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次世代森林産業展2019

戦後に造成された人工林が本格的な利用期を迎えるなか、地球温暖化の抑制を背景に

注目される環境建築をはじめ、木造建築の限界を押し広げるCLT、木質バイオマスの

エネルギー利用やCNFなどのマテリアル利用、海外輸出といった新たな木材需要が

生まれつつあり、国産材を活用する機運が高まってまいりました。

 

成長産業化への軌道に乗せる森林環境譲与税や森林経営管理法も施行され、

いよいよ森林・林業、林産業の活性化が現実味を帯びてきました。

 

これは表題の「次世代森林産業展2019」の来場案内文に書かれていた文言です。

素人にはわかりにくい専門用語が満載です(笑)。

 

伐採業者様も弊社のお得意様であり、今後の展開に参考になるセミナーも受講したく、

参加してきました。

 

戦後の高度成長期に、住宅需要(=木材需要)の高まりに対応すべく、スギ・ヒノキを

中心とした大規模造林が行われました。

 

適正な伐期(木を切る時期)がだいたい60年とすると、確かに昭和30年代40年代に

植えられた木はちょうど伐りごろを迎えているわけです。

 

CLTとは、Cross Laminated Timber の略。板の層を各層で互いに直交するように

積層接着した厚型パネルのことです。まあ、これはわからなくても、木造の高層ビル建築

に欠かせない素材という説明だけで十分でしょう。

 

今は、10階建ての高層ビルが木造でできる時代なのです! 大いに興味あります!

 

三重県速水林業の速水社長のお話は、現状のとらえ方が多角的であり、その課題に対し、

どう対応していったらいいか、具体的で示唆に富んでいて刺激的でした。

 

学生時代林学を専攻し、青年海外協力隊では「森林経営」という職種で派遣されました。

1つの糸で結ばれていそうなこの分野、謎解きが始まっています。

2019.08.18:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

ご近所のフェンス掃除

  • ご近所のフェンス掃除

我が家のマンション前には、お気に入りの林があります。

杉の木と広葉樹が両方あって、ウグイスやコゲラなど、鳥たちもいっぱいやってくるし、

今の時季は、蝉しぐれを楽しむことができます。

 

マンションと林の間に、歩行者専用の5m幅の森の小径があり、通学路にもなっています。

この小径、とってもいい感じなのですが、残念ながら白いフェンスが苔むしていて、

緑色に染まってしまっています。下の写真の赤枠で囲んだところのような状態です。

 

地域清掃

 

さわってみると、まだ取ることができる! 今のうちにやらないと取れなくなっちゃう!

そう思ったら「やるしかない」モードになり、ある日の早朝、古シーツ2枚を雑巾大に

切って湿らせて、ゴミ袋を持って「いざ出陣」。

 

上の写真の左側の白さ、わかりますか? 結構力が要るのですが、こう綺麗になると、

やみつきになります(笑)。1時間でやめるつもりが、2時間近くやってしまいました。

 

 

 

 

森の小径全体からすると、ほんの10分の1程度でしたが、「働きに漏れなくついてくる」

という「喜びの報酬」がドバーッとやってきました!

2019.08.11:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

朝のルーティン

  • 朝のルーティン

ハモコミ通信8月号①で、ルーティンについてのコラムを取り上げました。

そして私自身が実践しているルーティンの内、夜のを披露させていただきました。

 

朝、目覚めてから出勤までの10のルーティンと、会社についてから始業までの12のそれ、

について、一応、「それ」があることはお伝えしました。

 

じゃあ、「それって一体何?」「本当にやってるの?」という疑問を持った方も

少なからずいらっしゃったことでしょう。

 

全部はお伝えできませんので、一つだけ紹介させていただきますね。

 

何といってもコレ、『目覚めたらパッと起きる』です。

 

確かに年に何度か、飲み過ぎが祟り、目覚めはするものの、グズラグズラ起きられない

日も確かにあります(笑)。

 

しかし、その他日は、目覚め=1日のスタート、という緊張感で目覚めとともにパッと

起きます。目覚め=自然からの「起きなさい」というメッセージ、だからです。

 

「1日は1秒の集まり、今日を逃す人は一生の取り逃がす人」という言葉があります。

1日くらいいいんじゃない? っていうことは、ごくごく例外の日のためにとっておきます(笑)。

 

とにかく毎日が勝負! これで1日が決まります。

このように目覚めている限り、どんな偉い人に会っても気後れすることはありません。

何しろ1日を真剣にスタートしているのですから。

 

誰かとの比較ではなく、少なくとも自分は自分のやるべき1日を、しっかりやる!

そういう意気込みでスタートします。

 

この習慣は倫理法人会で習った「朝起き」というものです。

どんな小さな会社でも、この習慣だけやっていれば、たいていのことは乗り越えられます。

だからこそ、毎朝、この一点において、妥協が許されないのです。

2019.08.04:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

新しい地域清掃スタイル

  • 新しい地域清掃スタイル

年4回実施している壱岐産業地域清掃。

これまでは、各自にコース地図を渡し、『70分ゴミ拾い』というスタイルで続けてきました。

 

今回、夏バージョンとして、歩道のちょっとした隙間から勢いよく生い茂る雑草取り&

雑草の温床となっている砂掃除を4人1組で行うスタイルに変更しました。

 

地域清掃 壱岐産業

 

地域清掃 壱岐産業

 

地域清掃 壱岐産業

 

 

ヨモギ林と呼びたくなるような丈が1mもあるヨモギが2mくらいのコロニーを作って

いるところなども数か所ありました。

そんなところに鋏を入れると、林の中はダンゴムシなど、ジメジメ系の虫達のワールド。

 

半日かけて目標としていたエリアを綺麗にすることができました。

 

今回初めて社名入りビブスを着用し、のぼり旗を会社の前にかかげ、一体感を楽しみました。

2019.07.28:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

ガーベラが咲いた!

  • ガーベラが咲いた!

3年前、何かの折にいただいたガーベラの鉢。

花は咲いていましたが、葉っぱはほんのわずかだった記憶があります。

 

花はやがて枯れましたが、また咲くことを期待して植え替えをして、

水やりを適宜行ってきました。しかし…

 

葉っぱはモサモサ元気になるものの、一向に花が咲く気配がありませんでした。

まあ、観葉植物として気長に待とう、と思っていたら、ジャーン!!

 

ガーベラ

 

ついに花をつけてくれました!!

最初は小さかった花弁がだんだん大きくなり、朝晩はこの写真のようにしぼむのですが、

日中はご覧のとおり。

 

ガーベラ

 

我が家のこの他の鉢物は、隣のハートホヤ、そしてスウェーデンアイビー、ストレプト・

カーパス、アボカド2鉢、ドラセナです。

ペットを飼ってないので、癒しを与えてくれています。

2019.07.21:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]