NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター

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令和元年もあと4日。

今日は、今年最後のネイチャークラフト指導。沖郷小学校放課後子ども教室の「ミニ門松作り」でした。







当支援センターの森林環境学習・人材育成事業では、今年も南陽市の「森へ行こうよ」自然環境学習事業や放課後子ども教室のお手伝いしてきました。

毎月10人の指導者が市内の幼稚園、保育園、児童館の行事に出向き、自然遊びや木工クラフトを体験してもらいました。児童たちのキラキラした瞳にたくさん元気をもらいました。
放課後子ども教室では宮内小学校、赤湯小学校、沖郷小学校学区の子供達と夏休みに竹水鉄砲を作って遊び、そして年末恒例となったミニ門松づくり。延べ400人の参加者が、様々な木の実に自然の形や色の不思議さを感じながら発想豊かに自由なものづくりを一緒に楽しみました。

私達は、この子どもたちが身近にある豊かな自然と共に素直に成長してくれることを願っています。

皆さん良いお年を!!
9月28日、南陽市梨郷にある「龍樹の森づくり」の里山に、置賜一円から林業関係者や「緑の少年団」が一同に会し『おきたま森の感謝祭』(主催:山形県・南陽市・置賜地域林業推進協議会)が開催されました。

当支援センターからは、織田理事長、恩地理事そしてアルプホルンクラブが参加しました。

開会に先立ち、当アルプホルンクラブが森に木霊するファンファーレを演奏。梨郷小学校全校生徒による合唱とともに大会来場者を歓迎しました。


大会会長の白岩孝夫南陽市長のあいさつでに始まった式典では、緑化功労者と緑化運動標語・ポスターコンクールの表彰や、吉野緑の少年団と梨郷小学校による「森づくりリレー旗」の引き継ぎが行われました。
 

式典終了後には参列者代表による植樹と天皇陛下御即位記念植樹、そして置賜の森作り関係団体による多彩な体験コーナーで賑わいました。
 
記念植樹する織田理事長         賑わうクラフト体験コーナー

山菜と餅の入った「龍樹鍋」の振る舞いは大好評でとても美味しく頂きました。さすが梨郷地区の皆さん、おもてなし上手です。

こうした森づくり関係者と一般市民や子どもたちの楽しい交流が、きっと令和の時代の美しい森づくりへと繋がっていくことでしょう。
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