NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター

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「震災復興支援 2016-11-3〜5」の画像
東日本大震災から早6年が経とうとしています。

初動では全国からの支援物の配送、避難所となった飯豊少年自然の家での炊き出し、資津波被災地でのコンサート等etc……。復興支援金も募り、会員の特技を活かした支援を続けてきました。

この度は、被災地岩手県山田町に建つ木製の仮設倉庫の解体・移設の要請を受け、遠征してきました。会員から預かった復興支援基金を遠征旅費に活用させていただきました。

東北の被災地はまだ復興の途上です。


2016年 11月3日〜5日
岩手県山田町船越地区 仮設エリア

“DIY復興ドーム”3棟 解体・移築の支援 

参加者 伊藤副理事長 事務局スタッフ神尾

活動の様子  


津波で基礎だけ残る空き地にボランティアが建てた“復興ドーム”(2013/05/27)  この3棟を移築することに。

真っ二つに切断する


釣り上げげトラックで移送。
この後、移築先に基礎を作り突き合わせて接合しました。

詳細はこちらをご覧下さい。

螢謄張・ジャパン 復興支援ボランティア白樺隊活動記録(前編)

螢謄張・ジャパン 復興支援ボランティア白樺隊活動記録(後編)

あいおいニッセイ同和損保山形支店様より活動資金を寄贈頂きました。


 寄贈式にて毛利山形支店長より織田理事長に目録贈呈 2016/11/16


 毛利山形支店長と和やかに懇談する寄贈団体代表者(美しい山形最上川フォーラム様・織田理事長・三森副理事長)

 あいおいニッセイ同和損保蠅任蓮環境への取組みとしてペーパーレスにつながるeco保険証券、Web約款を導入し、紙資源やエネルギーの節減を推進されています。
 さらに、eco保険証券、Web約款を選択件数に応じて、環境保護や東日本大震災の被災地支援などにつながる寄付活動も行われています。山形県内では82%がeco保険証券、Web約款が選択されていること。あいおいニッセイ同和損保蟯超への取組み

この度の寄付金はやまがたの森林環境のために有効に活用させていただきます。
美しいやまがたアルプホルンクラブ、あるときは“源流の森アルプホルンクラブ”として活動しています。

9月25日、源流の森20周年記念の“森林(もり)の文化祭”を盛り上げました。

2004年から源流の森でマイホルンを手作りする教室を開いたことから始まった音楽の森づくり活動も12年経ちました

製作教室は当支援センターに拠点を移しましたが、源流の森インタープリターのメンバーは“源流の森アルプホルンクラブ”としても活動しています

これまで源流の森で製作した方々のホルンが久々にホールに揃いました



ここ源流の森にアルプホルンを紹介し製作指導されたインタープリターの伊藤さん(支援センター副理事長)、この日はなぜかピザ窯の番人(右端)
  


いつもの吹奏体験コーナーは製作教室の第1期生横澤さんと8期生集貝さんが担当しました
来演のホルン奏者蔵田さんから体験者へのお土産として提供頂いたトトロの折り紙150個は瞬く間になくなってしまいました
   


フレンチホルンの音色に大人も子ども達もうっとり(ホルンコンサート第1部)


森にはやっぱりアルプホルンが似合う (ホルンコンサート第2部)


毎年の東北ツアーで東日本大震災被災地での慰問コンサートに続ける蔵田亜由美さん、
森林活動にも共感いただきこの度の文化祭に出演いただきました

アルプホルンを通して響きあう多くの仲間との交流から生まれた記念すべき活動になりました

「マドンナ・スイス音楽会  イン 乗鞍高原」の画像
間伐材から手作りでアルプホルンを作る「アルプホルンクラブ」の原点は木曽の大桑アルプホルンクラブです。大桑クラブのメンバーを中心に全国の仲間たちがアルペン音楽の聖地・乗鞍高原に集う「スイス音楽会」は、合同演奏や情報交換の貴重な機会です。ここ数年はペンション・マドンナのユッコママこと中原由紀子さんが毎年セッティングしてくださいます。

今年は9月10日、11日の両日、仙台からヨーデルチロリアン、神奈川からアルペンローゼも駆け付けて、高原の空にスイスの音色を響かせました。











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