少し早いですが、10月の商品紹介です。
16日、「緑十字展2026 in 札幌」にて、気になっていた「モンスターウルフ」を見てきました。

50種類の音声「消え去れ」「お前だけは許せない」等聞くことは出来ませんでしたが、
オオカミ風貌と光る目は、かなりのインパクトがありました。
この撃退装置が野生動物(シカ・クマ・イノシシ)には威嚇となり忌避させます。
夜間は、強力LED点滅光と大音響威嚇音で野生動物に恐怖を与え忌避させます。
モンスターウルフは音・光・動きなどで野生動物を警戒させ、近づきにくくするための
装置です。
ただし、野生動物の行動は個体や周辺環境によっても変わるため、効果を一律に
保証できるものではありません。
(株式会社太田精器代理店)
18日には、山形市で「モンスターウルフ」導入の報道がありました。
昨年9月から実証実験を行い、「(設置した農家から)食害がなくなった」ことが
決めてのようです。
「一定の効果があったというところは評価しつつ、野生鳥獣は学習能力が高いものも
ある。光と音というものが今後も継続して効果があるのか検証していきたい」そうです。
どんな商品でも「絶対に大丈夫」というものは少ないと思います。
私たちは、より安全なもの、より効果があるものを探し、提案できることがないかを
考えています。
現在、「モンスターウルフ」の販売価格・レンタル価格について確認中です。
詳しくは壱岐産業まで


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