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地中の仕事人M
「オレの山築館」の森の小径に現れた土の小山。 ん? 何だなんだ?? 一番最初に見た時は、そう思いました。 何しろ、こういった小山が1か所だけでなく15カ所もあった時がありました。 答えは単純。 地中の仕事人「モグラ」くんのお仕事です。 モグラくんは、地中をせっせと掘り進んでは、このようにところどころ 掘った土を吐き出しているのです。 おかげで森の土はフカフカ。柔らかく保たれます。 ミミズも同様。ミミズのおかげで団粒構造という植物にとって理想的な土が 出来上がります。 里山の森は、かつてはその生態系循環に人も加わっていました。 薪や炭のために程よく木を伐ったり、焚き付けの小枝や松葉、堆肥用の 落ち葉を採集したりと、程よく攪乱することで良い循環が生れていました。 人の手が加わらなくなった里山は残念ながら荒れ放題。 奥山は放っておくことが一番。里山は適度な関りがベストです。 里山と関わることで、人は自然の恵みに感謝したり、自然から学んだり、 野性を取り戻したりできるのです。 なんと素晴らしき里山。四季折々、どれも素晴らしい! 【 オレの山築館のすぐ隣にあるため池に集う白鳥の群れ 】2026.02.08 -
真冬の「オレの山」ソロキャンプ
季節的に、いつのキャンプがお好みでしょうか? 大抵の人は、春か秋と答えるでしょう。 夏は暑いし、冬は寒い。当たり前と言えば当たり前(笑)。 案外その「当たり前」という言葉の中に、それぞれの季節のキャンプの 醍醐味が潜んでいます。実感として、「どれも良い」。「すべて良い」。 1月31日~2月1日で「オレの山一迫」にて、ソロキャンプしてきました。 栗原市の気温は最低−6℃、最高1℃の予報。「ヨシヨシ!」 心配だったのは風。気温より風が怖い。 あまり強いとそもそも火を焚けない。それじゃ意味がない。 やっぱりキャンプの主役は焚き火。火を見つめて思索に耽る…。 そう考えると、虫に煩わされない方が良い。 春も気が早い虫は3月くらいから飛び回るし、11月くらいでも大型の蛾は しぶとく生き延びています。冬の良さのひとつはソレ。 寒さは対策さえしっかりしていれば問題なし。ちょっと荷物が多くなるのは 難点だけど、それも思索のコマの一つとも言えます。 さて、能書きはそのくらいにして、写真で様子をお知らせしますね。 手前は、友人からいただいたペレット式ピザ窯。今回はこの試用を兼ねての キャンプでした。ピザ生地も自作のマルゲリータ、美味しく出来ました! 薪ストーブも、薪の乾燥がバッチリだったので、勢いよくガンガン燃えて 有難い暖を与えてくれました。 そして主役の焚き火ももちろんバッチリ。3つの火番で幸せ気分爆上がり。 寒空下ということもあり、お酒はグリューワイン。 スターアニス、シナモン、クローブ、はちみつ、リンゴジュース、コニャック を入れて、弱火でコトコト10分。 ちなみに写真に写っている丸いのは雪です(笑)。いや~旨かった! スマホカメラでは(私のテクでは)まったくその美しさが表現されてないの が残念ですが、満月ちょい手前の美しいお月さまでした。 アルミマット3枚の上に、シュラフ2枚を敷布団代わりに敷き、シュラフの 上にもシュラフ、というシュラフ4枚使い+毛糸の帽子で、寒さゼロで快眠。 寝床脇に置いておいたペットボトルの水が、朝は半分凍ってました。 寒いけど寒くないのです。 朝食は、チャーシューとチーズと卵とピーナッツバターの台湾風ホットサンド。 甘しょっぱくて、慣れれば美味しいかも(笑)。 8時過ぎから小鳥の声がにぎやかになり、観察していたら、目の前の地面に 次々と小鳥ちゃん達がやってきてくれました。その距離2m程度。 シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、コゲラはわかったのですが、 一番たくさんいたこの鳥の名前がわからず、調べたらエナガでした。 AIに聞いてみたら…。 冬の森でよく見かける「カラ類混成群」は、シジュウカラ科の鳥を中心に、 さまざまな種類の小鳥たちが一緒に群れを作る現象です。 異なる種類の鳥が混ざり合って群れを形成することを「混群」と呼びます。 カラ類混成群には、主にシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、コゲラ などが参加します。 標高の高い場所ではゴジュウカラやヒガラ、キクイタダキなども見られる ことがあります。 だそうです。ちょっと野山に足を延ばして、小鳥たちの群れを楽しみませんか?2026.02.01 -
4Kトレイルカメラ
センサーカメラは日進月歩。 詳細はこちらをご覧いただきたい。 センサー式4Kトレイルカメラ:クマ被害対策・クマ避け~屋外作業の安全快適を支える壱岐産業 「オレの山一迫」に最初に取り付けたセンサーカメラは、ネットで購入した 1万円のもの。ひとまずどんなものか、試してみたかったのでした。 ニホンジカとイノシシがそれぞれ親子で映っていました。 画質的には問題ないと思いましたが、残念だったのが電池寿命。 単三乾電池8本なのですが、2週間ほど設置して10本程度の動画を撮影 すると、もう電池切れ。 電池がもったいないなあ、と思いつつ、何度か交換しては撮影しました。 今回ご紹介したものは、画質も4Kと更にグレードアップした上に、 防塵防水性能もIP66(前のはIP44)、そして電池がスタミナです! メーカーの数値で待機状態であれば半年持続となっていましたが、実際は どうかな、とやってみたのですが、30本の動画を撮影し、1ヶ月経過した 時点で電池残量を測ったところ、8本とも消耗ゼロ(バッテリーチェッカー が振切れる)。まあゼロっていうことはないはずですが、そう見えるほど。 実に頼もしい! 今、新たな撮影ポイントに仕掛けたので、今度はもう少し長く放っておこう と思っています。2026.01.25 -
新東北みやげコンテスト
いつも悩む地元のおみやげ。 調べていたら、「新東北みやげコンテスト」というものに行き当たりました。 昨年度の最優秀賞は「はらこめしのかけら」というあられせんべい。 販売場所がちょっと遠くてGETは断念。 優秀賞の中の2つが手に入りました。 一つは「仙臺BLACK」という鐘崎の黒い笹かまぼこ。 低利用魚の「カナガシラ」という魚と規格外のワカメを使い イカ墨で真っ黒に。 フードロスの削減も目指したとのことです。 笹かまの味に詳しくないのですが、 余計なものを加えていないということで からだにいい感じがしましたよ。 2つ目は、「ももスコ」 選ばれたのはピンクのパッケージの甘口のようで、 これはたまたま我が家にあった辛いほう。 福島の桃と唐辛子のソースです。 きんぴらの最後にちょっと加えたり、 蒸し野菜を食べる時の味噌マヨネーズに足したりしてみたら なかなか良かったです! 唐揚げやアイスクリームにかけると美味しいとのコメントを見つけたので やってみます。 まだまだ面白い商品がいろいろあるんだなぁと思いました。 壱岐産業は東北の元気を応援しています!2026.01.18 -
青山学院大陸上部原監督メソッドを仙台で学べる!
今年の実業団ニューイヤー駅伝で初優勝を飾ったのは、GMOインターネット グループ。 今回の優勝で、各走者にボーナス1000万円を支給した、という驚きの発表で 話題になりましたね。 大間のマグロ5億円も驚きましたが、広告宣伝効果がそれ以上とのこと。 GMOの場合は、今後、優秀な選手が我も我もと入社してくる可能性が高い。 そういうリクルート費用でもありますね。 ニューイヤー駅伝の翌日が箱根駅伝。ここでは青山学院大学が、大会新記録 で総合優勝3連覇。ちなみに圧巻の山登りを見せた黒田朝日くんはGMOに 入社が決まっているようです。 実は仙台に、とても身近なところに凄い人がいます。 私の所属している仙台広瀬倫理法人会のメンバーとして最近加わっていただ いた渡邉利典さん。 彼は原監督の指導を受け、青学が箱根初優勝を遂げた時は3区、翌年連覇した 時はアンカーで区間賞でゴールテープを切ったのです。 そして、今年初優勝したGMOの創部時のメンバーでもあるというエリート中 のエリート。 その渡邉利典さんが立ち上げたのが株式会社RUNDY。 株式会社RUNDY - 健康支援・運動習慣・組織づくり 詳細はHPをご覧ください。 先日、ランニングクラブRUNDY ACの体験レッスンを受けました。 仙台市宮城野区にある新田東総合運動場にて、毎週火曜日が初級クラス、 金曜日が上級クラス。もちろん私は火曜日です。 ウォーミングアップ⇒ メイントレーニング⇒ クールダウンストレッチ という流れですが、いずれも初体験のやり方でした。これが青トレの一部 なのか、と感激。 参加していた会員さんは、パッと見30代~50代前半。 正直ついていくのがやっとこさでしたが、何とか足もつらず、心臓発作も おこさず(笑)、1時間ちょっとのトレーニングを満了できました。 1人だったら絶対やらないような内容も、みんなでやるとなぜかできちゃう、 ということを感じたと共に、もしかしたら、『自分は年だからこのぐらい』 と、自分の力を過小評価してきたのかも、とも思いました。 こういうのを『自己設定』とか『自己規定』というそうですね。 自分でありもしない枠を勝手にはめて矮小化してしまう、あるいは捻じ曲げ てしまう。。。 何しろ、この体験会をやり終えた時、とてもすがすがしく、若々しい気分に なれたのです。 入会するかどうかは決めてませんが、入会したら、明らかに変わるだろうな という実感は間違いなくありました。 さすが青学メソッド!2026.01.11 - ...続きを見る