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青竹寄せ~爽やかな青竹のかおりを

  • 青竹寄せ~爽やかな青竹のかおりを
とうふ職人が丹精込めて仕込みました。

本物の青竹を使用している「青竹寄せ」は、注文が入ってから準備します。
生竹本来の風味は、竹を切ってから然程長続きしないためです。
(そのため、ご注文から3日程度かかる場合があります)



写真では分かりにくいですが、ボリュームも十分な内容です。
大豆の風味と生竹の香り、絶妙のハーモニーをぜひお楽しみ下さい。


2008.03.28:とうふ工房 清流庵:[お知らせ]

豆乳製品のマメ知識

  • 豆乳製品のマメ知識
豆乳は豆乳でも、実はその成分によって呼び名が違ってくるんです。
以下、ちょっとしたマメ知識として参考にしてください♪

【豆  乳】
 大豆固形分8%以上(大豆たん白質換算3.8%以上)

【調製豆乳】
 大豆固形分6%以上(大豆たん白質換算3.0%以上)

【豆乳飲料】
 1)果汁入り 大豆固形分2%以上(大豆たん白質換算0.9%以上)
 2)その他  大豆固形分4%以上(大豆たん白質換算1.8%以上)

【大豆たん白飲料】
 大豆たん白50%以下使用の豆乳飲料

2008.03.27:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

清流庵の「大豆3兄弟」

  • 清流庵の「大豆3兄弟」
だんご3兄弟ならぬ、清流庵の「大豆3兄弟」がこちら。
一番左の白い大豆が寒河江地豆たちゆたか、真ん中の青いのが寒河江産秘伝豆、そして右の茶色いのが鶴岡産だだちゃ豆です。

どちらも地元山形を代表する質の高い大豆です。
2008.03.04:とうふ工房 清流庵:[お知らせ]

鶴岡産だだちゃ豆

  • 鶴岡産だだちゃ豆
鶴岡の風土でしか育たない、枝豆“だだちゃ豆”を使用した清流庵の商品も数々、、、。
とうもろこしのような独特の香り、甘味のある豆の味は一度食べるとやみつきになります。

ちなみに、「だだちゃ」庄内地方の方言で「お父さん」という意味です。
由来は、城下町鶴岡が酒井藩だった頃、殿様が枝豆好きで、「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いていたことから、いつしかそう呼ばれるようになったといわれています。

だだちゃ豆は乾燥すると、写真のように茶色い大豆となります。
そこから作った豆乳もほのかに茶色がかっております。
2008.02.17:とうふ工房 清流庵:

寒河江産秘伝豆

  • 寒河江産秘伝豆
『秘伝豆』は、寒河江の特産品で、豊かな香りと甘味が特徴です。

収穫は9月下旬からと晩生種で、枝豆、大豆の中でもボリュームは日本一の品種と言われており、食べ応えがあり、純粋な国産100%の青豆です。

東北で青豆はひたし豆として食べられています。
9月は枝豆として、冬場はひたし豆、その他秘伝豆腐・秘伝味噌など地元では高級こだわり品として知られています。

秘伝豆を使用した『秘伝玉
2008.02.16:とうふ工房 清流庵: