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【完成見学会・OMクワトロソーラー見学会3/22-25】 郡山市ドミノK邸

  • 【完成見学会・OMクワトロソーラー見学会3/22-25】 郡山市ドミノK邸
棟梁:宗像健二(樽川技建) 延床面積32.7坪 木造ドミノ住宅・OMソーラー・クワトロソーラー
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3月22日(土)~25日(火) にかけて、
「木造ドミノ(低炭素認定住宅・ゼロエネ住宅)」の完成見学会を開催します。



床養生中の写真です。

Kさんの家は、
道路向かいの緑豊かな公園と、敷地背後に伸びる雑木林に囲まれた、
環境に恵まれた立地。

敷地の形状を、できるだけそのまま活かし、
建物はすっきり、収納たっぷりの2階建ての


 ◎ OMソーラーで省エネ、太陽光発電で創エネ。合わせてゼロエネ住宅を実現

 ◎ ゼロエネルギー化推進事業採択により165万円の補助金

 ◎ 天井は、梁と合板をそのまま見せています。

 ◎ 木造ドミノならではの大黒柱が、この家と家族をしっかり支えます。

 ◎ OM小屋裏は、子育て世代にうれしい、大容量収納に変身。

 ◎「低炭素認定住宅」の高い住宅性能は、木造ドミノの手法で実現します。



見学会では、建物を見学して頂くことは、もちろんのこと、
たるけんが提唱する「庭と畑と木の家」ならではの外構・植栽計画や、
資金計画・補助金などについても、ご相談下さい。

参加ご希望の方に、案内図をお送りしていますので、
ご予約のご連絡お願いいたします。


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 ●と き : 

  3月22日(土)~25日(火)
   午前の部 ①10:00  ②11:00  ③12:00
   午後の部 ④14:00  ⑤15:00


   ※いずれの回も、3組限定の予約制です。ご希望の時間をご連絡下さい。
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 ●ところ : 郡山市富久山町久保田地内(案内図をお送りします)

 ●申込・問合先 : たるけん・樽川技建 024-922-9701(090-2983-5199山田)
        もしくは、ホームページ上の問合せフォーム
        https://ssl.samidare.jp/tarukawa/?p=contact







 続きは、見学会にて。 お待ちしております。

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 ●【郡山市富久山町・ドミノK邸】これまでのブログ記事

 これぞ、ドミノ空間(2) >> http://tarukawa.jp/?p=log&l=346636

 これぞ、ドミノ空間 >> http://tarukawa.jp/?p=log&l=345780

 OMクワトロソーラー設置完了 >> http://tarukawa.jp/?p=log&l=342328

 青・青・青の現場 >> http://tarukawa.jp/?p=log&l=340681

 着工から基礎まで順調です >> http://tarukawa.jp/?p=log&l=338127

 地鎮祭とは >> http://tarukawa.jp/?p=log&l=336803

 緑豊かな地域・敷地 >> http://tarukawa.jp/?p=log&l=335654

 開墾・開拓からスタート >> http://tarukawa.jp/?p=log&l=334461

 この他の記事は、「郡山市富久山町・ドミノK邸」で検索下さい。


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お客様のご厚意による見学会です。

皆さんが、この建物の住まい手さんだとしたら? という思いで、
ご覧になられて下さい。


 ・お子様の見学はご遠慮ください。
  (お子様も家づくりの大切な家族の一員ですが、建物へのキズや汚れを防ぐためご理解願います)

 ・写真撮影は、ご遠慮ください。
  (WEB施工例で公表するまでお待ち願います)

 ・靴下着用で参加しましょう。
  (手袋とシューカバーをお貸し致しますので、着用お願い致します)

 ・手荷物は、なるべく持ち込まないようにしましょう。
  (壁や床にキズをつける原因になります)

 ・飲食や喫煙は、もちろん厳禁です。

完成見学会エチケットでした。よろしくお願い致します。


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2014.03.01:樽川技建 株式会社:[お知らせ]

その後の暮らしNo.06 自然と暮らす森の家

  • その後の暮らしNo.06 自然と暮らす森の家
木々がうっそうと茂る山間の傾斜地に、まるで自然の一部であるかのように静かに佇む望月邸。
玄関から続く土間を裏口へと抜ければ、枕木を敷いた通路が数十メートル続き、
その上を奥へと進めば、3つの畑と果樹棚が広がっています。
その光景はまるで一枚の絵画のようで、この家が自然と共生していることを伝えてくれます。

元々は都会に住んでいた望月さんご夫婦は十数年前に小野町を訪れ、この山間の土地にひと目惚れ。
購入を決めて以来8年の間は、うっそうとした雑木林を理想の庭に近づけるために、
毎週お二人でこの地を訪れては、作業に明け暮れたそうです。
ようやく庭と畑が完成に近づいた頃、この地に暮らしの拠点となる家を建てることを決意されました。
OMソーラーを導入し、完成した望月邸は、山間部という環境にあっても、
夏は過ごしやすく冬はあたたかな住環境をお二人に提供してくれているということです。

春から秋にかけては早朝から畑と庭の世話を焼き、冬が近づくにつれ、薪小屋との往復が続く日々。
田舎暮らしは楽ではないとご主人は話されますが、
雄大な自然に囲まれたお二人の暮らしは、憧れてしまうほど豊かなものだと感じるのです。
(取材/粟野智晴)
住まいと畑をつなぐ通り土間は、野良仕事の合間の休息所となっています。夏はひんやりとした心地よい風が、床の敷き瓦の上を吹き抜け、また冬になれば、鉢植えされた植物達の温室として利用できるあたたかさを保ってくれます。ご夫婦の生活に、無くてはならない存在です。
絵本作家“ターシャ・テューダー”のような暮らしに憧れていたというご夫婦。今ではたくさんの種類の野菜、果樹、花を育て、夢を実現され、畑仕事が日課の様子です。季節ごとにやることがあって大変と言われながらも、季節の移ろいを体で感じ、充実感が伝わってきます。
食卓には、採れたて野菜や果物を使った料理が並びます。ご夫婦で力を合わせて育て収穫した素材の味わいは、格別なものではないでしょうか。採れすぎた野菜やできあがったおかずは、ご近所さんと分け合うなど、ご夫婦・ご近所仲良く暮らせる秘訣にもなっているようです。
傾斜地という環境を巧みに使い、自然と共存する望月邸。家本体のつくりはもちろんのこと、広大な庭と畑という外構も含め、森の家としてのひとつの解ではないだろうか。通り土間で庭との往来をスムーズに、またOMソーラーを導入し、冬はあたたかく夏は涼しい住まいを実現している。
<望月邸>
2004年3月 新築 木造軸組平屋建
● 設計 Yu工房
● 床面積 91.90m2(27.7坪)
● 車庫床面積 22.35m2(6.8坪)
● 延床面積 114.25m2(34.5坪)
● 主な仕上げ 屋根…ガルバリュウム鋼板
外壁…無垢板貼り(杉)
内部(床)…無垢板貼り(唐松)
内部(壁)…ボワール吹付け塗り
2014.02.10:樽川技建 株式会社:[住まい手紹介]

【入居宅 見学会 2/8・9】 TAKA建築設計室

  • 【入居宅 見学会 2/8・9】 TAKA建築設計室
TAKA建築設計室主催による建物見学会が開催されます。

TAKA建築設計室の遠藤さんのご自宅の他、
手がけた住宅2ヶ所を廻ります。

その内の1つは、熱海町のAさん宅です。

申込は、直接、遠藤さんまで。


   ・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・


●と き  2月8日(土)・9日(日)
      集合13:00 <予約制>


●集合場所 TAKA建築設計室の事務所(郡山市堤3丁目81)

●定 員  各日3組

●申込み  TAKA建築設計室 024-952-1191(遠藤)

TAKA建築設計室のWEB http://www.taka-a.com/index.html

たるけんWEB内の建築事例 http://tarukawa.jp/?p=albumc=1974l=122572

2014.02.06:樽川技建 株式会社:[お知らせ]

その後の暮らしNo.05 週末を楽しむ趣味の家

  • その後の暮らしNo.05 週末を楽しむ趣味の家
広葉樹たちがあたり一面に生い茂る、天栄村は羽鳥湖高原の一画に、趣味の家こと竹内邸はあります。
普段は都心にお住まいですが、以前旅行でこちらを訪れた時に、周囲の環境にひと目惚れ。
週末を過ごす別荘として、この家を建てられました。

それ以来、ひと月に何度かは三匹いるワンちゃん達と訪れては、自然の中の暮らしを満喫されているそうです。
ご主人は写真好きで、また、料理好きな奥さまは教室を開いてしまうほどの腕前。
こちらで定期的に料理教室を開催しては、生徒の皆さんと週末を過ごされているそうです。
そしてワンちゃん達も、どうやらここが気に入ったらしく、週末にもなれば少し興奮気味。
夏は過ごしやすく、冬は薪ストーブで暖をとりながら、皆さんでとても快適な日々を過ごせているとのことでした。

老後はこの家で過ごしたいという竹内さん夫婦。
老体では階段の上り下りが大変だからと、当初から一階部分の一画を増築できるように設計。
これから長い月日をこの家で過ごすことを、実に楽しみにされているようです。
近々、庭にドッグランと薪小屋をつくりたいというお二人の、これからの森での暮らしが、とても楽しみです。
(取材/粟野智晴)
グリル正面の壁やシンクの下、レンジフードの上にも収納スペースを設け、使い勝手に長けたキッチン。あくまで奥さまが料理しやすいようにと設計し、天板など作業スペースも広めに設置している。モダンな壁のタイル、マリンライトを使った照明など、その見た目も印象的だ。
あえて一階中央に配置することで、動線がスムーズになり、空間をより広く演出。開放感があり、ストーブの存在感をひときわ感じられる。ストーブはベルギー産。広葉樹の薪のほか、針葉樹の火力にも耐えうるもの。長く使用するものだけに、材質や構造へも配慮している。
竹内家の家族である三匹のワンちゃん達も、木陰を通り抜ける風が気持ちいい雑木林の中を散歩したり、趣味の家の暮らしを楽しんでいるそう。これからご主人が庭につくる予定のドッグランのことも、きっと期待しているのではないでしょうか。
木造ドミノ住宅ならではの間仕切りの無い一階部分は、ストーブを空間の中央に配置することで、玄関を入ってからキッチンまでのアプローチがスムーズに。そして視覚的にもより広々と感じる間取りになっている。家の建つ角度も太陽や木立の位置を考え、季節を通じて快適な暮らしを実現した。
<竹内邸>
2013年11月 新築 木造ドミノ2階建
● 設計 樽川技建
● キッチン設計 アスタリスクスタジオ
● 1階床面積 44.72m2(13.5坪)
● 2階床面積 26.50m2(8.0坪)
● 延床面積 71.22m2(23.5坪)
● 主な仕上げ 屋根…ガルバリュウム鋼板
外壁…ガルバリュウム鋼板・無垢板貼り(杉)
内部(床)…無垢板貼り(杉)
内部(壁)…和紙貼り・無垢板貼り(杉)
2014.01.10:樽川技建 株式会社:[住まい手紹介]

楽しむ住まいづくり

~樽川技建から10の提案と取り組み~
暮らしをデザイン1
とかく間取り議論になりがちな家づくりですが、私たちが大切にしていることは、家づくりを通して、お客様の暮らしをデザインすること。敷地や地域の環境からデザインすること。
大きな暮らしが
できる小さな家
2
程よい大きさの家は、程よい大きさの庭を生み出します。"敷地全体を生活空間"とすることこそ、小さな家が大きな暮らしを生み出します。
庭と畑3
庭に少しの菜園を設ければ、子供たちが土に触れ、野菜の成長や虫たちの世界に接し、大人は収穫の喜びと採れたて野菜の美味しさに笑顔がこぼれます。
趣味の庭4
車好きにはガレージを! 菜園好きにはキッチンガーデンと納屋を! DIY好きには作業小屋を! アウトドア好きにはツリーハウスとハンモックを! 庭は暮らしを思う存分楽しむ楽園です。
DIYを楽しもう!5
”自ら何かを作る” 家づくりでもぜひチャレンジしてほしいこと。住まいは完成しないもの。ライフスタイルの変化に合わせたDIYもお勧めです。
自分らしさを表現6
好みの家具やインテリア・雑貨選びは、簡単に自分らしさを表現できます。オーダーメイド家具は大切に使い続けられる宝物となります。
家事楽7
とりわけ子育て中の家事は少しでも楽したいもの。夫婦が協力し合える水廻り動線や、休日に子供と一緒に料理を作ったりできる台所の配置も重要です。
火のある暮らし8
薪ストーブは暖をとり、調理に使い、そして揺らぐ炎は人を惹きつける力があります。仲間との集いでは必ず主役の存在感です。
夢を実現9
住まいの一角をお店にしたい!台所を使ってパン教室を開きたい!自分のキャリアを生かして塾開業だ!といった住まいの新しい活用もお手伝いしています。
見学会・交流会10
自宅を建てた後も見学会に参加される方が多くいらっしゃいます。そこで知り合った方同士が交流を深め、その後交流会に発展することもしばしばです。
2014.01.07: