長谷川嘉宏のハモコミノート

  • What's NEW
  • 「MOW(もう)」って言うゲーム

    姪の子どもたちに何か面白いプレゼントはないかなぁと ゲーム売り場に足を運んだら、 「はぁって言うゲーム」がありました。 いろんなシリーズがあって売れてそうだったけど、 その時の私はそれほど興味がわかずにスルー。   そんな中、夫が買ってきた「MOW(モウ)」というアイスが、 「はぁって言うゲーム」とコラボして、 「MOWって言うゲームで遊ぼう!」のパッケージに!!     5つのシチュエーションの「もう」が書いてあります。 ①MOWがおいしすぎて「もう」 ②あっという間に食べて「もう」 ③怒って「もう」 ④早起きの牛の「もう」 ⑤あばれる牛が「もう」   一人がこの中の一つを選んで、言葉と表情だけで演じ(身振りは無し)、 どの「もう」かを当ててもらうゲーム。 アイス1個に3個のお題が付いてました。   7月からの期間限定商品なので、もうあまり売ってないかも・・ なかなか面白いコミュニケーションツールだなと思いました。 「はぁって言うゲーム」は、最初の発売が2018年11月。 今頃面白さを知りました(笑)
    2026.09.20
  • 左手の握力が急降下

    6月22日の早朝、PC作業をしていたら、急に背中に痛みを感じました。 背中っていうのが怖い感じがしたので、すぐ内科でレントゲンを撮ってもらい ました。   結果は、内科的な痛みではない、と。帯状疱疹の前触れかその他別の原因 かもしれない、という診断でした。   ひとまず内臓の病気でないことがわかってひと安心。その後、鍼やお灸、 整体で体を整えました。体が整っていく感覚は非常にあったのですが、 患部の痛みは、翌日あるいは翌々日には元に戻ることが繰り返されました。   いよいよペインクリニックの出番か。 友人がやっているペインクリニックでMRIで見てもらったところ、頚椎症と 診断され、神経ブロック注射を打ってもらうことにしました。   おかげさまで3本打って痛みは消え、しびれもほとんど感じなくなりました。 ただなんとなく力が入らないなぁ、と感じていた折、たまたま「握力と 認知症の関係」というテーマのもと、路上握力測定コーナーがあり、興味を もって測ってみました。   2月ころ体力測定で測ったときは、右49㎏、左45㎏でした。 右45㎏。まあ、筋トレもしばらくできなかったからそんなもんだろうな。 問題は左。なんと27㎏! えーっ???   確かに実感としてペットボトルのキャップを開けにくいし、Yシャツのボタン もとめにくい感じ。PCのキーボードを打つにしても、どうも力が入りにくい 感覚がずっとあったのです。   ここまで下がっていたのか!!   左右のバランスが極端に悪いので、ゴルフで安定的なショットが打てるハズ もありません。練習場に行ってつくづく感じました。   しかし、しかしです。   左右差はともかく、握力27㎏とはそもそもどのくらいのものなのか?   調べてみたら、60代女性の平均的な握力だというのです。つまり、普通に 日常生活を送ることに支障はないはずで、そういうもんだ、と受け入れよう と思った次第です。   そして同時に、60代の平均的な女性は、かくも力弱い存在だったのか、 ということに思い至りました。やはり力に勝る男性が肉体労働を率先して 行わなくちゃな、と。     ※ ちなみにこれはAIのイメージ画像です。
    2026.09.13
  • 東京都立庭園美術館

    東京というところは、江戸時代に諸大名の江戸屋敷があったり、神社仏閣も いろいろあり、公園も整備されています。   今回たまたま東京で3時間ほどの空き時間ができたため、散歩できるところは ないか、と思って探りあてたのが「東京都立庭園美術館」です。   昭和8年に皇族の朝香宮邸として建てられ、自邸として使用されていたの ですが、50年後の昭和58年に美術館として開放され、令和3年に現在の 東京都立庭園美術館として新たなスタイルで一般に広く開放されている というところです。   目黒駅から徒歩5分くらいという都心とは思えない森に囲まれた庭園と屋敷 は、イギリス貴族のマナーハウスはこんな感じかな?と想像させられる ところでした。   今ちょうどルーシー・リー展という陶芸展が開催されているので、それを 目当てに来場されている人も多かったのでしょう。結構な賑わいでした。     庭園美術館というだけあって、3種類の庭園エリアがあります。   1つは、芝生が広がり開放感のある「芝庭」。 そして、起伏に富んだ景観と茶室で和の情緒にあふれる「日本庭園」。 3つ目は、ベンチが配された寛ぎの空間で、春にはワシントン桜が楽しめる 「西洋庭園」。   この3つが違和感なくうまく配置されているのは、樹木のおかげでしょう。 エノキやクスノキ、ケヤキなどの大木がふんだんに配置されており、特徴的 なのがモッコクという樹が多いこと。これは殿下の好みなとのことでした。   1㎞ほどの広尾には、有栖川宮記念公園もあり、そっちも行こうと企んだ のですが、庭園美術館だけで3時間過ぎました。   東京でちょっと時間があるという時にお勧めの場所の一つです。
    2026.09.06
  • グリム童話

    高齢者の脳を活性化させるのに一番良いとされているのが音読です。 もちろんフリーの会話というのもすごく良いようですが、音読している時に 脳のいろいろな部位が活性化されるのが実験によって証明されています。   脳トレの第一人者と言って差し支えないのは、東北大学の川島隆太先生。 川島先生監修の「毎日音読365日」を買って、今、92歳の母の音読に活用して います。   この本の読み方として推奨されているのが、同じページを続けて2回読むこと。 そして、1回目より2回目は少し速く読んでみてください、と。   実際に1度読んだばかりのページを続けてもう一度読むわけですから、 92歳でも少しは速く読めるもの。脳の中に「速く読めた!」という喜びが 湧くしくみなのかな、と思っています。   各ページに塗りつぶせる10の◯印が2段あり、一度に2回読むわけなので、 2つ◯印を塗りつぶします。そうやって10回は繰り返せるようにしつらえて あるのです。塗りつぶすことによって、やった感が蓄積されるわけです。     この本を買う前には、「職場の教養」を読んでいました。 これはこれで今も読んでます。   1日ごとの分量もちょうどいいし、内容もいいし、すべての漢字にふりがな がついているのも、高齢者に親切です。   そして最近、さらに読んでいるのが「グリム童話」。 「毎日音読365日」の中に「ヘンゼルとグレーテル」の冒頭ページが採用 されており、母が非常に興味をそそられたので、図書館で借りてきました。   グリム童話の本は、実にたくさんありましたが、今回図書館で借りてきた のは、全部で10話が紹介されているものです。   もちろん「ヘンゼルとグレーテル」もありました。 ハッピーエンドを迎えるのですが、途中がかなり怖い話。次に読んだ 「ブレーメンの音楽隊」も実はけっこう怖い話が内含しています。   「あかずきんちゃん」しかり、「白雪姫」しかり。グリム童話で検索すると、 「グリム童話 怖い」とか、「グリム童話 残酷」っていう評判がたくさん 書かれていました。   4話読んだ中では、「こびとのくつや」だけは、怖い部分がまったくゼロ でした。残り6話はどうかな。。。
    2026.08.30
  • すごい!ラジオ体操

    ラジオ体操は完全な体操だと耳にしていても なかなか習慣化されない・・。 そんな中、先日こんな本を見つけました!   「たった3分で400の筋肉がうごく!」 「体内年齢  -20歳!」 「認知症リスク18%低下」 との文言にそそられ衝動買い(笑)   小学生の頃、学校で熱心な指導を受け、 今はテレビのお姉さんの見本をチェックしながら 自分は正しいラジオ体操に近い動きができていると思っていましたが、 まだまだでした(笑) なるほどポイントがいろいろありました! 一つ一つの動きには意味や目的があるんですね~   夏休み、2歳半の孫もパパと一緒に 近所の小学校で行われていた10日間のラジオ体操に参加。 皆勤賞だったそう。 送られてきた動画は、周りの動きを見ながら真剣そのものでした(笑)   80代の友人は、 離れて暮らす子供たち2家族と 同じ時間に朝のラジオ体操(テレビ体操)をして 励まし合っているそうです。 ラジオ体操ってすごい!
    2026.08.23
  • ...続きを見る
  • Menu
  • コンテンツ
  • プロフィール
  • お問合せ

Copyright (C) hamokomi1 All Rights Reserved.

[login] Powered by samidare

2022/4/10 ~ 123,725PV
  • HOME
  • TOP