並んでいるのでした。   そして谷中銀座は、こじんまりとしてはいますが、結構な賑わいでした。 このあたりは区界のようで、夕やけだんだんは荒川区、谷中銀座は台東区。   地ビール片手にぶらぶら歩くと、さっそくアラジンの魔法のランプを発見! こういう怪しいモノが並んでいるのも楽しい。   下町情緒を感じながら、さらにぶーらぶら。 谷中メンチやらイカ焼きやらところどころ行列ができていて、名物いかせん を食べてみました。旨いかどうかはノーコメントでお願いします(笑)。     竹工芸のお店で衝動買いしたのがこちらのコースター。かわいいでしょ。     ただ日暮里駅に戻るのもつまらないので、上野駅まで歩くことに。 その道中にもいろいろなお店が散在していて、やがて東京芸大が見えてきま した。そこで開催されていたプチイベントもチラッと覗いてきました。   この日の万歩計は14000歩。良い運動になりました。
    2026.02.22
  • 買い物コミュニケーション

    先日ニュース番組で、 接客ロールプレイングコンテストが取り上げられていました。 販売技術だけでなく、 お客様の心理に寄り添う提案力や人間味が重視されるとのこと。 このところ好感が持てる接客が増えたなぁと思っていましたが、 みなさんトレーニングされているんですね。   先日も、若い販売員さんが、 付かず離れず明るく親切に応対してくださって、 とても楽しい買い物になりました! そうなると、ちょっとの違いならまたこの店で買いたい!と 単純な私は思います(笑)   お店の人のお話から、 ネットで自分では探せない情報を得られることもよくあります。 専門家に教えてもらうのが早いし安心!   その上、お店の人の商品愛が伝わってくると その商品に対する信頼度がグーンと増しますね。 そしたら、地下鉄の広告に 「人の心を動かすには、まず自分の心を動かせ (伝 伊達政宗)」 と書いてあるのを見つけました!   商品を自ら体験して感動して伝える。 お客様の一人一人の心理に寄り添い、圧をかけずにさりげなく・・・。 AIにはまだまだ難しいことではないかな。 お客様(人)とのコミュニケーション、奥が深いです!
    2026.02.15
  • 地中の仕事人M

      「オレの山築館」の森の小径に現れた土の小山。 ん? 何だなんだ??   一番最初に見た時は、そう思いました。 何しろ、こういった小山が1か所だけでなく15カ所もあった時がありました。   答えは単純。 地中の仕事人「モグラ」くんのお仕事です。   モグラくんは、地中をせっせと掘り進んでは、このようにところどころ 掘った土を吐き出しているのです。 おかげで森の土はフカフカ。柔らかく保たれます。   ミミズも同様。ミミズのおかげで団粒構造という植物にとって理想的な土が 出来上がります。   里山の森は、かつてはその生態系循環に人も加わっていました。 薪や炭のために程よく木を伐ったり、焚き付けの小枝や松葉、堆肥用の 落ち葉を採集したりと、程よく攪乱することで良い循環が生れていました。   人の手が加わらなくなった里山は残念ながら荒れ放題。 奥山は放っておくことが一番。里山は適度な関りがベストです。   里山と関わることで、人は自然の恵みに感謝したり、自然から学んだり、 野性を取り戻したりできるのです。   なんと素晴らしき里山。四季折々、どれも素晴らしい!   【 オレの山築館のすぐ隣にあるため池に集う白鳥の群れ 】
    2026.02.08
  • 真冬の「オレの山」ソロキャンプ

    季節的に、いつのキャンプがお好みでしょうか? 大抵の人は、春か秋と答えるでしょう。 夏は暑いし、冬は寒い。当たり前と言えば当たり前(笑)。   案外その「当たり前」という言葉の中に、それぞれの季節のキャンプの 醍醐味が潜んでいます。実感として、「どれも良い」。「すべて良い」。   1月31日~2月1日で「オレの山一迫」にて、ソロキャンプしてきました。 栗原市の気温は最低−6℃、最高1℃の予報。「ヨシヨシ!」   心配だったのは風。気温より風が怖い。 あまり強いとそもそも火を焚けない。それじゃ意味がない。   やっぱりキャンプの主役は焚き火。火を見つめて思索に耽る…。 そう考えると、虫に煩わされない方が良い。   春も気が早い虫は3月くらいから飛び回るし、11月くらいでも大型の蛾は しぶとく生き延びています。冬の良さのひとつはソレ。   寒さは対策さえしっかりしていれば問題なし。ちょっと荷物が多くなるのは 難点だけど、それも思索のコマの一つとも言えます。   さて、能書きはそのくらいにして、写真で様子をお知らせしますね。     手前は、友人からいただいたペレット式ピザ窯。今回はこの試用を兼ねての キャンプでした。ピザ生地も自作のマルゲリータ、美味しく出来ました!   薪ストーブも、薪の乾燥がバッチリだったので、勢いよくガンガン燃えて 有難い暖を与えてくれました。   そして主役の焚き火ももちろんバッチリ。3つの火番で幸せ気分爆上がり。   寒空下ということもあり、お酒はグリューワイン。     スターアニス、シナモン、クローブ、はちみつ、リンゴジュース、コニャック を入れて、弱火でコトコト10分。     ちなみに写真に写っている丸いのは雪です(笑)。いや~旨かった!     スマホカメラでは(私のテクでは)まったくその美しさが表現されてないの が残念ですが、満月ちょい手前の美しいお月さまでした。   アルミマット3枚の上に、シュラフ2枚を敷布団代わりに敷き、シュラフの 上にもシュラフ、というシュラフ4枚使い+毛糸の帽子で、寒さゼロで快眠。   寝床脇に置いておいたペットボトルの水が、朝は半分凍ってました。 寒いけど寒くないのです。     朝食は、チャーシューとチーズと卵とピーナッツバターの台湾風ホットサンド。 甘しょっぱくて、慣れれば美味しいかも(笑)。   8時過ぎから小鳥の声がにぎやかになり、観察していたら、目の前の地面に 次々と小鳥ちゃん達がやってきてくれました。その距離2m程度。   シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、コゲラはわかったのですが、 一番たくさんいたこの鳥の名前がわからず、調べたらエナガでした。     AIに聞いてみたら…。   冬の森でよく見かける「カラ類混成群」は、シジュウカラ科の鳥を中心に、 さまざまな種類の小鳥たちが一緒に群れを作る現象です。 異なる種類の鳥が混ざり合って群れを形成することを「混群」と呼びます。 カラ類混成群には、主にシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、コゲラ などが参加します。 標高の高い場所ではゴジュウカラやヒガラ、キクイタダキなども見られる ことがあります。   だそうです。ちょっと野山に足を延ばして、小鳥たちの群れを楽しみませんか?
    2026.02.01
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