HOME > 創業者の記憶 ~吉田功~

天道説を信仰する社員

新潟から取引関係の社長が、見えられ面白いことを
話していかれた。
数日前、ある社員が出勤率があまりにも悪いので、注意を
促し、あなたを中心に会社が稼動しているわけではなく
社会の仕組みを、軸として会社が存在し生産活動を
行っているのだということを、説明したという。
其の上で、貴方が必要だから雇用しその代価として、給料を
支払っていることも、考えてほしいといったら
ライターを投げつけられたという。

世の中個人の権利が、強く叫ばれなににつけても、個人の
立場が強く、教育における"モンスター保護者"等の増加で
教師が保険をかける時代でもある。
中小企業における立場も、様々な基準法の中で利益を
出すどころか、経営者は身を切りながら社員を守っている
ところが、現状では多い。
それ相当の理由がなければ、解雇も難しく苦しみながら
継続している話も聞く。
自分を中心に世の中がまわっている錯覚。
天動説に似た、個人主義が間違った民主主義の根幹と
勘違いする世相が強くなり、その社長の話を聞いたとき
世の中其処まで、我侭な若者が出てきたのか。
教育の荒廃は国を滅ぼす。

鎮魂の一日

3月11日東日本大震災から、一周忌を向かえ、列島は"祈り"と
"誓い"の中で、一日を過ごしました。2時46分の其の瞬間の
時の黙祷から始まり、一日中復興への希望と犠牲者たちへの
鎮魂の行事が、日本列島各地でも行なわれ、天皇陛下の
お言葉を先頭に、国民一人一人が深い祈りに明け暮れた
一日でありました。
長男も現地盛岡にて、参加してきたようで、記憶を新に
自然への畏敬の念を、改めてかんじました。
人の生きている間には、様々な悲しみや苦しみはありますが
多くの人々が、一瞬の時間にこれほどの悲しみと、苦しみを
味わう事は、まれであると思えます。亡くなった多くの
人々は、生き残った人々の心の中で、今後行き続けていくものと
思われます。喉元過ぎればなんとやらに、ならない様
この出来事が、風化しないようしっかりと、記憶にとどめ
置く事が、生き残った人々の義務のようなきがした、一日
でした。

長井商工会議所常議員会

24年度事業計画、一般会計収支予算書をはじめとして
1~13号議案まで審議。

会頭挨拶の中で、存在する団体(会議所も含めて)を根底から
存在する理由を考え直してみる必要があるとの主旨

随分と斬新で、大胆な内容であったように捉えてきまた。
その後本町中心街街路事業に、ついての当事者の方から
説明有り、問題点も多いらしいが頑張ってもらいたい。

軽トラック買って見た

社用車として、軽トラックを導入して雑用に使用することにした
中々便利である。ちょっとした荷物もホークで簡単に積める

倉庫への製品移動に便利。市街地を走るのも小回りと
荷物を簡単に、積載できるので女子の社用にもってこい

最初導入の時は、バンを増やせと言っていたが、最近の
ガソリン高騰は、経費の増大を加速させる。

すべてエネルギーの節約、やれるところからコストダウンを
増幅させなければ、収益を維持する経営が難しくなる
ご時世である。

朝の日課

最近残業の連日であるが、私は定時で帰宅する。
朝出勤すると、社内をくまなく見て回る。

仕事の流れは、部品の出来具合、整理整頓はどうか
機械の状態はどうか、たっぷり30分をかける。

最近機械の故障が多い、次々とメンテ業者に依頼する
全ての機械が年を重ねているので、更新時期が迫っている。

人間も機械も歳月の流れには、勝てずそれぞれに修理が
必要となるが、少しでも長く持たせようと工夫を重ねる。

忙しさの中では、ついつい無理して動いたり、動かしたりしてしまう
無理はいけないと思うのだが。