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2019年12月の発電レポート

長井おひさま発電所

 

長井第2おひさま発電所

 

いわき・おひさま発電所

 

南相馬おひさま発電所

 

野川3号幹線小水力発電所

 

2020.01.01:東北おひさま発電:コメント(0):[発電レポート]

「ながめやまバイオガス発電所」建設工事 進捗状況4

いよいよ、飯豊に雪の季節がやってきました。

まだまだ、まとまった積雪はありませんが、

朝の作業は、気温がマイナスの中、始まります。

今年は、インフルエンザも例年より流行が早まっていますので、

作業員のみなさんは、体調管理や事故・ケガにくれぐれもお気を付けください。

 

それでは、工事の進捗状況です。

<2019年11月12日>

原料槽

第1発酵槽

第2発酵槽

貯留槽

 

<2019年11月16日>

原料槽

第1発酵槽

貯留槽

 

<2019年11月20日>

第1発酵槽

第2発酵槽

貯留槽

 

<2019年11月25日>

第1発酵槽

貯留槽

 

<2019年11月26日>

原料槽

第1発酵槽

第2発酵槽

 

<2019年12月4日>

原料槽

第1発酵槽

貯留槽

 

<2019年12月7日>

第1発酵槽

第2発酵槽

貯留槽

 

12月7日の写真では、とうとう現場に雪が…。

次回の進捗状況のお届け時には、

現場はすっぽりと雪に覆われているかもしれませんね。

2019.12.09:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

2019年11月の発電レポート

長井おひさま発電所

 

長井第2おひさま発電所

 

いわき・おひさま発電所

 

南相馬おひさま発電所

 

野川3号幹線小水力発電所

 

 

2019.12.01:東北おひさま発電:コメント(0):[発電レポート]

太陽光パネルのドローン点検を実施しました

長井おひさま発電所にて、太陽光パネルのドローン点検を実施しました。

今日は、やや肌寒いですが、お天気も良く、ほぼ無風で

ドローン撮影には好条件です。

 

ドローン点検は、今回が初めて。

株式会社CSD様(撮影は、株式会社CIA様)にお願いしました。

点検では、ドローンによるCCD可視光と赤外線による撮影を行い、

異常のあるパネルを抽出してくれます。

 

それぞれのカメラを搭載した2機で撮影開始です。

まずは、CCD可視光カメラ搭載のドローンから離陸。小型です。

ドローンは、10~15メートルくらいの高度で飛ばすそうです。

ドローン操縦とパネル確認の二人一組で点検していきます。

続いて、赤外線カメラ搭載のドローンが離陸。

先程のドローンより、若干大きめです。

通常、赤外線カメラは白黒で、異常部分が白く映るのですが、

こちらの赤外線カメラはカラーなので、温度分布がわかるのだそうです。

バッテリーは15分ほどしかもたないので、

撮影中は何度も交換&充電が必要です。

 

約2時間で、点検を終了しました。

およそ10日後に結果が届きます。

自分の健康診断のようにドキドキしますね。

CSDとCIAのみなさん、お疲れ様でした!

 

 

 

2019.11.26:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

ながめやまバイオガスプラント視察会を開催しました

2019年11月5日から8日にかけて

ながめやまバイオガスプラント視察会を開催しました。

まだまだ建設途中ですが、降雪前に

原料・副原料提供業者様、県担当各署様、飯豊町様、銀行様、

地元関係者のみなさまに見ていただき、今後ますますのご協力をお願いしたい考えです。

 

11月5日の初日には、県農政企画課様、置賜総合支庁環境課様、

飯豊町議会様、荘内銀行様にお越しいただきました。

まずは、原料槽から。

ここは、原料提供業者の畜舎から、直接パイプラインで送られてきた牛ふんが

集まるところです。

現在、本体の約2/3が地中に埋まっていますが、直径11m、高さは4mあります。

今後更に埋められ、最終的に地上に出る部分は10~20センチのみになります。

次に、第2発酵槽。

第1発酵槽で、牛ふんと副原料(食品残渣)を混ぜ合わせながら

約40℃で発酵させたものを、第2発酵槽では約55℃で発酵させ、

減菌効果と有機物分解率の向上を図ります。発酵期間は、2槽あわせて約45日間です。

大きさは直径16m、高さ6m。あまりの高さに足がすくみます。

真ん中にある漏斗状のものは、屋根を支える柱です。

第1発酵槽は、工事の都合上、外観のみの視察でした。(写真は、第2発酵槽より撮影)

大きさは、直径26m、高さ6m。

この上にメタンガスを溜めるガスホルダーが設置されます。

続いて、貯留槽。

発酵した消化液を固液分離機で分離後、消化液を保管する槽です。

50mプール2つを重ねた大きさに匹敵する貯留槽は、

縦44m、横33m、高さ6mにもなります。

飯豊町が一望できる眺望と屋上の広さの活用については、

今後の検討課題の1つとなりそうです。

貯留槽の南側部分では、コンクリート打設の真っ最中でした。

最後に、原料提供業者の田中畜産様のご厚意で

田中畜産様の畜舎も見せていただきました。

畜舎は木造で、牛ふんを収集しやすいよう施された、素晴らしい造りでした。

 

それぞれの施設で、質問が次々に飛び交い、みなさんの期待の高さが感じられた

今回の視察会。

来年の稼働が待ち遠しい反面、バイオガス事業を軌道に乗せる重要さを

ひしと感じたひと時でした。

 

2019.11.16:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]