一流の気くばり力

  • 一流の気くばり力

 

微差が大差を生む、というのは日頃感じていることです。

 

気くばり力というのも、50年以上生きてきていますから、まったくできてないわけでは

ないと思いましたが、微妙に足りない部分が何なのかを知り、生かしていきたいと思い、

読んでみました。

 

著者は、気配りを5つの要素に分け、それぞれのアンテナを高めることを推奨しています。

あなたなら「気配りの5つの要素」と聞かれたら何て答えますか?

 

著者安田正さんの説はこうです。

 

1.俯瞰する

2.共感する

3.論理を通す

4.サービス精神を持つ

5.尊重する

 

2、4、5はわかりやすいですが、1と3が気くばり力である、というのは、

言われてみるとそのとおりなのですが、なかなか気づきにくい観点だと思いました。

 

確かに気づかいをするには、背景、目的、人間関係、その人の性格などなど、総合的に

判断して臨む必要がありますね。

 

また、論理が成り立っていないと、??が消えず、安心感が得られないでしょう。

 

微差を埋めるべく、一つでも実践して身につけたいと思いました。

 

2019.06.02:yoshihiro:[コンテンツ]

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