熱中症は「あ・ね・ご」に注意!

  • 熱中症は「あ・ね・ご」に注意!

 

「あねっこ(おねえさん)」でも「ねごっこ(ネコ)」でもありません。

 

「あ・ね・ご」は、熱中症の注意ポイントを覚えやすくした合言葉として、

自治体や学校の啓発で使われることがあるそうです。

 

代表的な意味は次のように整理できます。

 

暑さ・汗・頭痛などの「異変」

(体調の小さな変化に気づく)

眠気・だるさ

(ボーッとする、力が入らない)

語りがおかしい、受け答えが変

(意識障害のサインとして要注意)

 

細かい言い回しは地域により少し異なりますが、「あ・ね・ご」は、暑い環境で

こうした症状が出たら熱中症を疑って早めに対処しようというメッセージです。

熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、だるさ、意識がもうろうとするなど、

さまざまな症状が出ることが知られています。

 

「あ・ね・ご」に当てはまる症状が出たら、次のような対応が重要とされています。

・涼しい場所へ移動し、衣類をゆるめて休む

・スポーツドリンクなどで水分と塩分を補給する

・首、わきの下、太ももの付け根などを冷やして体温を下げる

・意識がはっきりしない、水分が飲めない場合は救急要請を検討する

 

日ごろからの熱中症の予防として、のどか乾く前からこまめに水分・塩分の補給をし、

温度・湿度に気を付けて、無理をしないようにしましょう。

 

2026.06.24:a-kenji:[コンテンツ]

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