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花窪の古峯原神社

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元中山字花窪地内、県道238号から小高い山に向けて長い階段が設置されています。

「元中山神社巡り」の1枚目の画像で下に見えるのが県道です。

 

この山に鎮座するのが古峯原神社です。地元では「こばはら様」と呼んでいます。

火伏せの神として有名な栃木県の古峯(ふるみね)神社に毎年代参を行い、祈祷札を納めています。

 

2枚目の画像は奥にある山の神になります。

 

階段を上ってから、山道をしばらく歩きます。

行く時は熊除け対策を忘れずに。

 

2020.06.17:nakagawako:コメント(0):[◇中川地区の歴史]

日影の松尾神社

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元中山字日影にある松尾神社です。

明神鳥居には「天保十三寅九月」と刻まれています。(西暦1842年)

 

中世は日影館があった場所です。

昨年、日影館跡の背後に山城跡があることが判明しました。

また、神社の北側に館跡が2ヶ所新たに確認されました。

 

松尾神社は酒造りの守り神として全国へ勧請されましたが、元中山地区でも酒造りが行われていたのでしょうか。

 

引用:赤湯町史(昭和43年)

 松尾神社 大字元中山字日影

 祭 神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

     大山咋命(おおやまぐいのみこと)

 由 緒 創立年不明

     京都府葛野郡松尾神社の末社と伝えられている

     社殿木造五坪

 

なお、町史には「大山つみ神」(つみは示偏に氏)と記載されていますが、元中山地区には別の場所に山神神社が建っていますので、京都松尾大社の主祭神二柱の一柱「大山咋命」と思われます。

もう一柱は「市杵島姫命」です。

2020.06.17:nakagawako:コメント(0):[◇中川地区の歴史]

元中山神社巡り

  • 元中山神社巡り
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おはようございます。今日は朝からカラッとした天気で過ごしやすいです。

元中山にある神社を3社参拝にいってきました。

神社に行くまでの道のりが結構ハードで今回は私が歩いたハードな道のりをアップしてみました。

神社の詳細は後程・・・・

 

2020.06.17:nakagawako:コメント(0):[◇中川地区の歴史]

岩部山三十三観音めぐり紀行19

  • 岩部山三十三観音めぐり紀行19
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第19番「霊ゆう山 革(こう)堂(行願寺) 千手観世音菩薩」

                ゆうは鹿の下に七がつく字です

 

花を見て 今は望みも 革堂の 庭の千草も 盛りなるらん

 

厳しい自然の中で咲く花を見ていると、今の望みは気持ちを革(あらた)めること、

革堂の庭の千草も盛んに咲いていることだろう。

 

◇「革堂」と「革める」をかけています。

 

花を「御法(みのり)の花」※、千草を「千手観音」に例えているとすると、

「御法の花を見て(法華経の教えで)、気持ちが革まる。

革堂の千手観音様のご利益も盛んとなるであろう。」と解釈できます。

 

※法華経のことです。

 法華経の中の「観世音菩薩普門品第二十五」が観音経になります。

2020.06.16:nakagawako:コメント(0):[◇岩部山三十三観音]

南陽市緊急経済対事業「第5弾」について

  • 南陽市緊急経済対事業「第5弾」について

おはようございます、今日も朝から蒸し暑いですね。コロナウイルス感染拡大防止対策はもちろんですが、熱中症対策にも十分にお気をつけくださいませ。こまめな水分補給を心がけましょう。

 

 市民生活・地元店応援プレミアムクーポンが6月15日から販売になりました。

 3000円で4000円分のお買い物、ご飲食が楽しめるクーポンになります。(500円×8個)

 プレミアムクーポン券は参加店舗で直接お買い求めください。

 参加店舗は南陽市ホームページ、「関連コンテンツ」の「プレミアムクーポン事業 参加店舗」をご覧ください。  

※販売がすでに終了している店舗がございます。

 販売期間、利用期間とも令和2年6月15日~12月31日までとなります。

※ クーポンは各店舗、事業所で販売し、購入した店舗、事業所のみで使用可能とする。

※ 購入対象者 個人(当面は、県民に限る)

※ 購入限度:10枚(複数店で購入可。ただし、1人合計10枚まで)

詳細は南陽市ホームページをご覧ください。

 

 

2020.06.16:nakagawako:コメント(0):[◇中川地区あれこれ]

岩部山三十三観音めぐり紀行18

  • 岩部山三十三観音めぐり紀行18
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第18番「紫雲山 六角堂(頂法寺) 如意輪観世音菩薩」

 

わが思ふ 心のうちは 六の角 ただ円かれと 祈るなりけり

 

六の角とは、六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって生ずる六欲のことで、これらを捨て去って角を無くし、円満になること、すなわち「六根清浄を願う」という祈りを込めた形と伝えられています。

引用:六角堂ホームページ

 

◇「六の角」と「六角堂」をかけています。

岩の上部にありますので、見落とさないようお気をつけください。

2020.06.15:nakagawako:コメント(0):[◇岩部山三十三観音]

岩部山三十三観音めぐり紀行番外編 前立仏

  • 岩部山三十三観音めぐり紀行番外編 前立仏

第1番観音様を目指し、参道を行くと最初に現れるのが「前立観音」(まえだちかんのん)です。ですがその像容をよく見ると、炎の光背を背にし、右手には剣、左手には羂索※を持っている様子から不動明王像と考えられます。

 

前立という言葉には「本尊を守護してその前に立っている像」という意味があることから、おそらくこの地から1km以上山奥にある「北沢不動尊」の前立仏であると思われます。

 

※衆生救済の象徴とされ、不動明王や千手観音などがこれを持っています。

2020.06.15:nakagawako:コメント(0):[◇岩部山三十三観音]