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南天(ナンテン)の花

  • 南天(ナンテン)の花

新緑の若い葉っぱを背景に、淡いオフホワイトの花を咲かせているが、

これが、あの真っ赤な実をつける「南天(ナンテン)」の花だとは、

すぐには分からなかった。

 

晩秋~初冬にかけて真っ赤な実をつけてる南天があり、

その場所というか、その木を知っていたからこそ、

あ、これって南天の花なんだと分かったというのがホントであり、

この花だけを見てすぐに、南天だとは気がつかなかった。

 

ともかくも、あの、冬の真っ赤な実と比較して、

割と地味で可憐な花である。

 

 

こちらは、今、この辺の畑で盛りのジャガイモの花である。

ま、この花も割と地味であるが、本命は美味しいイモであるのだから、

そうそう贅沢は言えない気がする。

 

そう言えば、最近はミツバチが減って、カボチャとかイチゴとか、

自然には受粉がなかなか出来ないのだそうであるが、

これまた大変な事なんだろうけど、

因果関係は、どうも不明というか、けっこう根深いらしい。

2015.06.16:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

筋肉痛につき

昨日の山歩きの結果、筋肉痛につき本日は画像ナシである。

 

shidareo2の様な還暦Oyajiにとって、

骨(ホネ)のあるRock-Soundを叩き出す・・・と言える様な

日本のバンドに久々に出会って、なんか・・・ニンマリ笑顔である。

ちなみに、平成生まれの現役大学生だそうである。

もしも、shidareo2が17歳(1972年当時)であれば、

即・お友達になってたかも???。。。

 

♪ GLIM SPANKY ♪ 「ダミーロックとブルース」 をどうぞ。

 

でも、ウルサイのが苦手な方はPassされた方が良さそうです。。。

2015.06.12:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

山形神室山周辺:ブナの実は豊作かも???

  • 山形神室山周辺:ブナの実は豊作かも???

↑↑↑画像は、本日の奥羽山脈:山形神室山周辺のブナの結実状況である。

ん、多分、豊作かも???  公式には山形県HPなどでどーぞ。

 

という事で、

 

今日は、暑いけど湿度は低めなので、

明日以降の天気の崩れを前にして、

犬っ子達を山駆けさせようと企んだのである。

 

奥羽山脈稜線上:宮城県と山形県の県境、

面白山~山形神室間にある清水峠(標高1.130m程)である。

犬っ子達も一緒なので、あまりメジャーじゃない「高瀬」方面から登ってみた。

清水峠まではほぼ沢底を登ってくるので、陽はあまり射さないし、

沢水はいつでも飲めるし、ドボンと飛び込めば体を冷やせるしで

とても良好であったのだが、

稜線に出た途端、頭上からは夏の強い陽射しが降って来るし、

水場はないし・・・という事で、犬っ子達は、やや引き気味であった。

 

 

ところで、

 

清水峠まで登ってくる途中、かなり大きな猛禽類を見かけた。

望遠レンズを持って来なかったのが残念。。。

シルエットから察するに、おそらくクマタカだろう。

ちなみに、こちらは・・・、

以前撮った南蔵王山系某所のクマタカその1クマタカその2

 

さてさて、

 

好天に恵まれて、仙台湾まで・・・見えてそうな気がする。

こちらは、仙台神室(標高1.353m)。

いずれも、清水峠<==>山形神室間の稜線上にある

標高1270m程のちょっとしたピークから望む・・・の図である。

 

それにしても、若干膝の故障もあり、平均時速1km/h程の、

けっこうゆっくり目の山歩きでした。

2015.06.11:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

岩根沢三山神社と湯殿山注連寺めぐり

  • 岩根沢三山神社と湯殿山注連寺めぐり

↑↑↑は、岩根沢三山神社の向拝の雲竜。一見の価値アリ。

 

今日は本当に珍しく、平日にカミさんと一緒に、

西川町の岩根沢三山神社

旧朝日村大網にある湯殿山注連寺に寄り道して来ました。

(詳しくはリンク先をご覧下さい。)

 

岩根沢三山神社は寄棟造、一部2階建、桁行66.9メートル、

梁間22.5メートルという大規模な建築物で、

東北地方では最大規模の木造建築物だそうである。

 

湯殿山注連寺は、即身仏の鉄門海上人(恵眼院鉄門海上人)と、

森敦の小説「月山」の舞台という事で有名である。
 
なんだか、寄り道先の方があまりに有名どころなので
本目的地が霞んでしまったのですが、
第一義的には、この絵(原画)を拝見に行って参りました。
 
ついでに、ここの蕎麦も以前からファンでして、
昼食として今日のターゲットでもありました。 
いつもながら、とても美味しかったですよ。
2015.06.10:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

初夏の北蔵王山系:雁戸山の図。

  • 初夏の北蔵王山系:雁戸山の図。

山形市郊外より見上げる北蔵王山系:雁戸山の図である。

 

犬っ子達との散歩コース脇にも、タチアオイが咲いています。

 

家の庭の、小さな松の新葉もグングン大きくなっています。

 

初夏ですねえ~。

2015.06.08:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

気忙し週末でしたとさ。。。

shootingの地区研修会やら、市の大会やらが重なり、

イントラ&主催者側として、なんとも超忙しい週末でしたとさ。。。

 

という事で、

 

一瞬オーバーブッキングになりかけた、高校同期の歳祝いには、

残念ながら行けず終いでした。

男子校なので「オヤジ大集合」だったそうです。

友人がアップしていましたので、とりあえずリンクにて。

2015.06.07:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

ん、♪ 久々に脱帽なアプローチの演奏である ♪

♪ 夏がクールと思ひ出すぅ~♪ ♪遥かなチュニジアの熱い夜ぅ~ ♪

 

そうなんです。

 

Jazzの超有名スタンダードナンバーである「a night in tunisia」は、

世界各国の沢山のミュージシャンがそれぞれのスタイルで演奏しているが、

久々に脱帽なアプローチの演奏である!

 

それが・・・こちら。

 

そうなんです。日本じゃかなりメジャーな存在の平原綾香。

ヒット曲のジュピターとか、音大卒の歌の上手い歌手がいるよ・・・、

そんな程度の意識しかなかったのだが、

ホントに良い意味での「音楽馬鹿」だと感じ入ってしまった。

 

お決まりの主旋律を上手くハズして、

モロにアウトな音程からスリリング迫るアプローチを取りつつ

そして、それを音楽として聞かせてしまうのは、

彼女の磨かれた身体性とテクニックと、その芸術性(創造性というか

悪戯心というか)の高さからくるものだと思うのである。

 

ちなみに、こちらは ♪ エラ・フィッツジャラルド ♪ の演奏。

体格とか、発音、ビート感、天然さ、時代などは全く異なるのだが、

平原のアプローチや演奏、芸術性とかも全然負けてない気がする。

 

こちらは、平原綾香の「♪ アランフェス~SPAIN ♪」

 

という事で、今晩の山形の気温は涼しいけど、耳と脳みそだけは、

ちょっとだけ「♪ 熱い夜 ♪」な、shidareo2であった。

2015.06.04:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]