~番外編~
昨晩撮影した中秋の名月です。
満月の時間は20時13分。
撮影した時間は21時ぴったりです。
少し月が欠けてきているのわかりますか?


とはいえ、地球から完全無欠の満月を観測することは不可能といわれています。
完全無欠の満月のときは皆既月食になります。
ゆえに、満月のときは、必ず上下どちらかが僅かに欠けています。


![]() 例大祭の始まりの合図の花火が打ち鳴らされ、 本殿に向かう稚児と参会者ら。 | ![]() 舞楽殿に到着。 お祓い、ご祈祷を行います。 |
![]() 「延年の舞」、「鏑流馬」の前に、 本殿にて神事を行います。 | ![]() 神事の後は「延年の舞」奉納のため、 いよいよ舞楽殿へ移動します。 |
![]() 「延年の舞」の唱歌 |
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謡: 宇治の晒に、島に洲崎に立つ波をつけて 浜千鳥の友呼ぶ声は、 ちりちりやちりちり、ちりちりやちりちりと 友呼ぶ所に、島陰よりも、櫓の音が からりころりからりころりと 漕ぎ出だいで、釣りする所に、 釣った所が、面白いとの。 |
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謡: 暁の明星は 西へちろり 東へちろり ちろりちろりとするときは 扇(おうぎ)おっ取り 刀差(かたなさ)いて 太刀(たち)の柄(つか)に手打ち掛けて 去(い)のうよ 戻ろうよと 言うては袂(たもと)に取りついた 去(い)のうとも 戻ろうとも 何(なに)ともそなたの御計(おっはか)らいと 言うては小腰(こごし)に抱きついた 愛しにはきりりんの きりりんきりりん かぎりりんの きりりんの 手も力もないものを |
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![]() 空気圧により能舞台が浮上 | ![]() 前方に約3.5メートル移動 |
![]() ホールに向かって旋回 | ![]() 徐々に進んでいきます。 |
![]() ホールへの入口も丁度良く設計されています。 | ![]() 90度旋回します。 |
![]() 能舞台を裏から見た光景 | ![]() 旋回完了です。 |
![]() 横に走行していきます。 | ![]() ステージから見た光景 |
![]() 徐々に動いていきます。 | ![]() ステージへ走行完了です。 |
![]() 前走行していきます。 | ![]() 着床完了です。 |
![]() 着床を終え、続いてステージが降りていきます。 | ![]() ゆっくりと下がるステージ |
![]() 客席との段差がなくなっていきます。 | ![]() ステージ下降完了 |
![]() 置賜文化ホールに能楽堂が完成 | ![]() 脇見所と呼ばれる席もあります。 |
![]() 能舞台が移動され、広い空間となったエントランス | ![]() いかに大きい能舞台だったか実感します。 |
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![]() 三匹の獅子(雄獅子・雌獅子・友獅子) | ![]() 雄獅子 |
![]() 雌獅子 | ![]() 唄と笛に合わせて踊る |
![]() “花吸いの踊り“獅子と花吸いの共演 | ![]() 中立ちが踊る① |
![]() 中立ちが踊る② | ![]() 花吸いと中立ち① |
![]() 花吸いと中立ち② | ![]() 中立ちが踊る③ |
![]() 雌獅子狂い“輪くぐり”① | ![]() 雌獅子狂い“輪くぐり”② |
![]() 夜の中獅子踊り① | ![]() 夜の中獅子踊り② |
![]() 夜の中獅子踊り③ | ![]() 夜の中獅子踊り④ |
![]() 中獅子踊りイメージ |
![]() まといには桜の花 |
![]() 昭和33年新調の獅子踊用具 |