万年筆道 三季節ぶり、ウォーターマン万年筆発見。書き味よくペン先は、鉄の普通品だ。しかし、軽く以前無くしたカルティエの走りよりは、遅くも、快適といえる! 隣のパーカーは、最下位グレードで、ペン詰まりが激しく使い悪い。 地元の書店で、パーカーのインクカートリッジを購入時、店員さんに休み過ぎている万年筆は、瓶に温湯を入れそこに、ペン先を入れておくと、書き味が見違えるアドバイスをして頂いた。素晴らしい社員教育と万年筆がないのに、殆どのインクカートリッジが置いてある。 #八文字屋 さんには脱帽です! それでも、今日 営業先でパーカーのインクが切れた様で、封書に書けない。池に入れたペン先と新規のカートリッジをもっても、インクは不調だった。 夜に意を決して、ウォーターマンのカートリッジを、よくペン先の処理をしてから装着! 又、ミミズの様な字ではあるが、丁寧にお客様に記していきたいと思います。 ◯カルティエの、カートリッジは、モンブランのものと兼用だからドイツ製。 ◯ウォーターマンのそれは、本国のフランス製。 高校のスキーの板ではないけれど、身近にヨーロッパがあるのは、万年筆な気がします。
2018.10.27