世界一の打ち上げ花火「正四尺玉」

  • 世界一の打ち上げ花火「正四尺玉」

先週末、新潟県小千谷市片貝町の “片貝まつり” の花火観賞をしてきました。

 

                          ↑ 正四尺玉

 

目の前で、世界一大きな打ち上げ花火「正四尺玉」を観ることが出来て、感動しました。

 

この片貝まつりの「正四尺玉(しょうよんしゃくだま)」は、玉の直径が4尺(約120㎝)

あり、重量は約420kg、打上用の煙火筒は高さ5.2m、厚さ1.8㎝の鋼鉄製だそうです。

そして、打ち上げ高度が約800m、開花直径は約800mまで広がります。

 

片貝花火は400年に及ぶ歴史があり、また日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」を

打ち上げたことが有名で、「三尺玉発祥の地」としても知られているそうです。


いまもなお、日本で唯一の「正三尺玉」と「正四尺玉」の、大尺玉が打ち上げられる

ことで各方面に知られている花火大会だそうです。(Wikipediaより)



この花火大会を知ったのは、小千谷市の “オモうまい” 勝龍ラーメンさんです。

(あおちゃんありがとう!)

 

 

メインの「正四尺玉」は22時頃と聞いて驚きましたが、花火の7割以上が尺玉で、

途中の大尺玉「正三尺玉」や約6分半にも及ぶ連続花火など見所が沢山あり、

世界一の「正四尺玉」の美しさと豪快な破裂音を体感出来て良かったです。

 

カイリーは、ビビることなく最後までお利口でした。

2026.09.16:a-kenji:[コンテンツ]

この記事へのコメントはこちら

※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。