長谷川嘉宏のハモコミノート

  • What's NEW
  • 年6回の地域清掃

    弊社は令和6年5月に仙台まち美化サポーター認定企業となり、年6回の地域 清掃活動を行っています。   もっともそのずっと以前から地域清掃活動は行っており、黒松地域(一部 北根黒松および八乙女中央)のごみ拾い、草取り草刈りによる環境美化に 携わってきました。   雑草については、アスファルト舗装の割れ目やコンクリートと縁石の隙間 などから、大地である土がその根を応援することで勢いを増していきます。   ちょっとした窪みや縁石との境あたりに徐々に堆積した塵・埃・枯葉など が堆積して土となり、それが雑草の栄養源となっている例もあります。   後者の場合、土を取り除くことによって、その後は雑草の繁茂を遮断する ことが可能となります。黒松三丁目のメイン道路はその好事例で、今回の 地域清掃で3回目にしてようやく完了しました。   また、今回は、黒松一丁目の坂道(仙台銀行付近)と北根黒松の坂道 (黒松団地ファミリーマート口からの坂道)の草取りも実施しました。   汗だくになりながらも、やり切りました。お疲れさまでした。  
    2026.07.12
  • 夜空の壮大で幻想的な世界

    弊社の朝礼で取り入れている「職場の教養」は、各都道府県の商工会議所 会頭に対するアンケートで、「新入社員に読ませたい本」部門第4位に輝き ました。   新入社員のみならず、年齢や職場での地位などに関係なく、読み応えの ある冊子です。   7月1日号は、「星の歌」というタイトルのコラムでした。 その中で、宮沢賢治が作詞作曲した「星めぐりの歌」というものが紹介され ていました。YouTubeで聞けるので、ぜひ聞いてみてください。 星めぐりの歌 / 宮沢賢治   そして、万葉歌人・柿本人麻呂の歌も紹介されていました。 「天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ」   平安時代の人も、現代を生きる私たちも同じ星空を見ています。 平安時代からの千数百年などは、宇宙の年数からみると、ほんの一瞬。   それを考えただけでも実にスケールが大きく、里山でキャンプしで、ビール 片手に眺めていると、何とも言えない幸福感に包まれます。
    2026.07.05
  • 枇杷鈴生り也

      葉っぱの陰に隠れる実があるため、一方向からの写真には限界があります。 会社の駐車場に置かれた三段重ねの古タイヤの中に土を入れ、枇杷の種を 埋めたのはいつだろう。。。たぶん20~30年前ではなかったかな。   根元付近の幹は、直径15㎝にもなっており、日当たりの良さもあり、毎年 鈴生りに実をつけてくれています。   ヒヨドリやメジロが実を食べに来るので、収穫はせず、彼らの餌場として、 放置してきました。   もっとも、あまりに枝が混んできて、樹高も管理できないほどになってきた ため、5年ほど前に剪定して、だいぶ梳いたのです。   ある意味、ますます立派な実をつける条件が整い、通りかかった人から、 「お宅のは立派だね。うちのは日当たりがイマイチで、実が小さいんだ」 と言われたりしました。   駐車中の車にべチャッと落ちてつぶれるのもよろしくないので、今年は、 ひとまず車の真上だけでもと、1時間ほどかけて収穫しました。   バケツいっぱい採れましたが、全体を見渡すとその3倍は残っている。 とすると、あと3時間かけないと全部収穫できない。。。 平日はむずかしいので、今週末、できれば残りをやりたいと思っています。   妻が夜なべをして、それこそ3時間ほど立ちっぱなしで、その枇杷の皮むきを してくれました。   ヨーグルトに乗せて食べた枇杷ジャムの美味しかったこと!            
    2026.06.28
  • 梅雨

    昨日、宮城県も梅雨入り。 今日はなかなかの雨で夫の予定が変更となり、 懸案事項だった「片付け&掃除」を二人で進めることができました。   その合間に、 「簡単なのにちゃんと薬膳」という本に載っていた 「さば缶と梅干の炊き込みご飯」を作ってみました。 さっぱりしていて、美味しかったです!   個人的に細々とブームが続いているおうち薬膳。 細々だからほんのちょっと意識しているだけ(笑) 梅雨時は、身体も湿度が高くなり、 余分な水分が滞って不調をきたすことが多いそうです。 利尿作用のある旬の野菜や豆類、とうもろこし、 海藻類などがおすすめだそう。 もちろん梅干も! 食べ物で体や気持ちにどんな変化があるのか楽しみに いろいろやってみます!      
    2026.06.21
  • 熊スプレー噴射実験

    季節ごとに年4回は、「オレの山」にて、季節の安全ツールを体感する目的で 作業しながら使うなどして、実体験を持つ、という決め事をしています。   先日、熊スプレーや熊除けホーン、熱中症対策のファンやウェアなど、 たくさん持ち寄って、実験・実感してきました。   熊撃退スプレーに関しては、カウンターアソールトの期限切れのものを 使いましたが、ワンプッシュ方式で20プッシュできることがわかり、 意義深いものでした。   もちろんプッシュの時間によるのですが、長押ししなくても結構な量が 噴射され、熊と自分との間にクマが嫌がる霧をつくることができます。   ただし、風向きには十分注意する必要があります。何しろ霧ですから、 ちょっとした風であっちにもこっちにもやってきます。   あっちならいいが、こっちだと大変なことに。。。   今回も大した量は浴びませんでしたが、多少顔がヒリヒリする程度の霧を 浴び、熊撃退スプレーの威力をみんな体感してくれました。これ重要!   弊社HPに動画がありますのでご覧ください。   併せて、熊除けホーンの実験動画も掲載しています。   これまで「オレの山」を訪れた人の体験のために、熊スプレー噴射実験を 何度も繰り返してきました。   その経験則から、期限切れのスプレーであっても、十分な噴射距離と 十分な霧状拡散が見られていたことで、安心していました。   しかし、今回、1997年製造のボトルでの実験で、初めて「ドボドボドボ」 っと霧状にならずに液体が流れ出たものがありました。   やはり、期限を注意して使用することをお勧めします。
    2026.06.14
  • ...続きを見る
  • Menu
  • コンテンツ
  • プロフィール
  • お問合せ

Copyright (C) hamokomi1 All Rights Reserved.

[login] Powered by samidare

2022/4/10 ~ 118,485PV
  • HOME
  • TOP