『優雅』という類似
『私の実用から完全逸脱の4600ミリ超のアッパーミドル・サルーンと マガジンハウス〔クロワッサン〕で観る有名人の着物特集から・・。』 大車輪のような私の現在の生活。その中でも愛機の10日以上継続入院中もその原因の一つ。 久しぶりにベビー&チャイルドシートを装着。店主(父)使用の英国車ローバー600に乗った。新車購入から8年の経過も最近の店主の『軽』の頻繁の使用にて8.5万の走行に留まる。エンジン以下本田製部分の複数からかメイン箇所のトラブル少なく、手の掛からない外国車に属すだろう。 30分ぐらいの子供の送りだけだったが 『優雅』な気分になった。愛機の入院に私もかなり気弱になり『軽』を次の購入選択を考えていた時期・・。 店主の仙台までの『軽』の使用の頻繁の意味、わかった気が・・。 4600ミリを超える、もう俺にはもうT・REX=大型肉食恐竜の類のローバー(600)。 しかし、大通りメインにチョボチョボなら本当に優雅に走ってくれる。 ・ 英国を想うもヨシ♪ ・ それ車の定説の皮シートも・・座って絶妙の収縮感。 ナントモな乗り味を憶える。 昨日、最近の雑誌観(み)の場所は子供の耳鼻科付き添いの折。 今回は設楽の座を堂々奪った井川遥ヨロシクの『VERY』をとばし『クロワッサン』に。 有名宝塚出身か?女優のきもの選の2ページ。 『脱ぐのがもったいない~♪』的な言葉通りナノダ♪♪。 西陣、典型古典柄に高そう晴れやか袋帯+薄紫地に白花(たぶん手描きか?)飛び柄の付け下げ。 彼女の言葉、私も全く同感。男の私も含むコメントなら(今が夜と確信して!?)それを脱がす方が楽しいと思う・・・かを自分で問い返す。。 し、しかしやはり呉服屋。その『優雅』な着姿を少しでも長く観たい気が強くするのだ。 実用から、ほど遠いアッパーミドル・サルーンと 脱ぐのがもったいない着物姿の女性・・・。 やはり『優雅』という共通点で限りなく一致していた。
2007.11.30