またまたNBAネタで書かせていただきます。
NBA(キャブス)ファンの私にとってここ最近、非常に大きなニュースが立て続きにありました。
キャブスにとって今シーズンのターニングポイントと言える出来事と言えます。
1. 12月23日アンダーソン・バレジャオ選手アキレス腱断裂・今季絶望
先発センターのバレジャオは、ディフェンス面(特にリバウンドが強く)でも貢献していて、オフェンス面においてもレブロンとの合わせも上手くチームに貢献していた選手で非常に痛い出来事だった。トンプソン選手に負担がかかるので、補強が必要だと感じました。
2. 12月30日~レブロン・ジェームズ怪我で欠場
チームの大黒柱で非常に痛い出来事である。これまで怪我が少ない選手として、ルーキーからやってきた(6試合以上連続で欠場したことがなかった)が、30歳の誕生日から約2週間欠場し、チームは連敗して貯金がなくなってしまった。しかし、1月15日から復帰し、貯金生活が始まった。
3. 1月6日・8日に大型トレード
ニューヨーク・ニックスより得点力がある「JR・スミス」と、身体能力が高くディフェンスのいい「イマン・シャンパート」を獲得したが、若手で期待していた「ディオン・ウェイタース」を放出してしまった。(同時にドラフト指名権も譲渡した。)そして、デンバー・ナゲッツより216cmのロシア人センター「ティモフェイ・モズコフ」を獲得した。
スミスは得点力があるが(調子の波がある)、ちょいちょいコート内外で問題を起こす選手であっても私はそういう選手が嫌いではないのでいい方向に考えています。シャンパートはいま怪我をしていてまだ試合に出ていないが、ディフェンスが良い選手でハッスルプレーと四角くて高い髪型(関口メンディーではありません)が特徴、後半戦~プレーオフで期待します。モズコフは、バレジャオの穴を埋める程の期待は出来ないが、ディフェンス(特にリバウンド)に期待します。
この記事へのコメントはこちら