NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター

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「ありがとうございました  〜第13回大森林祭〜 」のサムネイル「みんなで除雪 山里の暮らし体験塾」のサムネイル「オクちゃんのミニ門松教室」のサムネイル「ズームアップ 」のサムネイル「中津川チャレンジクラブ来所 8月10日」のサムネイル
 5月22日、明治神宮会館で開催された全国赤十字大会で、IFRC(国際赤十字赤新月社連盟)創設100周年を記念したスイス民族音楽コンサートが開かれ、"美しいやまがたアルプホルンクラブ(AHC)"からも2人が出演しました。

 アルプホルンを担いで朝一番の新幹線で上京し、日本赤十字社名誉総裁の皇后雅子さまはじめ女性皇族方の出席で厳戒態勢の明治神宮会館に10時すぎに到着。
 式典終了後の12時45分からのコンサートで全国各地から駆けつけた9団体のアルプホルニスト80数名が、赤十字関係者2000人の聴衆を前に美しいハーモニーを大迫力で奏でました。




ステージに登壇された在日スイス大使館のパロ大使からは、日本の赤十字活動とともに、このスイス音楽を通じた文化交流への感謝のメッセージを頂きました。


ヨーデル歌手伊藤恵子さん、東京ようでる合唱団の歌に合わせて全員で旗を振りながらフィナーレ


終演後は大使館公邸でのお茶会に招いて頂き、楽しいいひとときを過ごさせていただきました。


左から安曇野AHCのお2人、パロ大使、Yappiとoku、大使館広報部長 


ビールで乾杯(那須AHCのK氏とyappi)   

 
大使館公邸の中庭にて パロ大使夫妻と共に全員で
 
【共演したAHC】
鹿狼AHC(福島) 那須AHC(栃木) 玉川AHC(神奈川) 丹沢AHC(神奈川) 安曇野AHC(長野) 高山AHC(長野) 諏訪AHC(長野) アルプホルン・エコー(長野) 美しいやまがたAHC(山形)

 
「ありがとうございました  〜第13回大森林祭〜 」の画像
 世代を超えた90名を超えるボランティアと大勢の来場者が交流し、体験を通して学び、気づき、楽しく活動できたことに、支えていただいた全てに皆様に感謝申し上げます。

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13回を数える大森林祭を5月6日に今年も吉野森林交流センターを会場に開催しました。

 この日は、令和元年が明け祝賀ムードのGW最終日。大勢の方々にお越しいただき、新緑が輝く山里で爽やかなひとときを過ごしていただきました。

 今年のセレモニーでは、炬火の点灯に加え改元記念の植樹も行いました。

 南陽市はじめ、吉野公民館、連携NPO、企業、個人事業主や地元商店まで多様な組織、団体から協賛、協力を頂きました。





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森林インストラクターの案内で“吉野石膏の森”を散策しました。







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 この日は、小さなお子さんを連れたたくさんのご家族で賑わい、いつも活動を応援くださる方も遠くから駆けつけていただきました。

 今年も自然環境や森林保全、木の文化をテーマにしたメッセージ性のある展示やたくさんの体験コーナーを設けました。

 

 



この時を待っていたかのように中津川はちょうど春爛漫となった5月3日。



この日、日陰にまだ雪が残る旧中津川小学校小屋分校の雪囲いを外し、森と暮らしの学校の看板も半年ぶりに掲げました。



ちょうどこの日は小屋地区の花見。
校舎を開放して、当支援センターの山里の暮らし体験塾の私たちも参加させて頂いた。

長年この集落を守ってきた方も近年移住された方も、そして地区を離れGWで夫や子供を連れて帰省したここ出身者等など。みんなこの日の花見を楽しみにしているように、時間とともに次々と集まってきました。



世話人を務めるHさんの簡単な挨拶と、当支援センター副理事長Mの乾杯で宴会がスタート。

当支援センター理事でそば打ち名人のMが手打ちそばを振る舞い、地元の方々が持ち寄った山菜料理に今年討ち取った熊肉料理の数々。所狭しとテーブルに並ぶ。

壇上では景気付けにアルペンホルンを響かせれば、腕に覚えのあるおじさんHがギターをかき鳴らし、懐かしのフォークソングメドレーを披露。

分校裏の茅葺き民家に移住してきた新人は、隣町の仲間とともにギニアの太鼓パフォーマンスで場内を盛り上げた。

国際色豊かな演目、まるで山奥の音楽祭が突然始まったようなノリだ。

 

数年ぶりにここ中津川森と暮らしの学校の校舎に大勢の客をお迎えし、楽しい交流会を行うことができた。

山里の四季とともに変わらず繰り返す暮らしも、そこに関わる人と供にこうして、少しずつ変わって行くのでしょう。
サクラ前線がノロノロ北上している内に、平成も終わりそう。
令和元年大森林祭は久々にサクラ満開の中での開催かも。




第13回 大森林祭開催要領

日時 令和元年 5月6日(振休) 10:00 〜 15:00
               ※もりもり散策会の参加受付は9:30より
会場 南陽市荻 吉野森林交流センター (吉野公民館)イベント広場

 今年で13回目となる大人も子どもも皆んなでゆったり一日楽しめる森のイベントです。
 森林活動ボランティアが多彩なゲームや体験メニューでお待ちしています。

【もりんピック】
 丸太のゲーム“木代五種競技”にチャレンジしてたくさんポイントをゲットしよう!!

【体験コーナー】 無料
 ネイチャーゲーム : 親子で楽しく自然の不思議を発見しよう
 ドパスアート : 地球ねん土で不思議な絵をかこう
 森のクラフト教室 : 木の実の笛・スゲのコースターを作ろう
 木工教室 : 緑の少年団のみんなも一緒にマイ箸づくり(子ども限定)
       ※クラフトマンの木製ベンチを展示・頒布も行います。
 むかしの遊び : 竹馬やビン釣りに挑戦
 木育コーナー : 木のおもちゃがたくさん
  
【スローフードコーナー】 体験・販売 有料
 お祭りの定番 玉コン、焼きそば
 クルクル回してバームクーヘン炭焼き体験
 タンドールでアツアツ本格ナン焼き体験
 天然酵母の人気のパン屋さん“愛とパン”も出張販売

【森の声 コンサート】
 コカリナ奏者 金子利郎氏 が来演

【抽選会】
 体験コーナーでポイント貯めて抽選に参加しよう。
 商品券などたくさんの協賛品の景品が当たる!!

※悪天候の場合は、一部メニューを縮小しての開催となります。


【もりもり散策会】
 
 南陽市北部の吉野地区にある標高680メートルの雨坂山に整備された“吉野石膏の森”
「学習の森ゾーン」から大パノラマ開ける「眺望の森ソーン」まで
 森林インストラクターがご案内します。

開催日時 5月6日(振休) 9:30〜12:30

募 集  成人 小中高生(小学生低学年は保護者同伴で)
     事前の参加申込みは不要(当日受付順に20名まで)

集合受付 9時30分より大森林祭会場の吉野森林交流センターで
 
案 内  南陽市農林課・山形県森林インストラクター会の皆さん

行 程  10時出発「吉野石膏の森」の中腹までバスで送迎します
           学習の森ゾーン、眺望の森ゾーンを散策
     12時30分 吉野森林交流センター(イベント広場)に帰着 解散

装 備  山歩きに適した軽快な服装と履物、水筒、雨具

※ 悪天候その他の事情により参加者の安全を考慮し中止する場合があります。

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