現在シーズンオフ中のロサンゼルス・レイカーズの動きに世界のバスケファンは衝撃を受けました。
2018年から8シーズンにわたりチームを率いてきた41歳レブロン・ジェームズの退団が決定。
主力のマーカス・スマート、ルーク・ケナード、デアンドレ・エイトン、八村塁の移籍先が決定済。
昨シーズン、ウエスタン・カンファレンス4位の53勝29敗を記録したレイカーズは、シーズン終盤に
ルカ・ドンチッチ(平均33.5得点/得点王)とオースティン・リーブス(平均23.3得点/チーム
2位)が揃って故障離脱し、得点源の2選手を欠き不安視された状況でプレーオフに進みました。

ロケッツとの1回戦ではレブロン(シーズン平均20.9得点⇒プレーオフ平均23.2得点)や
八村(同平均3ポイント成功率44.3%⇒同平均成功率56.9%)の活躍が目立ちました。
そしてディフェンス面とチーム全体のバランスが良くなって、シリーズを4勝2敗で
制しました(第5戦からリーブスが復帰するも2回戦敗退)。
この時の先発メンバー(スマート、ケナード、レブロン、八村、エイトン)全員が移籍
することになり、難敵だったロケッツを下したチームはあっけなく解散となりました。
現地メディアは「クレイジーだ」、「優勝候補ではなくなった」と厳しい指摘をしています。
私が最も気になっていることは、レブロンの移籍先がどこのチームになるかです。
レブロンは、キャリア23年間で4度の優勝と4度のシーズン&ファイナルMVPに輝いた
ほか、オールスターやオールNBAチームといった数々のアウォードに選ばれ、
複数の部門でNBA歴代記録を塗り替えてきました。
代理人は、「状況は日々変化している。レブロンが何のプレッシャーもなく決断を下すのは、
今回が初めて。彼はすでに勝利を収めていて、約束も果たしてきた。ロサンゼルスで優勝
したんだ。今回の決断は、純粋に彼自身の“幸せ”のためとなる。」
移籍先候補について最初は4チームが挙げられていたが、最近は10チームとか言われています。
私の来シーズンの推しチームはレブロンの移籍先で決まります。


この記事へのコメントはこちら