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桃の節句に〈豆乳甘酒〉はいかがですか

  • 桃の節句に〈豆乳甘酒〉はいかがですか

去年お披露目した「豆乳甘酒」は、
その名の通り、大豆 だけで作っており、
山形県産の米麹と大豆を100% 使っています。

砂糖などの甘味料も一切添加しておらず、
米麹と大豆の ほんのりまろやかな甘み が特徴で
とってもヘルシーな甘酒に仕上がりました。

アルコールも不使用ですので
お子様も安心してお飲み頂けます。

ぜひ 「豆乳甘酒」 をご賞味下さい!

2019.02.12:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

お鍋がおいしい季節です!

  • お鍋がおいしい季節です!

季節は秋。夜は大分冷え込むようになり、
いよいよ おでんお鍋 がおいしい季節になりました!

「大豆の笑(まめのほほえみ)」「地豆(じまめ)」
お鍋にお豆腐いかがですか?




清流庵の店内も 秋らしく 模様替え♪



スタッフは 12月1日の新豆祭 に向けて、
着々と準備を進めております。

内容が決まり次第お知らせいたしますので
もう少しお待ち下さいませ。


〈お知らせ〉

清流庵カードをこの度リニューアルいたしました!



新カードへの切り替えに関しましては
スタッフまでお声掛け下さい。

今後共、住吉屋食品ならびにとうふ工房 清流庵を
どうぞよろしくお願いいたします。

2018.10.31:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

鍋や総菜に人気!清流庵特製「がんも」

  • 鍋や総菜に人気!清流庵特製「がんも」

清流庵の がんもどき(雁擬き) は、
一年を通して人気の商品です!


● 野菜がんも



たっぷりの野菜をがんもで包み込みました。
ザクザクとした野菜の食感をお楽しみください。


● 枝豆入りがんも



がんもに茶豆を入れたバージョンです。
塩をかけると豆の風味が引き立ちますよ~!


● 山菜がんも



ふんわりとしたがんもの中に、
ウドの薫り漂う山菜を包み込みました!
今夜の一品にいかがでしょうか~。


※がんもどきの語源
がんもどきの「がん」は鳥の「雁(ガン)」で、「もどき」は「似て非なるもの」「匹敵するもの」を意味する「もどき」で、味が雁の肉に似ていることから、この名がついたそうです。
元々がんもどきは、精進料理で魚肉の代わりとして作られたもので、古くは麩(ふ)・こんにゃくなどを油で揚げたものでした。

2018.09.18:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

秋彼岸に「えご」と「あらめ」をどうぞ。

  • 秋彼岸に「えご」と「あらめ」をどうぞ。

秋彼岸(ひがん)の時期になると
食卓にあがってくるのが
「えご」「あらめ」

どちらも海藻を使ったもので、

内陸である寒河江市には、日本海の海藻(乾物)を売りに
最上川を行商が遡ってきたと伝えられています。

希少な海産物であった「えご」「あらめ」
昔からこの時期のご馳走とされてきました。




海藻の乾物を溶かして固めたものが「えご」で、
一般的に酢みそを付けて食べます。

九州では「おきゅうと(お救人)」と呼ばれる通り、
ミネラル分が豊富で、夏バテ予防に重宝されてきました。

「えご」は、固さと粘りのバランスが重要になり、
海藻によってそのバラツキが大きく、いくつかの産地の海藻を取り寄せ
出来を見ながら作っております。




「あらめ」は、海女さんが潜って取ってくる高級海藻です。

その海藻(乾物)を一晩水で戻して、アクやエグミを除いた後、
油・しょうゆ・お砂糖で煮て完成です。
(※各家庭によって味付けは様々です。)

一見すると、こんぶの煮付けのようですが
「あらめ」らしい歯ごたえが特長的です。


夏の疲れはこの時期から出てきますので
夏バテ防止に「えご」「あらめ」を食べて乗り切りましょう!
 

2018.09.11:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

清流庵も秋の装いです♪

  • 清流庵も秋の装いです♪

まだまだ暑い日が続きますが
清流庵もちょっとだけ秋の装いに変身しました♪

お茶も美味しい季節になりましたので
黒豆おからかりんとう など、
お茶うけにいかがでしょうか~



それから実は・・・

とうふドーナツ
ふっくらと美味しくなってリニューアルしました♪
米油なのでさっぱりと食べられますよ~



ある分だけになりますので
売り切れておりましたらすみません...m(_ _)m

2018.09.11:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]