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「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」に出展しました!

 2月18日(水)、19日(木)、20日(金)の3日間、千葉県の幕張メッセにて開催された「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」に、「山形県ブース」として17事業者が出展しました。
 会期中は、3日間で昨年対比105%の延べ80,922名の来場者がありました。山形県ブースにも多数の来場者があり、終始活気があふれていました。

《開催概要》
〇開催日:令和8年2月18日(水)、19日(木)、20(金)
〇会 場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
〇概 要
 スーパーマーケット・トレードショーは、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会です。全国のスーパーマーケットを中心とした小売業をはじめ、卸・商社、中食、外食、海外などから多数のバイヤーが来場し、出展者の新たな販路やビジネスチャンスにつながる場となっています。

〇開催規模
2,151社・団体3,671小間(前回:2,237社・団体3,611小間)
内、海外出展者数:17ヵ国、99社・団体132小間

●出展事業者PR動画
  https://buyers-kitchen.com/fooon/74


   




2026.03.09:cluster:[お知らせ]

ウズベキスタン企業経営者とのビジネス交流会開催について

 山形県より交流会のご案内がありました。

 3月17日(火)に仙台市において、JICA主催でウズベキスタン企業経営者との情報交換を目的としたビジネス交流会が開催されます。ご興味がある方は、3月11日(水)まで、下記問い合わせ先にお問い合わせください。

1 ウズベキスタンの概要
○ ウズベキスタン共和国は、中央アジアの中心に位置し、同地最大となる約3,800万人の人口を有する(うち65%以上が生産年齢人口)。
○ ミルジョエフ大統領が進める経済の自由化と改革の進展により、同国経済は力強い成長を遂げ、日本を含む海外からの投資も活発化している。また、ビジネスのみならず観光面においても、世界遺産に登録された都市を有し、訪問者が増加。

2 事業実施の背景
○ 独立行政法人国際協力機構(JICA)と同国投資産業省による共同プロジェクトで2001年に設立されたウズベキスタン日本人材開発センター(UJC)は、20年以上にわたるビジネス教育の提供を通じ、産業発展に貢献している。
○ UJCのビジネスコース「経営塾」で学ぶ日本企業との連携に高い関心を持つ企業経営者の来日にあわせ、東北地域におけるビジネス交流会を実施。
※経営塾:JICAが支援するUJCが経営者向けに提供するビジネス研修
    「日本式経営を学び日本企業とのビジネス連携を強めたい」というウズベキスタン企業の経営者・幹部向けプログラム

3 来日予定のウズベキスタン企業の概要
○ 経営塾で学んだ12名の経営者・幹部が出席(参加社数は11社)。
○ 業種別には乳製品・精肉加工商品の製造販売、食品・飲料水・ベビーフード等の輸入販売、ドライナッツ・フルーツの輸出販売、シーフード製品の輸入・加工・販売、物流、イタリアンレストランのチェーン展開など多岐にわたる。

4 日本来訪およびの交流会の目的
○ 参加者は、ウズベキスタンで堅実に事業を推進し、既にその多くはロシア、欧州、中東などの地域企業との取引実績を有し、日本のユニークかつ高品質な商品の輸入など日本企業との事業連携を希望。
○ 交流会は、ウズベキスタン企業の商品やビジネス、または、ウズベキスタンにおける市場ポテンシャルに関する情報交換を目的とする。

5 開催概要
○ 日時:令和8年3月17日(火)15:30~17:30
○ 場所:独立行政法人 中小企業基盤整備機構内会議室
(仙台市青葉区一番町4-6-1仙台第一タワービル)

6 問い合わせ先
 山形県産業労働部産業創造振興課スタートアップ推進室
 担当:髙橋(023-630-2364)

2026.03.06:cluster:[お知らせ]

令和7年度 優良ふるさと食品中央コンクールで農林水産省大臣官房長賞を受賞しました

 地域経済における基幹的産業として重要な役割を果たしている優良なふるさと食品と生産者を表彰することにより、品質向上や新製品開発等を奨励し、ふるさと食品の生産や消費を安定的に発展させることを目的とした「優良ふるさと食品中央コンクール」(主催:一般社団法人 食品産業センター、後援:農林水産省)において、次のとおり農林水産省大臣官房長賞を受賞しました。
 3月2日、如水会館(東京都)で表彰式が行われました。

 




 受賞食品    食べるりんご酢玉ねぎだれ(有限会社壽屋漬物道場)

 表彰部門    新製品開発部門

表彰の詳細はこちらから
https://www.shokusan.or.jp/furusato/winner/9139/

2026.03.05:cluster:[お知らせ]

東北フードイノベーションフォーラムのご案内

 山形県を経由して東北経済産業局よりフォーラムのご案内がありました。

 東北経済産業局では、農林水産省との共催により、東北地域の食産業のイノベーション創出、付加価値向上に資することを目的として、「東北フードイノベーションフォーラム」を開催いたします。

 食産業のキーマンが集結し、基調講演やパネルディスカッションを行うほか、付加価値向上のヒントとなるような技術のご紹介(ピッチ・展示)、支援機関の施策紹介に加えて、知財総合支援窓口による「知財活用個別相談会」の実施等を行う、盛りだくさんの1日となります!

 東北地域に限らず、食料品製造業及び関連産業の皆様、支援機関や自治体の御担当者等、多くの皆様の御参加をお待ちしております!

◎「東北フードイノベーションフォーラム」概要
【日時】2026年3月19日(木)11時00分~17時30分
【場所】中小企業活性化センター 多目的ホール(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER5階) ※対面開催のみ
【対象】主に東北地域の食関連産業の皆様、大学、行政機関、支援機関 等
【参加費】無料
【プログラム】※詳細は当局HP及び添付チラシもご参照ください。
https://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/260220.html

チラシはこちら
https://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/pdf/260220.pdf

<第1部> 食の未来を共に創る、事業化・販路拡大への道筋~東北から始まるフードイノベーション~(11時00分~13時00分)
 基調講演:テーマ「躍動する食の変化-東北から始まるフードイノベーション-」
 登壇者:株式会社UnlocX 代表取締役 田中 宏隆 氏
〇パネルディスカッション
 テーマ:「東北の食産業の目指すべき方向性について」
 登壇者:株式会社UnlocX 代表取締役 田中 宏隆 氏 / 株式会社ファーメンステーション 取締役COO 北畠 勝太 氏
     株式会社舞台ファーム 専務取締役 伊藤 啓一 氏 / 株式会社北三陸ファクトリー 代表取締役COO 眞下 美紀子 氏
     太子食品工業株式会社 常務取締役企画本部長 工藤 卓伸 氏 / 経済産業省 東北経済産業局

<第2部> 食×技術の最前線~生産現場改革、付加価値向上へのヒント~(14時00分~17時30分)
 技術発表:appcycle株式会社、東杜シーテック株式会社、トレ食株式会社、日東イシダ株式会社、日本ハルマ株式会社、株式会社ファーメンステーション、株式会社F-EAT、ボールウェーブ株式会社
 基調講演:テーマ「食品工場における現場改善のススメ」
 登壇者:Robots Town株式会社 代表取締役社長 白坂 紳滋 氏
〇パネルディスカッション
 テーマ:「食品製造業における生産性向上について」
 登壇者:Robots Town株式会社 代表取締役社長 白坂 紳滋 氏 / YUDAミルク株式会社 代表取締役会長兼社長CEO 瀬川 隆史 氏
     農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品製造課 原材料調達・品質管理改善室長 阿辺 一郎 氏/経済産業省 東北経済産業局

<技術展示・支援機関ブース展示・知財活用個別相談会> (11時00分~17時30分)
(ブース出展)
 展示企業:appcycle株式会社、太子食品工業株式会社、東杜シーテック株式会社、トレ食株式会社、日東イシダ株式会社、日本ハルマ株式会社、株式会社ファーメンステーョン、株式会社F-EAT、ボールウェーブ株式会社
 支援機関:中小企業基盤整備機構 東北本部、日本貿易振興機構(JETRO)仙台貿易情報センター、農林水産省
(知財活用個別相談会)
 食関連産業の皆様を対象に、宮城県知財総合支援窓口による個別相談対応を行います。(無料)

【申込】以下のURLから参加申込フォームにアクセスし、お申し込みください。
    URL:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku-seizousangyo/tohokufood
    定員:100名(先着順)
    申込期限:2026年3月16日(月)

◎問合せ先
事務局:株式会社ダン計画研究所
電話:06-6944-8751 
E-MAIL:tohoku-food-innovation2026@dan-dan.com
2026.02.26:cluster:[お知らせ]

令和8年度仕事のためのスキル向上研修のご案内

 山形県より、山形県立山形職業能力開発専門校が実施する仕事のためのスキル向上研修のご案内がありました。

 このたび、令和8年度の研修コースが決定しました。
 本校ホームページに年間計画一覧を掲載しました。
 詳しい募集日程・概要を掲載しておりますので下記URLよりご覧いただき、是非、貴社の研修の場としてご活用ください。
  URL:https://skillup.yamagatanoukai.jp/skillup/

【問合せ先】
  山形職業能力開発専門校
  能力開発支援課 仕事のためのスキル向上研修担当
  〒990-2473 山形市松栄2-2-1
  TEL:023-644-9227
  Fax:023-644-6850
2026.02.26:cluster:[お知らせ]