HOME > 創業者の記憶 ~吉田功~

老兵の2010年(1)

2010年12月28日いよいよ後四日で、今年も終わりである。
私も69年と9ヶ月60代最後の年を、終えようとしている。
今年もおかげさまで、大方健康に恵まれ仕事も、その他の
地域活動にも、充実した動きが出来ました。反面周りの人達
には、自分の性格から来る、ワンマン的傾向から大分
迷惑を掛けた一年でもあったような気がします。
仕事では創立して最大の、大きさと価格、難解な装置を
設計から据付まで約八ヶ月の、日数を掛け無事お客様の
工場に設置した事が、社員たちの大きな自信に結びついた。
それにより、いくつもの新しい技術を習得する事が出来
次の新しい開発や、新商品への意欲が会社全体に広まってきた
事は、私にとって最大の収穫であったと思える。
財政的には、相変わらずの情況の一年であったが、新年に向け
足腰の鍛錬にいっそうの努力を促し、健全経営を全社員の
の一致団結の中で、推進したいと思っている。

孫からの礼状

小学校も年末、年始の休暇に入りしばし、40分の徒歩通学
もなく、毎日るんるんの一日らしい。宿題も三日分おわった
と、毎日紙を切り刻んだり、絵を書いたり自分で遊びを
考えて過ごしているようです。






12月27日雪の怪物が会社を埋め尽くす

今朝の降雪は、恐ろしい大雪である。
天はこらえていたものを一度に吐き出したように、雪を
降らせる。もう仕事どころではない除雪車(委託業者)は
日頃の三倍の時間、社内除雪部隊も小型除雪機でふる回転
その他の社員もスノーダンプで、全員除雪作業。
いや早とんでもない、月曜日の朝である。
予報ではまだまだ降り続くとの事、大雪警報が出されている。
外出禁止令でも、出そうかな。








雪は降る

今年本格的にクリスマスの朝、サンタと共に雪がやってきた
漸く師走の感じ。
暑かった一年だったが、雪国の師走はやはり
雪国であった。これからの三ヶ月間また雪、雪、雪との
戦いが始まる。



12月24日山形新聞取材



西置賜産業会次世代グループに、山形新聞長井支社長
佐藤氏が取材に来社。
かねてより次世代グループが、県の補助金を受け市や、地場産
の指導の下に、工商連携での商品開発を行なってきた
事についての取材であった。販売促進ロボットとして
店頭において、動きを伴っての挨拶や説明を言葉で行なう
事が出来、又言葉や衣装を着せ替える事により、オーダー
メイド的要素の多いロボットである。