HOME > コンテンツ

竹取の翁

  • 竹取の翁

自称「地球の庭師」。

その言葉の中に、壮大な思いを巡らせています。

 

一般的に庭師っていうと、脚立と剪定ばさみを持って庭の手入れをする人、ですよね。

私の「地球の庭師」は、地球規模でそれを行うっていう意味ではありません。

いや、半分はそんな感じ。ぜひ地球規模でやれたらいいな。

 

基本的には、今住んでいるところがまさに地球。地球の中心は常に自分がいるところ。

その地球を住みやすいところにしたい、というのが地球の庭師です。

 

環境を整える、という点で、前週紹介したゴミ拾いもするし、今回の話のように、

近くの空き地整備も勝手に行っています。

 

そこは、貯水池と道路に挟まれたちょっとしたスペース。

造成当時は、スッキリしていたのに、放っておかれたから、松・漆・柳・竹などが

勝手に伸び放題。こういうところを雑然としておくと、地域そのものの雰囲気が悪く

なります。

 

そこで今年2月から毎週のように休日の朝約1時間、ノコギリとナタを手に、ちょっとずつ

整備を重ねてきました。

 

こんな竹藪を、下のようにするには、汗だくだくになります。

 

足かけ4カ月。終わった時の嬉しさは格別なものがありました。

もちろんまた放っておけば藪戻りですが。

 

地球の庭師のミッションは、単に環境を整えるだけにとどまりません。

そこに住む人たちのつながりや生きがいにまで踏み込んで考えたい、という気持ちです。

そう考えると、人生は100年では足りません(笑)。

2020.05.24:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

遂に来た! ごみゼロの日

  • 遂に来た! ごみゼロの日

通勤ついでにゴミ拾いをするようになってもう5年くらい経ったと思います。

最初の頃は、普段通る最短コースで拾っていましたが、ある人からのアドバイスで、

今では月~金5つのコースを作って通勤ゴミ拾いをやっています。

 

これまで積雪でゴミが拾えなかったことはありましたが、5つのコースになってからは

1週間分のポイ捨てゴミがそこにたまっているわけですから、ごみゼロという日は

ありませんでした。

 

いつかそういう日が来るかなぁ、と希望を持っていましたが、先日遂にソレがきました!

おおおっ、と、一人ご満悦顔で会社に到着。コロナの影響もあるのかな?

 

初期の頃は、「ポイポイ捨てやがって」という怒りの気持ちで拾っていました。

ところがだんだんといろいろなことに気がついていきます。

 

例えば、ふと見上げる青空の美しさにハッとしたりします。

ゴミを探して下ばかり見ていると気づかない上の美しさ。

汚いものとの対比のせいか、普通に見る青空よりも一段と美しく感じられるのです。

 

それは比ゆ的にとらえると、ものごとの見方にも共通するなぁ、と。

マイナス面にばかり気をとらえられているとプラス面が見えなくなるよ、プラス面は

こんなに美しいんだよ、って。

 

例えば、ゴミ拾いをしていると、「おはようございます」と声をかけてくれる人が

何人かでてきます。これは「ごくろうさまです」と同義語ですね。

小学生も、ゴミ拾いをしている大人は悪者じゃないだろう、と、挨拶してくれます。

 

例えば、ほんの小さなエリアではあるけれど、地球を掃除しているような気分になります。

そして同じように家の周りを掃き掃除している人や草取りをしている人に目が行くように

なります。

 

例えば、幼稚なゴミと悲しいゴミがあるような気がしたりします。自分で始末をするのが

面倒だからポイ。それは幼稚なゴミ。しかし、家庭が荒れていて居場所がなく、

コンビニでおにぎりを買って誰もいない路地で一人辛い思いで夕食を食べる子ども。

そんなゴミだとすると悲しい。

 

例えば、道路を自分の血管に例えて、まるで血管の中にたまっている不良タンパクを

取り除いているような気分になります。そしてそれは自分だけでなく、家族みんなの

体の中にたまった老廃物を取り除いている気分にもなったりします。


想像は自由で、果てがありません。

どんどん楽しくなってやめられなくなっています(笑)。

2020.05.17:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

オンライン飲み会のGW

  • オンライン飲み会のGW

ZOOM、MEET、TEAMSなど、オンラインミーティングツールが花盛り。

花盛りといっても、自分が使っているのはZOOMのみですが、実に便利ですね。

 

巷でもオンライン授業をやり始めている学校がTVニュースで取り上げられていました。

しかし公教育の場合、在宅授業となると端末だけの問題では済みません。

 

各児童生徒のお宅の通信環境によって、うまくつながらなかったり、途切れ途切れに

なってしまったり、問題がありそうです。

 

全世帯に電気がいきわたっているように、全世帯に通信環境が整ってはじめて成立する

のが公教育としてのオンライン授業だなぁ、と改めて感じました。

 

我が家はマンション住まいなので、時々「インターネットが不安定です」という文言が

Zoom中に表示されたりします。

他の住民が一斉に使う時間帯だと、どうしてもそうなってしまうようです。

 

このGWはどこにも出かけず、夜はZoomでの飲み会を3連チャンで楽しみました。

一度は東京の息子夫婦と、一度は仲間内で、一度は中学校の同期会。

 

もちろんリアルにはかないませんが、リアルではできないこともできるのがいいところ。

みんなの顔が一斉に見れるし、何より距離がハザードにならないのが抜群ですね。

 

近い将来には匂いや温度も数値化されて伝えることもできるようになるのかな??

 

アバター飲み会っていうのもあるようで、実に多種多様、ワンダーランドです。

2020.05.10:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

コロナの4月

  • コロナの4月

実際には1月から武漢の新型コロナウィルス騒ぎが報じられ、2月には

ダイヤモンドプリンセス号の感染問題でいよいよ日本でも影響が強まってきました。

 

東京や大阪、北海道はさておき、こちら東北でインパクトが大きかったのは

やはり全国一斉緊急事態宣言の発令でした。

 

4月をふり返ってみると、前半までは県内ですが出張もしていました。

しかし16日の宣言を受け、弊社でも在宅ワークや次亜塩素酸水による室内空気清浄、

透明のカーテン、密を避けるミーティングなど、対策を強化してきました。

 

一方で、弊社の取り扱い商材の一部として、マスクとステリPRO(次亜塩素酸水)が

市場よりも提供スピードと提供可能量がやや勝っていたため、その対応に精魂を傾けました。

 

マスクについては、たまたま東日本大震災の時に復旧復興活動を事務局としてやってきた

関係で、N95マスクを大量に寄贈され、それをずーっと保管してきていました。

 

N95マスクとは医療従事者が使う高性能マスクです。あまりに高性能なため、普通の人が

普通に使うと、息苦しくなって長くは使っていられません。逆に言うと、こういうものを

使ってまで医療従事者は重症患者と対峙していることは、本当に賞賛の思いです。

 

ということで仙台市医師会様に1000枚寄贈。残り弱冠数を、たまたまご縁のあった

黒川病院様と徳洲会病院様にも寄贈させていただきました。

 

また、地元ということで、黒松小学校様には、これとは別にこども用マスク1000枚を

寄贈させていただきました。

 

マスク寄贈 黒松小学校

熊谷校長先生に手渡し(R2.4.28)

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

2020.05.03:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]

みちのくヴィジョン

  • みちのくヴィジョン


 

壱岐大学の主幹講師、柴田聖一氏。

(株)ステップアップコミュニケーションズの社長ですが、今回、上記河北新報の記事の

とおり、「みちのくヴィジョン第2弾」を出版しました。

 

不詳私もリーダー110名の一人として加えさせていただいてます。

柴田社長の構想がすばらしいです。110名のリーダーの仕事や活動に対する姿勢や

捉え方などをカラフルな色彩とともにまとめあげ、社会に出て何をしたいか、と

迷いの多い高校生に、元気な大人たちの事例を提供しよう、という企画です。

 

八文字屋書店にもあるそうなので、よろしければパラパラめくってみてくださいね(笑)。

2020.04.26:yoshihiro:コメント(0):[コンテンツ]