HOME > コンテンツ

どうせお金を出すなら使えるものを

  • どうせお金を出すなら使えるものを

スーパーやコンビニでレジ袋有料化がスタートしました。

 

大手コンビニで1枚3~5円と決して高くはないが、

出費を少しでも抑えたいのが消費者の心理です。

 

埼玉県北本市などは「どうせお金を出すなら使えるものを」

と、自治体の「指定ごみ袋」として使うことが出来る

レジ袋を製造し、小売店に導入を促している。

 

 

袋は燃えるゴミ用(20リットル)の1種類で、北本市内のスーパーや

コンビニなど23店舗が今月下旬の導入を決めている。

 

店舗への卸価格は1枚3円で、販売価格は店ごとに異なるとのこと。

 

また、同市とごみ処理施設を共同利用している埼玉県吉見町も

同様の取り組みを進めるそうです。

 

北本市環境課の担当者は「ゴミ袋として使えるようになれば

ポイ捨ても減るのではないか」と期待している。

 

 

3円でも5円でも「出費を少しでも抑えたい」という

消費者心理を考えての取り組みが素晴らしいと思います。

 

2020.07.29:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

考えた人すごいわ

  • 考えた人すごいわ

7月19日、あの高級食パン専門店が名取にカフェ併設の新店舗

「考えた人すごいわ ブレッドパーク名取店」を

オープンしました。(まだ行ってませんが…)

 

たまに食べたくなる高級食パン「魂仕込(こんじこみ)」。

いつかは食べたいこだわりの「レーズンパン(宝石箱)」。

 

インパクトは店名だけではなく、ここのパンは美味しいです。

(とは言っても食パンしか食べていませんが…)

 

これまでの考えた人すごいわにはなかったパフェや、考えた人すごいわの

食パンを使ったカツサンドやモーニングトーストセットなど、

新しい魅力が盛りだくさんです。

客席は58席(テーブル42席・テラス16席)と広くゆったり。

(考えた人すごいわHPより)

 

名取方面へ行った際にはぜひ寄ってみたいですね。

 

2020.07.22:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

フリーパワー

  • フリーパワー

今週は、がっちりマンデーという番組で見た「フリーパワー」という商品を紹介します。

 

「フリーパワー」は、簡単に言うと、自転車のペダルが軽くなるギアシステムです。

 

フリーパワー付の自転車に試乗した評論家の森永卓郎さんが言うには、漕ぎ出しが

軽く、電動アシスト付き自転車のような感じでとても気持ちがいいとのことでした。

 

フリーパワーは、ペダル内部のギアの内部にシリコンが入っています。

そのシリコンが、ペダルを踏みこんだ時に圧縮されて踏み込みが重い部分

「デッドゾーン」に差し掛かるときに反発して軽くなるという仕組みです。

 

 

充電しなくてもいいので手間もかかりませんし、何といってもエコですね。

価格は、工賃込みで12,000円~16,000円(税別)だそうです。

(仙台でもフリーパワー取扱いのサイクルショップがあります)

 

将来は、車いすに使えるものや歩くような感覚で走れる自転車も開発研究中とのことです。

素晴らしいですね。

 

2020.07.15:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

透明簡易パーテーション

  • 透明簡易パーテーション

今週もコロナ対策品の紹介です。

 

最近、コロナ対策が甘くなってきた等あなたの職場ではこんな困りごとはありませんか?

 

打ち合わせ中、気が付くとマスクを片耳にかけて話している人がいる…

会議の予定があるが、会議室にはパーテーションなどの仕切がない…

 

さて、そんなときおススメしているのが「透明簡易パーテーション」です。

 

 

また、ニュースにもなりましたが栃木のスーパーでクラスターが発生した原因として

「休憩室で食事中に会話をしていた」と言われています。資金距離でマスクをせずに、

会話に夢中になったんでしょう。

 

仕様は、簡単に組み立て出来て、軽くて移動も楽々です。

 

価格は、おススメの厚み1.0mmタイプで@800円~1,300円(税別)です。(送料別)

 

詳しくは壱岐産業まで

2020.07.08:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

マウスシールド

  • マウスシールド

今日から7月。もう今年の後半、早いですね。

 

7月になっても、暑い中でもマスク着用をします。

 

朝夕の散歩の階段の上りの際、さらに息苦しさを感じるようになりました。

 

さて、そんな中屋外で作業する際の熱中症対策として注目されているのが

「マウスシールド」です。

 

6月11日の建設通信新聞によりますと、清水建設が全国の建設現場に

「マウスシールド」を配備するという記事がありました。

 

記事によると、夏場の熱中症リスクの低減と新型コロナウィルス感染症

への対応を両立させることが狙い。

 

手洗い・手指の消毒や3蜜(密閉、密集、密接)の回避など、現場での

感染対策の徹底を条件に屋外にある現場への展開を進める。

 

屋外は、いわゆる3蜜が発生しにくい。適切なフィジカルディスタンスを

保ちながらコミュニケーションを図ることができるため、口の周りを覆う

マウスシールドでも十分な唾液の飛沫抑制効果を得られると判断した。

 

マウスシールドは、あごに装着するプラスチック系のパッドに、口の周りを

覆う透明なフィルムを定着させたもの。

(透明PET樹脂などで出来たものや一体成型したものもあります)

 

着用者が息苦しさを感じることなく、唾液の飛散を防止できるメリットがある。

ヘルメットを着用したままでも使用できることから(ヘルメットの種類にもよ

ります)、主に屋外の建設現場で施工管理を行う社員や、現場で働く作業員に

着用してもらうとのことです。

 

この夏、屋外で働く方にはお勧めしたい商品です。

 

壱岐産業でも取り扱いをしていますので、

お気軽にご相談ください。

 

2020.07.01:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]