NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター

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「大森林祭2018  スナップ写真(3)」の画像
天候に恵まれ、昼過ぎからは来場者が更に増え、各ブース大賑わいとなりました。

なかなか釣れない爛咼鹹爐蝓蹇 ゝ釣りより難しいかも・・・


高得点なら2ポイントもらえる恒例の爐發蠅鵐團奪”
 丸太投げ、丸太切り、丸太転がし、マサカリダーツ、
 そしてカーリングならぬウッカリーの木代五種競技

大人も子どももおもいっきり丸太と格闘しました

 ※ 南陽高校JRCインターアクトクラブの皆さん、記録係でもかんばって頂きました ※

今年の木工教室は、超ハイレベルの工作
 オクちゃんが創作した名づけて爛クトシロホン″
 お父さんに手伝ってもらい完成しました


実生から育てた貴重な苗木をたくさん並べて楽しい樹木談義
 儲けなしのボランティア でも風景はまさに森の植木市 


「目を凝らしてよーく見るといろんな発見があるよ」
ワクワク感いっぱいの「ネイチャーゲーム」にもたくさん参加いただきました


体験ポイント貯まったら抽選コーナーへ直行ー
 今年も商品券あり、ゲームあり、お米までバライティーに富んだ景品が盛りだくさん 

あんなにあった景品が予定時間前に底をついてしまいました(^_^;)

今年も里山の自然の中で木に触れながら世代を超えてたくさんの人たちが笑顔で交流しました

賛同いただき協力頂いたボランティアスタップの皆さんと協賛くださった方々に支えられ開催できたことに感謝いたします

またどこかの森でお会いしましょう
当イベントの柱の一つ「森もり散策会」は今年も森林インストラクターの皆さんに案内していただきました。


リピーターのご家族も、高校生も、孫を誘ったおじいちゃんも、みんな元気に「吉野石膏の森」を歩きました


「なんだこれは!」


「よーく見るとみんな違うよね」



里山の豊かな植生から様々な樹木や小さな植物の特徴を、わかり易く説明してもらいました。


上の広場で一休み  眼下には森林交流センターが小さく見えてます



さらに東屋まで登ると山形市街地までみえた(標高680m) 「あれ、県庁?」


南陽市と森づくり協定を結び整備を進めるこの「吉野石膏の森」について南陽市農林課のEさんから説明していただきました


ハルリンドウ と シュンラン
 

「とったぞ〜〜!!」


日差しを受けて慎ましく、たくましく芽吹く春の森からたくさんのエネルギーをもらいました。


 『さあ、午後は森林交流センターに戻って体験ポイントたくさんゲットだ〜』

 【つづく】

※記録写真も担当いただいたスタッフs.kさん、場内担当のk.yさんには、たくさんのベストショットの写真をいただきました。

「大森林祭2018  スナップ写真(1)」の画像
前日の雨模様がすっかり上がった5月6日の吉野森林交流センター
待ちかねた子ども達が家族づれでたくさん訪れてくれました。



開会セレモニーではテープカットならぬ丸太割り


そしてチェーンソーで聖火台を作り着火
 
支援センターの元気な二人のパフォーマンスでイベントスタートです



今年も新作クラフトや食の体験コーナー、もりんピック競技、物販など、大人から幼児まで楽しめる多彩なブースが店開きしました

早速、どのコーナーも人だかり








今年初登場の森のエネルギー炭を使ったナンやバムクーヘン作りも大盛況








木のおもちゃや楽器がいっぱいの木育コーナー




青葉が眩しい里山に響くオカリナの音色
犧Gも素敵な癒しのパフォーマンス、ありがとうございました


【つづく】

4月もはや中旬、今日は春風も心地よい活動日和。

森林インストラクターのIさんが、懸案の大口径キリ丸太の製材に来てくださいました。







特殊器具を装着したチェーンソーを使っての板引き加工。
場所を選ばず、引いたあとは運搬も人力で可能。クラフトマンには有難い!!
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