高畠うんめぇぞ / Takahata blog

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「コウホネの里」のサムネイル「ぶどう畑」のサムネイル「奥津島神社(本文途中)」のサムネイル「奥の院(本文途上)」のサムネイル「松茸会館・椿そば・熊そば」のサムネイル
「コウホネの里」の画像
高畠町糠の目小其塚にて保護されております

昔からあったというコウホネ
日本全国に発生しているということですが、今ではほとんど見られません
蛇口から入って来る農道に看板があります

入っていきますと、大きな看板があります

この地区ではこのように溝を作り、コウホネを保護するために手入れをしています

黄色い可憐な花を咲かせています
見ごろは6月から9月


息の長い花です。




場所はこちら
2011.08.06:umai:[メモ/高畠の食事処]
「ぶどう畑」の画像
新しいお菓子屋さんができたというので行ってみました

かわいいお店です
中に入ってみると、ケーキやクッキー、ジャム、そしてアイスコーナーがあります

さくらんぼのジャムです
一個350円


ぶどうのような色をしたサクランボなのでしょうか・・・?とても色が濃いです
紅さやかの方を購入しました。

ロールケーキは3種類
イタリアンロールを購入しました

とっても甘くスポンジが柔らかくて口の中で溶けちゃいますね




場所は高畠町屋代地区、時沢方面野手倉(のでくら)という場所にあります
湯沼温泉を越えてぐんぐん奥に進みます。
目の前になんと、伊達家の墓がありますよ

伊達家の墓を目印にすると良いと思います

GOOGLEでGO!
お店の雰囲気は入りやすく、話しかけやすいので時間がある時にゆっくりスイーツを選びながらお話しできそうです




2011.07.30:umai:[メモ/高畠の甘味処]
「奥津島神社(本文途中)」の画像

小さな鳥居です。とても手入れが行き届いており、この神社の保存会の方々の気持ちがとても伝わるような神社です

境内には遊具もあり、切り株の形をした椅子なのか、遊具なのか・・・
とにかく人が集まる工夫がたくさん垣間見えました



神社の手前には石碑があります




本文途中

場所は高畠町糠の目家中(かちゅう)
家中公民館の目の前に位置しています

GOOGLEでGO!!
2011.07.25:umai:[メモ/高畠の食事処]
「奥の院(本文途上)」の画像
安久津八幡宮の本堂から山に登ります


この鳥居までも相当登ってきました。
お社が近くにあるのだと思ったら大間違い。ここが迷宮への入口です
かなりきつい斜面なので手すりが設置されております。
蛇行しながら登っていくと


途中で「志安和生(しあわせ)の石」と出会います
この石の由来はまだ調べておりません

まだまだ登っていきます
すると少し広くなっており、そこにありました
小さな小さなお社です
このお社に住んでる神様のことはまだ調べておりません。

あちこち、大きな岩が重なってできた山のようで・・・隙間がありますが、奥が深いようです。

場所は安久津八幡宮を目指して行って下さい
GOOGLEでGO!

※かなりきつい登山道なので靴には要注意
季節柄ハチや蚊、獣がいる可能性があるので服装にも注意が必要だと思われます

2011.07.19:umai:[メモ/高畠の史料]
「松茸会館・椿そば・熊そば」の画像
松茸ぶどうラインに位置する
この松茸会館では手打ちそばが食べられます

メニューはこの通り


猫が寝ています。少々近づいても動じません

鳥と蝉の声しか聞こえず、まるっきり山の中です。
このお店、20年先やってるお店なんですよ。
そして中に入るとわかりますが、著名人、芸能人の色紙がずらり!
都会の方からも毎年のようにお客様がここの手打ちそばを食べにくるそうです。


手打ちそばのぅんまいごど!

今日は真夏、居るだけで汗がしたたり落ちる位の猛暑

そんな時のここの汁はしょっぱいです
お店の人も言ってましたが、こんな暑い時農作業から寄ってくると少々しょっぱくしても「甘い!」と言われるそうで・・・

汁は少なめに、水で割って食べていきましょう
しばらくすると蕎麦湯もきます

蕎麦湯とこの汁がホントに合う!


場所はセゾンファクトリー本社の上に位置します
松茸採りに来るなら必ず見たことのある建物だと思います

GOOGLEでGO!

松茸会館
高畠町元和田1693
TEL 0238−56−3082
営業時間 昼から夕方(心配だったら笋靴討澆討ださい)
定休日 多分ない

※松茸シーズンに入るとかなり忙しくなるので
ゆっくりお店のおばちゃんと話がしたい時はシーズンオフを狙うといいと思います
松茸狩りもこの簇峭罎膿修傾めます


タイトルの最期に熊そばと明記しましたが地元では「熊そば」で通っているんです。
2011.07.19:umai:[メモ/高畠の食事処]
「味噌根橋」の画像
屋代川に架かってる橋の名前

場所は高畠町安久津鳥居町から八幡神社の参道にもなってる橋から西へ二番目の橋


この橋が架かってる土地の名前が「味噌根みそね」というそうです

屋代川の北側、昭和20年代この土地は何もない土地だった
家も今は密集してますが当時は数軒点在しているのみ

屋代川の氾濫は八幡神社の恩恵を受け被害はなかったとのこと

水害を被った地区は同じ安久津でも屋代川の南側


2011.06.11:umai:[メモ/高畠の史料]
「麺屋 わたべ」の画像
画像は梅しお中華
香りも味も酸っぱくて、見たまんまの味です
塩加減もちょうど良く、おいしいですよ

チャーシューも大きめでトロトロしているのでお勧めです
スープは飲み干しちゃいました


メニューもいっぱいあります。


Google mapで検索!

高畠町大字上平柳2010-2
TEL 0238-57-5227
11:00〜21:30
2011.04.05:umai:[メモ/高畠の食事処]
「志づ美」の画像
高畠町亀岡にあります老舗そば屋「志づ美」

古いお店の時から繁盛しており、新築した今も変わらずお客さんがいっぱいです
こちらの麺はひらまの麺を使用しており、極細で縮れています

中華は丼の底まで見える程透き通ったキレイな色
ラーメンが運ばれてきた時は、もの凄く生臭い匂いがしたんですが、食べた途端、生臭いなんて一瞬で忘れてしまいました

美味しいしか言葉が出ませんよ


そして画像は味噌ラーメン
ラー油も入ってますね
チャーシューや野菜がが細かく刻まれて入っており、そして最後のスープを飲み干すまでアツアツで美味しく食べれます


どちらもお勧めです


中華550円
みそ700円

大盛り100円
中華は大盛りでどうぞ!

定休日水曜
場所はこちらgoogle mapで確認
2011.01.13:umai:[メモ/高畠の食事処]
「そば処ふるかわ」の画像
ザル蕎麦



アップで見るとわかりますか?
そば粉100%の手打ちそばですよ。
香ばしくて美味しい
そばだけでなくおつゆも美味しい

上に乗っているのは、秘伝納豆という品種の納豆で、もの凄く大きいです
地元の高畠納豆よりも大きい。そしてくせが全くないので食後の匂いも気になりません

こちらのそば処ふるかわは、もともと酒屋を営んでおり
高畠の地酒はもちろんワインも揃っています
奥に写っている酒の瓶はもの凄くでかいんです



外には縁結びの水があります
この縁結び通りのストーリーがココで完結するようになっているので、是非縁結び通りに足をお運びください
昭和ミニ資料館6号館としても展示品がありますし、町づくりにとても貢献なさっている店主がおります
ゆっくりしていけるお店で、のんびり店主と高畠町について語ってみてはどうでしょうか?

グーグルマップで確認

住所  :〒992−0302  高畠町大字安久津字加茂川原2331−3
TEL : 0238−52−0323

営業時間:ワインと地酒の店舗  午前 9:00 〜 午後7:00
     手打ちそば処     午前11:30 〜 午後2:00 (土日・祝祭日は、午後3:00まで)
定休日 :毎週火曜日(祝祭日は、営業いたします。)

※   :ハッピーシールやワン券、ニャン券が利用可能
2010.09.09:umai:[メモ/高畠の食事処]
「えっちゃん食堂」の画像
上和田の人なら必ず知ってる=食べたことがあると思われます


えっちゃん食堂のラーメン
改装して尚繁盛しています



大人気メニューは中華そば580円

トロトロのチャーシューがうまい!


ここは味噌ラーメンもうまいんです
スリごまがまぶしてあって、味が濃いですよ

夏になると定番の冷やし中華は売り切れがある位の大人気メニュー


改装してからだと思われますが、細麺と太麺が選べます

お店の看板娘、えっちゃんは相変わらず元気ですよ

定休日は月曜
11:30〜19:00
56−3081
場所はこちら
ぶどうまつたけライン沿いにあります。
2010.08.22:umai:[メモ/高畠の食事処]
「麺屋 吉村」の画像
高畠町内でも新しめのラーメン店です
場所は昭和縁結び通りにあります。
入店すると昭和九号館と書かれた古い板看板がありましたよ
以前は農民具を展示していたのだと思いますが、現在はかなり繁盛しているラーメン屋さんです


一回来ただけじゃちょっと語れないお店かもしれないです
色々試したいメニューばかりですよ

今回はしょうゆラーメンと冷やし中華を頼みました
ちょっと割高かと思いきや、ラーメンの量で納得です


画像はしょうゆラーメン(魚介とんこつスープ)
麺の太さを選べます(太、中、細)

餃子も大きめ。そして耳付きなのでパリパリです
ラーメンには小皿で冷奴がついてきました

小皿は恐らく、季節で変わるでしょう


注文してからも壁に貼られたお勧めポップが気になり
だいぶ熟読してしまう・・・


夜もやってるお店で、アルコールもあります



会計はワン券も使えますよ
住所 高畠町大字高畠1456-1
TEL 0238-52-1235
営業時間    11:00〜15:00/17:00〜21:00
定休日 木曜日
場所はココで〜す
2010.08.02:umai:[メモ/高畠の食事処]
「二井宿駅跡地」の画像
全ては明治33年の糠の目駅(現JR高畠駅)開業に始まった



町の中心地よりずっと離れていたため、高畠-糠の目間にレールが敷かれ
大正10年に高畠鉄道が設立された

そして二井宿まで沿線が伸びたのは大正13年である

昭和18年に山形交通が設立され、運営される
当時の面影が少しでも残っていないかと立ち入り禁止区域に入ってみた



アスファルトが敷かれ、穴もある
近所の方に聞いてみると、アスファルトは当時のものでこれがホームだという。
穴だと思われたがよく見ると石が積まれており、もしやここにレールがあったんじゃないかと思想が広がる

当時は長谷川製紙工場や片倉製紙工場等の発展もみられた為、町が活性しており
鉄道を利用する人も何十万人といたそうです


線路は地元の方に尋ねると昭和42年の水害で流され、そのまま復旧作業に入らず時代に不要と判断され、そのまま次の年には廃業になったとのこと
その後山形交通の持ち物となり立ち入り禁止区域となった


※ その時の水害は恐ろしいもので、上駄子町と二井宿弁天前を繋ぐ道が湖に成変わる程、水が上がったというのです
田や畑で収穫ができる時期、イネも刈る前だったそうで
かなりの農産物が流れてきたということでしたが、
人間も腰まで水に浸かっているため流れてくる農産物を取ることは不可能。
見ているだけだったとのこと。

二井宿駅の北側にある山が土砂崩れになり、屋代川上流からの土砂と激突し、大きな水柱が天空に上ったそうです

当時の水害を経験している方は多く、
今では堤防ができ、広くなった屋代川ではありますが、少しでも強い雨が降ったり、長く降り続いたりすると
屋代川が溢れるのではないかと心配になるという方もおられる位、フラッシュバックしてしまうのだそうです


旧高畠駅の記事は
こちら

現JR高畠駅からまほろばの緑道が二井宿方面に向かって伸びていますが
これは高畠線の廃線を利用したものです

ただ、このまほろばの緑道を進むと二井宿駅に着くというわけではなく、蛭沢湖に向かう新しい舗道に伸びているだけですのでお間違えなく

場所はこちら
立て看板も何もないので、近所の人に聞くのが一番かと思われます

ちなみに昔ガソリンスタンドだったのかな?と思われる廃墟が目の前にありますので
それを目印にすると行けます
2010.05.18:umai:[メモ/高畠の文化]
「伊達政宗」の画像
1380年ころから父8代伊達宗遠と置賜郡に侵攻し、1385年には長井氏を滅ぼして、置賜を伊達氏の拠点とした。
伊達家の中興の祖と呼ばれており、中興の祖とは「一度途絶えていた物を復興させた」という意味があり、9代政宗のように家を盛り返してほしいという願いで17代政宗の父が名付けたと言われております
1402年には高畑城に入り、1405年に同地で没しています

全くの別人ではありますが
似た半生を過ごしたと言われており、17代同様
素晴らしい活躍をしたということは言うまでもありません。




非常に古い立て看板です

右が9代政宗公の墓
左がその室、紀氏の墓


調べていくうちに、伊達儀山政宗公を供養する墓は高畠町内において
他にもあることがわかったので、ゆくゆく行ってみることにする

場所は
夏刈りの資福寺跡地と七ヶ宿東光寺


この墓がある場所は屋代地区野手倉(のでくら)という部落であり、
近くには日向洞窟、温泉が湧く自然豊かな土地である

グーグルマップで検索場所はこちら

参照:さみだれ高畑城についての記事
2010.05.18:umai:[メモ/高畠の史料]
「高房神社」の画像
高畠町大字元和田にあります
その中でも北和田部落に位置する高房神社
ここの参道は桜が両側にあり、見ごろになると人が花見にやってきます






高房神社の由来はこちらです
画像では文字が小さいので是非、現場にてお読みください



高房神社の本堂です










場所はこちらグーグルマップでGO!


※ ちょっと見るには見苦しい程家庭の粗大ゴミが投げ捨てられていました
残念です
2010.05.18:umai:[メモ/高畠の史料]
「火箱岩洞窟」の画像
国指定史跡 火箱岩洞窟

この石碑を見つけたら更に車で200mは登らなければなりません。4輪駆動車をオススメします

広場があり、そこに火箱岩洞窟で生活が営まれていた当時を再現したパネルが展示されております


それを見てから山に入りましょう

異空間の入口です

++++それでは1階をご紹介します++++



写真では大きく見えないかもしれませんが、左の岩がものすごく大きいです


壁です

中の奥からの景色です
中は湿っておりひんやりしています


中から見た新緑です。鳥やカエル?動物の鳴き声が聞こえてきます

+++そろそろ2階にあがりましょう+++
2階は日当たりも良く、葉っぱが生えています



壁が湿っているので、寄り掛かることはできず、手前にある小岩にお尻をかけ休憩できそうです


目の前に自然にできた倒木がありました

近所の人の話だと4月から5月GWの時期には田んぼやブドウ園が見えるんだと教えていただきましたが
すでに木々が茂っており、全く見えません

場所はこちらグーグルマップでGO!


※ 火箱岩が国に指定されてから、随分車が来るようになった
  ブドウ園の間を車で行きかうようになってから、この道は広くなったと
  地元の方がおっしゃってました

  その割に誰も(国も町も)手入れをしていないのよと・・・
  
  万が一ゴミが落ちていたら拾ってくるつもりだったので、
  ゴミが落ちてなくて良かった・・・
2010.05.18:umai:[メモ/高畠の史料]
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