長谷川嘉宏のハモコミノート

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  • 新緑のオレの山にて

    この時期、「オレの山」で、どうしてもやっておきたいことがあるのです。 それは、スズメバチトラップの設置。   本来、スズメバチも巣の有りかさえしっかりわかっていれば、恐れることは ありません。普通に飛んでいるスズメバチに刺されることはまずありません。 しかし巣の近くを知らずに通るとやられる可能性は非常に高くなります。   イベントで子どもも参加したりするので、スズメバチには気の毒ですが、 オレの山付近にいる女王蜂に巣をつくらせるわけにはいかないのです。     スズメバチトラップのつくり方は様々ありますが、私が採用しているのは、 焼酎3:酢1:砂糖1の割合。築館に2ヵ所、一迫に5か所設置しました。   2?のペットボトル7本に原液を作ってカッターで切り込みを入れ、適切な 場所に紐で吊るしてくるのですが、それなりに時間がかかりました。 GWということもあり、その後はソロキャンプを楽しみました。   牛タンは美味しい塩をふりかけていただきました。 写真にはありませんが、プルコギはサニーレタスに巻いて食べました。   ハッシュドポテトはニンニクバター炒め。ちなみに英語ではhash browns  って言うそうですよ。   この日の夜は、この時期としては珍しく5℃まで下がるという予報どおり、 ぐんぐん冷えてきました。奄美大島黒糖焼酎のお湯割りがピッタリ!   朝は定番のホットサンドとカフェオレ。   昼は餅ピザに挑戦しました。まずまず旨し!
    2026.05.10
  • 地域清掃 新パターン

    これまで取り組んできた黒松地域清掃は、ゴミ拾いと草刈りのいずれか、 或いは両方というのが定番パターンでした。   今回、初めて取り組んだのが、黒松3丁目で以前から気になっていたこと。 それは、縁石と道路、宅地壁面と歩道の際に溜まりに溜まった土問題。   街路樹や庭木から花・葉・枝などが落ち、やがて朽ちて土になるのは、 ある意味自然の営みです。1年や2年では微々たる量ですが、50年も放置 されっぱなしだと、雑草ガーデニングの母体となってしまうのでした。   この黒松3丁目の道路は、旭ヶ丘方面から黒松に入る時の入口的存在。 そこがこの累積土のおかげで、毎年丈の高い力強い雑草が繁茂して、 黒松の印象を落としていました。   そこにメスを入れたのが今回の壱岐産業地域清掃隊です。   大きなビニール袋30袋分の土を、角スコップで取り除きました。   ビフォーアフターの写真をお見せできれば良かったのですが、アフター のみとなってしまいました。これでわかるかなぁ??            
    2026.04.27
  • 季節は巡る

    今日は日傘必須の日差しとなりました! 23度くらいかな。 花粉症対策からUV対策にシフトチェンジです。   優しい色合いの新緑は、毎年変わらず心を喜ばせてくれます。 あっという間に大きく色濃くなっていくので、 この時期が過ぎてしまうのを惜しんで公園に出かけています。   壱岐産業からそう遠くないところに 大きめの公園がいくつかあります。 自然のままを多く残しているところから、 計画的に花や木々が整備されている公園など それぞれに特徴があります。 七北田川の堤防を歩くのも気持ちがいい! クマ出没情報に注意しながら、すがすがしい季節を楽しみます!   家の中には、まだシクラメンが咲いています。 3年目と4年目になりました。 日当たりが良いくて涼し場所が好きな彼らは そろそろ休眠準備のサインを感じていることでしょう。  
    2026.04.19
  • 春の山 シイタケ大ブレイク!

    原木シイタケ@オレの山築館   遂にアウトドアの季節到来ですね! もっとも私などは一年中アウトドアの季節だと思っていますが(笑)。   キノコ=秋というイメージですが、シイタケは春と秋、2回の収穫期が あります。どちらかというと春がメインだそうで、これまではチョボチョボ の収穫だったのですが、ついに、ついに、大ブレイク!     数えてみたら101個! いや~嬉しかったなぁ。 前週にもオーナーさんが収穫されているので、1週間後にこんなに採れる とは想像してませんでした。   山桜(カスミザクラとウワミズザクラ)はまだ開花しておらず、葉っぱが 少しずつ出てきたところでした(4月12日)。     赤く見えるのはモミジの若葉。これがまた実に可愛い。     三流カメラマンゆえ、思ったのと違う写りですが、一枚一枚の葉っぱの 柔らかくて可愛いらしい様子がたまりませんでした。   これからはタラの芽、コシアブラといった山菜も出てくるので、オレの山、 全軍躍動してきます! 楽しみ!
    2026.04.12
  • 一ノ蔵、鈴木整社長を囲んで

    一ノ蔵という会社の成り立ちについて、Wikipediaから拾いました。   松本酒造店(松山町)社長の松本善作が呼び掛け、桜井酒造店(矢本町)、 浅見商店(仙台市)、勝来酒造(塩竈市)が賛同。初代社長に就任した松本は 「(各社の経営者が)家の歴史を断つ」「蔵や銘柄を捨てる」「現状を離れて 一つになる」覚悟を求めるとともに、「家族ぐるみで付き合い、力を合わせて 新しい蔵、本物の酒をつくろう」を理念として掲げた。当時存在した国によ る日本酒級別制度にこだわらず、飲み手のための酒という意味で醸造・命名 した「無鑑査本醸造辛口」(1977年発売)がヒットした。   20年ほど前に、第五代社長の櫻井武寛氏の講演を聞いたことがありました。 一ノ蔵の誕生秘話と4つの蔵の仲の良さに感動した覚えがあります。4つの 蔵から順番に社長を出すという画期的な取り決め。やはり良いものを生み 出すのに、仲の良さは必須だな、と。   さて、鈴木整氏は12年前に社長就任とのことで、結構長くなっていますね。 この度、所属している仙台広瀬倫理法人会の1000回記念モーニングセミナー の講師を務めていただくこととなり、事前に「囲む会」を催したのでした。   <写真一番右が鈴木社長>   会員諸氏17名で、もちろん一ノ蔵のお酒を飲みながら楽しいひと時を過ごし ました。会員からフリーで質問を投げかけて答えていただく方式にしたとこ ろ、様々なエピソードを交えて楽しくお答えいただきました。引き出しの 多さにみんな感服しました。     5000円の飲み放題とは別口で、Mさんが「純米大吟醸 笙鼓(しょうこ)」を 差し入れしてくれました!    これは品質的に頂点中の頂点。兵庫県産山田錦の特A地区のAランクの特上米 を35%に削って、松山の美味しい水と一ノ蔵の酵母が作った何とも豊潤で 甘い香りの純米大吟醸。   去年の慢性疼痛学会懇親会でもこれをセレクト。全国からの来場者が唸って ました(笑)。   4月28日の講話が今から楽しみです。
    2026.04.05
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