NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター

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季節ごとに開かれてきた山形県源流の森の「森林(もり)の学校」の今年2度目の第116回は、当支援センターの企画プログラムでスタッフを派遣して行われました。

夏休みの子ども達には、自然の中で虫を追いかけ思いっきり走り回れる楽しい学校ですが、今年も新型コロナ感染拡大から様々な制約の中で日帰りプログラムで7月30日、31日の二日間開催となりました。( 両日とも同一プログラム)

プログラムを企画したトトロ〜ンはオープニングミーティングで全体指導
「ヘビやハチなどと出会ったどうするの?」

危険回避のレクチャーをオヤジギャク連発で笑いを誘うも、子ども達には受けず(汗)

午前中は、横を流れれる白川の河原に降りて、「水中の生き物探し」


 

今回は低学年児童と姉妹の幼児が父兄一緒に初めての参加者も多く、新型コロナ対策もあり午後の昆虫探しも家族単位での活動が中心です。

森も猛暑続きからか、人気のクワガタやカブトムシを捕まえることは出来ませんでしたが、前日に川や林に仕掛けたトラップにかかった虫や魚を観察した。



最後は、拾ってきた流木や小石なども使ってお気に入りの生き物を表す「創作アートの時間」

皆それぞれに活き活きとした表情の動物や虫を作って楽しみました。

 

  

参加者はマスクを付けて水筒を持ちながらの活動でしたが、各プログラムで様々な生き物との出会い、触れ合い、思い出に残る森の一日となりました。


県内各地から当支援センター会員11名、両日で延べ19人が各々のスキルを活かして活動をサポートしました。

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