旅館エビスヤ/マクロビノート

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▲陰陽表(クリックすると拡大します)出典:日本CI協会より

陰陽の考え方は昔から中国や日本といった東洋文化に取り入れられていました。
具体的には、私達の体質や食材等には陰の性質と陽の性質を持っているという考え方です。
自分の体質の陰陽と食材の陰陽を分析して、バランスのいい食をとりいれます。

陰は外に拡散していくエネルギーや状態をいいます。拡散的、遠心的、上昇的、静的、冷たい感じなどが当てはまります。
反対に、陽は内にに収縮していくエネルギーや状態のことをいいます。収縮的、求心的、下降的、動的、熱い感じなどが当てはまります。

一般に「陽」は寒い地域で育った食べ物で、「陰」は暖かい地域で育った食べ物とされ、寒い地域で育った「陽」の食べ物をとると体を温め、暖かい地域で育った「陰」の食べ物をとると体を冷やすと言われています。
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