社会を明るくする運動「花いっぱい運動」の看板が新しくなりました。
いちょうの家さんからいただきました、プランターの花も
元気に咲いています。
第11番「深雪山 上醍醐准胝堂(醍醐寺) 准胝観世音菩薩」
逆縁も もらさで救ふ 願なれば 准胝堂は たのもしきかな
逆縁とは「仏の教えを信じないこと」(順縁の反対語)
そんな人々も皆、准胝観音様は慈悲の心で救ってくださる。
なんと頼もしいことだろう。
◇「逆」と「准(順)」が対句になっています。
「准胝堂(じゅんていどう)」と「巡礼道」をかけていると考えると、
「巡礼を行うことで、観音様が救ってくださる。」とも解釈できます。
第10番 「明星山 三室戸寺 千手観世音菩薩 」
夜もすがら 月を三室戸 わけゆけば 宇治の川瀬に 立つは白波
夜通し、月の明かりを見ながら三室戸寺への道を分けて行くと、宇治川の瀬に白波が立ち騒いでいる。
◇月を「見よう」と「三室戸(みむろと)」をかけています。
月は「真如の月」※とし、白波は観音浄土の補陀落を表しているとすると、
「煩悩の闇の中、明月に照らされ、浄土のような三室戸寺で心の迷いが晴れわたる」
と解釈できます。
※明月が闇を照らすように、煩悩の迷いが晴れること。
公民館の駐車場に咲いている花々です。
今が見頃でしょうか。ちなみに名前はなんという花なのでしょうか・・・
芝桜、あやめ?・・・・
分かる方いらっしゃいませんかぁ~。
公民館の誘導灯の交換もバッチリです。
第9番 「興福寺南円堂 不空羂索観世音菩薩」
春の日は 南円堂に 輝きて 三笠の山に 晴るるうす雲
暖かい春の日※のように、観音様の慈悲の心が南円堂を輝かせている。
三笠山の薄い雲もやがて晴れるであろう。
◇三笠山を法皇自身になぞらえ、「私の心の曇りも、観音様の光明で晴れることだろう。」と解釈できます。
※江戸末期まで、興福寺が春日大社を支配していたため、「春の日」と「春日大社」をかけています。
6月1日、中川小学校の下校指導が行われました。
子ども見守り隊の皆さんと防犯協会中川支部長、小学校の先生方が児童と一緒に下校しました。
途中子供110番連絡所に廻り、元気にあいさつをしていました。
公民館にも児童があいさつに来てくれました。