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長井小学校大運動会(9月10日)
秋空は何処までも高く、残暑厳しい中孫達の歓声と
躍動感がグランド一杯に、溢れていた。
小学三年と小学二年の二人の孫の応援に、妻と出かけた。
100M競争で三位を取った孫「じいちゃん夕食は、かっぱ寿司
につれてってね」と「わかった」あまり寿司は好きでないが
孫のいうことは、私にとって絶対だからいつも家族の外食は
孫の言いなりである。この時期の孫と過ごすのが一番
楽しいのかもしれない。もうすぐ成長とともに「じいちゃん
うざいよ」と言われかねないかも知れない。子供の成長は
目を見張るほど早いから。
2011.09.12:
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創業者の記憶 ~吉田功~
]
都会の人達の強靭さ
昨日から今日にかけて、暫くぶりに東京の出張に同伴してみた
全て電車と徒歩で、回る事を試みてタクシーを使わない
決心で、飯田橋、扇方面をご挨拶ながら訪問してきた。
まず夕刻の帰宅時と朝の八時過ぎの通勤時の、電車の混み具合
を、経験してみる。乗り継ぎで駅の階段やホームを歩く
都会の人達のスピードは、いつも思うがすごく早い。
小さな小学生も通学に、電車利用をしているため
ぎゅうぎゅう詰めの、車内の中でも平気で、それが当たり前の
様にして、乗り降りしている。
我々地方は、車無しでは生活できずどんなに近距離でも
車で行くから、足が退化してきているのかなと感じで来た。
地方でも小学生時代は、徒歩通学は当たり前であるが
中学で自転車になり、高校卒業で一部を除き殆どが
車に乗ることになる。其処から足腰の退化が始まる様な気がする
成年時代はそれでも、若さがそれらを補ってくれるが
老年になると徒歩での散策機能ががくんと下がってくる。
同じ年齢でも、都会の方々の足腰の若さは、地方とは格段の
差が有るように見受けられた。
裏を返せば、都会に住むということはそれだけ強靭な
体力と精神で、スピードを必要と言うことにもなる。
2011.09.09:
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創業者の記憶 ~吉田功~
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西置賜産業会 9月例会(工業高校の現状に憂い)
9月8日定例例会が開催され、20名ほどの会員参加で
「長井産業祭」への共催協力と海外視察旅行について
話し合いがもたれました。例会後県立長井工業高校の
船山 秀一校長による"日本の工業高校の現況"と言う演題で
講演を受ける。
1 昭和53年以前と以後
2 進路情況
3 学校週五日制
4 キャリア教育 5 離職率と定着率
山形県、西置賜、の現況について高卒の進路情況や中学卒業
者数の推移などについて、興味深いお話を頂いた。
ショックだったのが、少子化の原因で高校入学希望者が
予想以上に急激に、減少傾向が推移してる事と普通高校への
希望者の割合が約全体、中学卒業生の七割を占めるということ
将来の職業選択を決めないで、大学に入ってから考えると
いう子供たちの比率が、毎年急増しているということ
でした。正に"ものづくり"日本の現状が教育方針の大衆迎合か
施策からも崩れようとしている。
基礎的職業教育の建て直しに、将来の日本国家が懸かっていると
言っても過言ではない。
2011.09.08:
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創業者の記憶 ~吉田功~
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地球にねじ止め
西置賜産業会の会員でもある、地元建設業の社長が来社し
久しぶりに懇談した。地元景況や業界別の仕事量或いは
円高や株安の影響など話し合ううちに、今新しい工法に
挑戦してますと話し始めた。構築物を大地に設置するためには
コンクリートで基礎を作りアンカーを埋め込み、それに
プレートを組合せ、設置するのが従来工法。
新工法は螺子状に加工を施した、平たい金属を大地に回しながら
螺子締めして行き、プレートを据付その上に構築物を固定する
と言う工法だという。作業効率は格段に良く従来の工法に
比べ強度も増し、価格も飛躍的にコストダウンできるという
今はまだ始まったばかりだが、今後はこの工法が飛躍的に
建設業界では取り入れられる事になるでしょうと話していた。
地元建設業も常に進化しているし、研究してるんだなあーと
感心させられた。そのほかにも色々再生エネルギー事業への
取り組めも実験的に模索しているという。我々"ものづくり"
産業においても、発想を転換させ他産業の躍進的考えを
取り入れたような経営を常に、模索していくのも生き残りの
一つかなと思いました。
2011.09.07:
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創業者の記憶 ~吉田功~
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老兵の半生(分かれ道4「水商売」)
1968年私27歳、友人が「有る社長がこっそり個人的にスナック
をやってみたいといってるから、力を貸してくれ」
といってきた。実は都内在住の頃アルバイトでバーテンの
真似事をやったことが有るので、そういって来たのだと
思う。「彼は表面に立たないから、すべて仕切ってくれ」
と言う。その頃三十歳も近いのに嫁なし、金無しうだつの
上がらない毎日を過ごしていた私の、心に魔が差した。
「面白そう、やってみるか」此の辺で一発情況を変えてみるか
と思ってはじめたのが、大失敗。一年半ほどで閉鎖
開店前より、悲惨な生活状況に陥ってしまった。
しかし学んだことは多かった。人の心の動き一度沈むと
今までの取り巻きは、蜘蛛のこが散るようにいなくなり
所詮人のふんどしでは、相撲は取れない事、振って沸いてきた
話には、必ずそれなりのリスクが伴い成功率も低い。
事業をやるときは、自分の計画で資金も全額自分持ち
そして自分自らの経営で、行うべし共同経営には
大きなトラブルと人間関係の崩壊が、付き物で有るということ
他人の責任を攻め、人間不信を拡大させる。
それから三年じっと芽を出す時期を、待つことにした。
同じ分かれ道でも、必然的に現れるものと突然表われるもの
またはその時の、心の状態でその後の情況が、良くもなり
悪くもなる。
若いうちに、転んでも立ち直ることはいつでも出来る
ただ転んでもただ起きてはならない。原因を検証し
その後の人生に転ぶ原因を作らないよう、学習して起きる
事が大切である。
2011.09.07:
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