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CMGひらめきメソッド 『ビジネスのアイディア創出体験講座』その3

  • CMGひらめきメソッド 『ビジネスのアイディア創出体験講座』その3

 

第1回ひらめきカフェ「ビジネスの仕組づくり」(10月26日午前の部、午後の部2回)、

第2回ひらめきカフェ「ビジネスの利益づくり」(11月3日午後の部1回)を無事終了。

 

ありがたいことに、参加者からはとても良い感想をいただきました。

アイディア創出の講座でもあり、異業種のビジネスマン同士がお互いに同じテーマの中で

知識や経験を基にした意見交換をする機会でもあり、とってもいい雰囲気でした。

 

アイディアはかけ算だ、というのは開発者であるステップアップコミュニケーションズの

柴田聖一氏の言葉。第1回は、言葉と言葉のかけ算を中心とし、第2回は、人と人のかけ算

を楽しむようなワークとしました。

 

2回共2時間で行いましたが、次回やる際は2時間半にしたいと思いました。

娘から「せかす男は嫌われるんだよ」と教えられているため、グループディスカッション

は途中でさえぎらないようにしましたが、みんな話し出すと止まらない(笑)。

 

CMGひらめきメソッドの可能性をまた新たに感じた3回のワークショップでした。

 

2018.11.11:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

2018年「晴れの特異日」

  • 2018年「晴れの特異日」

1月16日、3月14日、6月1日、10月15日、11月3日

 

晴れの特異日と言われている日のカレンダーにあらかじめチェックマークを入れておき、

実際にどうだったかを忘れないように検証しました。

 

その結果、2018年仙台では全部晴れ! 他の地域はわかりません。

いずれにしても、晴れの確率はやはり高いのでしょう。イベント企画はぜひこの日に!

 

ちなみに晴れの日の特異日検証という記事がありますが、いずれも東京での話。

それもどうかなぁ、と。

ウェザーニュースでは、10月15日を特異日から外しているようです。

2018.11.04:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

10年前

  • 10年前

10年日記というのをご存知でしょうか?

例えば2018年10月28日。例えば2015年から書き始めたとしましょう。

 

すると、そのページには、2015年~2024年の10月28日の日記が連なることとなり、

「ああ、3年前の今日はこんなことがあったんだな」と振り返ることができるというものです。

 

これのもう少し気が短い人向けが12ヶ月日記。

見開きのページには12個のマスがあり、1月28日、2月28日、3月28日・・・12月28日と

その年の同じ頃、何をしていたかふり返ることができるという代物です。

 

ただ書いて終わり、というよりも、ああ、あの時は、と振り返るのは実にいいこと。

会社の日記にも取り入れようと考えています。

 

さて、ちなみに10年前の出来事としては何があったか、ふり返ってみました。

宮城県青年海外協力隊を支援する会20周年記念事業として、初のアフリカスタディツアー

を企画引率し、大学生5名と支援する会会員でウガンダに行ってきました。

 

当時の写真を探したのですが見つかりません。見つかり次第掲載しますね。

 

2018.10.28:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

CMGひらめきメソッド 『ビジネスのアイディア創出体験講座』その2

  • CMGひらめきメソッド 『ビジネスのアイディア創出体験講座』その2
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10月7日のブログで、このタイトルその1をご案内しました。

おかげさまで10月26日午後の部は完売しました。

 

10月26日午前の部と11月3日は空きがございます。

興味のある方はぜひお問合せくださいませ。

 

講座の概要は10月7日のブログをお読みいただきたいのですが、少しだけ補足です。

 

全部はお見せできませんが「ヒントカードとはどんなものか」と思われる方のために、

一部ご紹介です。

 

ピーター・ドラッカーも「我々の顧客は誰か?」という問いを発しています。

これまで当たり前だと思っていた顧客像を見直したり、追加したりすることにより、

新しいビジネスチャンスが芽生えたりするものではないでしょうか?

 

ヒントカードはあくまでその呼び水。

例えば、「風俗嬢」というカードが見えています。

 

これを文字通り「風俗嬢にうちの商品・サービスを提供するにはどうすればいいか?」

と捉えるのももちろん悪くありません。けっこう頭が柔軟になりますし、課題解決型の

思考パターンになると思います。

 

また、「風俗嬢」とは一般化するとどういう属性を持った人か?という捉え方もOK。

若い女性で比較的お金と時間に余裕のある人、とか、自分を美しくするための投資は

惜しまない人、とか、野心家、流されやすい人、思い切りのいい人、物事をあまり深く

考えない人、などなど、捉え方の訓練にもなるでしょう。

 

そして自分だけでは発想できないことも、グループワークによる相乗効果で思わぬ発想が

生まれるような仕組みです。

 

ヒントカードは上記画像の「顧客」以外に全部で8種類×32枚=256枚あるのです。

それらの組み合わせによるかけ算のアイディアは∞無限大ですね。

 

第1回「仕事の枠組づくり」10月26日(金) 10:30~12:30

第2回「仕事の利益づくり」11月3日(祝)18:30~20:30
 

詳細をお知りになりたい方は、冒頭添付のチラシをご参照ください。

 

お申込みお問い合わせはこちらまで↓

長谷川嘉宏  090‐3640‐9746 yoshihiro@iki-sangyo.co.jp

 

2018.10.21:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

儲けのヒント in 会津若松

  • 儲けのヒント in 会津若松

戊辰150年に盛り上がりを見せている会津若松市。

今回、鶴ヶ城ハーフマラソン大会(10/8)に出場して感じた会津商人の心意気、

儲けのヒントについて書いてみたいと思います。

 

< 一緒に参加した宮城・福島・沖縄のラン仲間たちと >

 

その前に「あいづっこ宣言」なるものをご紹介します。

 

一 人をいたわります

二 ありがとうごめんなさいを言います

三 がまんをします

四 卑怯なふるまいをしません

五 会津を誇り年上を敬います

六 夢に向かってがんばります

やってはならぬ やらねばならぬ  ならぬことはならぬものです

 

いかにも会津人らしい内容ですね。このようにアイデンティティがはっきりしている

地域は滅多にないと思われます。企業で言えば企業理念がしっかりしている会社。

さすがです。

 

さて、事例その1は白虎隊で有名な飯森山の土産物店「松良」でのエピソード。

 

これだけの人数なので観光バスで移動。駐車場は近くのお土産物屋「松良」でした。

この松良さんのビジネスモデルが、古典的でありながらお見事でした。

 

お店の方が手慣れた感じで飯森山をガイドをしていきます。

180段くらいの階段を1日に何度も上り下りするのですから、間違いなく体を張ってます!

 

声の張りも良く、情感を込めて白虎隊の歴史を語りながら案内をしていきます。

そしてひと通り見学が終わるとお土産物屋の2Fにあるステージで白虎隊のステージ披露。

 

決して我々がリクエストしたわけではありません。

ステージが終わると「1Fにお茶を用意してますから休んでください」。

そしてお茶が入れ終わると、お皿に盛ってある漬物の説明。もちろん商品です。

更には、喜多方ラーメンやみそせんべいなど、よどみない商品説明。

 

ガイドをしてもらい、ステージをやってくれ、お茶まで入れてくれて、駐車料はタダ、

となれば多少なりともみんなお金を払いますね。ざっと見て全体で5万円くらいの売上は

あがったようでした。

 

仮に駐車料をとっていたらせいぜい1000円。

それがこのようなビジネスモデルに仕立てることにより、その売上は50倍になるのです。

 

しかも、小学校の修学旅行などの場合は、子どもたちからお礼の手紙なども来ます。

これは働く人のモチベーションアップに大きくつながっていますね。

 

実にお見事でした。

 

さて、事例その2は渡辺宗太商店。

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こだわりの地酒販売店というのは仙台にももちろんあります。

しかし驚いたのは開店時間。朝9時からやっていました。

 

実は前の日にもそこに立ち寄り、地酒2種類を買いました。

ところが宴会の2次会で1本飲んでしまったので、補充買いしたいと思ったわけです。

 

酒屋なんて10時か11時くらいからしか開いてないだろうなぁ、と思ったものの、

帰る前にもし開店していたら買っていこう、と念のため9時ちょっと前にお店に到着。

 

すると、駐車場にはすでに相模ナンバーと品川ナンバーの車。

そうだよね、朝から地元民がお酒を買うかどうかは別として、

観光客で前日に買いそびれた人にとっては、出発前にぜひ買いたいものです。

 

そんなことを熟知している酒屋さんなんだなぁ、と。

 

ところが・・・。

これは私の勝手な思い込みだったようです。

 

地元仙台の地酒屋の開店時間を調べてみたら、仙台でも9時というところがありました。

それほど珍しいことではなかったのか・・・。

2018.10.14:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]