16日のドジャース戦を観ていたら、大谷さんがインスタで愛犬・デコピンの
3歳の誕生日の報告をしていたことと同時に、1枚の写真が映りました。

その時、解説者の斎藤隆さんがデコピンは人間で言うと中学生?
小学生かな?
アナウンサーも似たような反応で、その後放送席はモヤモヤした
感じでした。
犬を飼っていない、興味がない方にはわからないと思いますが、
デコピンは立派な成犬で、人間で言うとおよそ28歳です。
(中型犬は1年で約15歳、2年で約24歳、以降1年で4歳プラス)
デコピンは、「コーイケルホンディエ」というオランダ原産の犬種で、
手足がすらりと細く、体高はオスで約37~42㎝、体重約9~11㎏で
中型犬サイズです。
ちなみに、ドッグアジリティーではミディアムクラス(体高35~43㎝)
でたまに見かけます。

いま、大谷さん(31歳)とデコピン(推定28歳)は同じくらいの年になるんですね。
デコピンに向けて「1年でも長く元気に生きてほしいな」と語ったのは、
デコピンとの約2年の生活が、あっという間に過ぎていると感じたので
はないでしょうか。
私も中型犬(ウェルシュ・コーギーペンブローク)のカイリー(7歳)を
飼っており、カイリーと「1日でも長く生活できたらいいな」と改めて
感じました。


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