- What's NEW
-
『WINE講座×里山』イベント
里山のことだからといって、これまで里山でのイベントに終始してきました。 昨年度、県の農山漁村なりわい課のイノベーション支援プログラムの中で、 街場でのイベントもミックスしていきましょう、と専門家からアドバイスを いただきました。 昨年3月にさっそく『ハープミニコンサート×里山』を実施。 21名の参加者でたいへん盛り上がり、コンサートの合間に里山の魅力と プロジェクトの概要を知ってもらいました。 併せて里山サポーター(年会費3000円)にも多くの方になっていただき、 やっぱり専門家のアドバイスは必要だなぁ、と思ったところでした。 今年は少し趣向を変え、『WINE講座×里山』を実施。 市内の居酒屋さんにて同じく21名の参加者で大変盛り上がりました! スパークリング2種(シャンパーニュとCAVA)と山に向いている赤 (ポルトガルとカリフォルニア)の計4種とそのペアリングおつまみ。 画像が暗いですが、奥で説明してくれているのが、ソムリエを指導する ソムリエ中のソムリエ、東北には数名しかいないというソムリエエクセレン スの右田若葉さん。 アウトドア好きの彼女はうちの里山アンバサダーにもなってくださり、 これまで何度もオレの山に足を運んでいただいてます。 もちろんワインのセレクトもペアリングの準備もすべて彼女がやって くれました。豊富な知識をベースとした説明がとても上手で、参加者満足度 120%だったことが、皆さんの表情から伝わってきました。 写真が下手で、それをうまく拾ってませんが。。。 最後はみんなで「山」ポーズ。 多くの人がそのまま居残って飲み続けた楽しいひとときでした。2026.03.08 -
階段づくりもまた楽し
オレの山一迫の共有スペースからすぐ上の敷地へ行くには、これまでは グルっと遠回りするしかありませんでした。 今回、木こり師匠Jさんの協力を得て、階段が完成! 抑えの横木は水に強いクリ。両脇の杭はスギを使いました。 私は砂利を敷いただけです(笑)。 と書くと、な~んだ、と思われるでしょうが、砂利を積み上げた山から、 スコップで運搬車山盛りに積む作業は、なかなかハードなのです。 300㎏くらいありますから。 まとめてやる時はユンボを借りたりしますが、たかだか運搬車1杯だとねぇ。 こういう作業は寒い日に限ります。肉体労働もまた楽し。2026.03.01 -
谷中銀座ぶらぶら
<荒川区公式HPより> JR日暮里駅から徒歩5分。 谷中銀座商店街へ続く階段があり、そこが通称「夕やけだんだん」です。 孫の顔を見に東京へ来たついでに立ち寄ってみたのです。 階段そのものは特別どうこうということはないけれど、谷中銀座入口までの 道中両脇に面白そうな路面店が立ち並んでいるのでした。 そして谷中銀座は、こじんまりとしてはいますが、結構な賑わいでした。 このあたりは区界のようで、夕やけだんだんは荒川区、谷中銀座は台東区。 地ビール片手にぶらぶら歩くと、さっそくアラジンの魔法のランプを発見! こういう怪しいモノが並んでいるのも楽しい。 下町情緒を感じながら、さらにぶーらぶら。 谷中メンチやらイカ焼きやらところどころ行列ができていて、名物いかせん を食べてみました。旨いかどうかはノーコメントでお願いします(笑)。 竹工芸のお店で衝動買いしたのがこちらのコースター。かわいいでしょ。 ただ日暮里駅に戻るのもつまらないので、上野駅まで歩くことに。 その道中にもいろいろなお店が散在していて、やがて東京芸大が見えてきま した。そこで開催されていたプチイベントもチラッと覗いてきました。 この日の万歩計は14000歩。良い運動になりました。2026.02.22 -
買い物コミュニケーション
先日ニュース番組で、 接客ロールプレイングコンテストが取り上げられていました。 販売技術だけでなく、 お客様の心理に寄り添う提案力や人間味が重視されるとのこと。 このところ好感が持てる接客が増えたなぁと思っていましたが、 みなさんトレーニングされているんですね。 先日も、若い販売員さんが、 付かず離れず明るく親切に応対してくださって、 とても楽しい買い物になりました! そうなると、ちょっとの違いならまたこの店で買いたい!と 単純な私は思います(笑) お店の人のお話から、 ネットで自分では探せない情報を得られることもよくあります。 専門家に教えてもらうのが早いし安心! その上、お店の人の商品愛が伝わってくると その商品に対する信頼度がグーンと増しますね。 そしたら、地下鉄の広告に 「人の心を動かすには、まず自分の心を動かせ (伝 伊達政宗)」 と書いてあるのを見つけました! 商品を自ら体験して感動して伝える。 お客様の一人一人の心理に寄り添い、圧をかけずにさりげなく・・・。 AIにはまだまだ難しいことではないかな。 お客様(人)とのコミュニケーション、奥が深いです!2026.02.15 -
地中の仕事人M
「オレの山築館」の森の小径に現れた土の小山。 ん? 何だなんだ?? 一番最初に見た時は、そう思いました。 何しろ、こういった小山が1か所だけでなく15カ所もあった時がありました。 答えは単純。 地中の仕事人「モグラ」くんのお仕事です。 モグラくんは、地中をせっせと掘り進んでは、このようにところどころ 掘った土を吐き出しているのです。 おかげで森の土はフカフカ。柔らかく保たれます。 ミミズも同様。ミミズのおかげで団粒構造という植物にとって理想的な土が 出来上がります。 里山の森は、かつてはその生態系循環に人も加わっていました。 薪や炭のために程よく木を伐ったり、焚き付けの小枝や松葉、堆肥用の 落ち葉を採集したりと、程よく攪乱することで良い循環が生れていました。 人の手が加わらなくなった里山は残念ながら荒れ放題。 奥山は放っておくことが一番。里山は適度な関りがベストです。 里山と関わることで、人は自然の恵みに感謝したり、自然から学んだり、 野性を取り戻したりできるのです。 なんと素晴らしき里山。四季折々、どれも素晴らしい! 【 オレの山築館のすぐ隣にあるため池に集う白鳥の群れ 】2026.02.08 - ...続きを見る