中川公民館自主事業「七宝焼き教室」を開催しました。
新型コロナウイルス感染拡大防止につき2回に分けての開催となります。
9時30分より運営委員さんご指導のもとおこないました。
出来上がった作品をみて、皆さんとても喜んでくださいました(*^-^*)
またぜひ参加したい!と言ってくださり、大変うれしく思います!
来年度も開催したいと思っていますので興味のある方はぜひご参加ください!
川樋地区にある字寺浦(画像1)と稲葉山(画像2)です。
寺浦は松林寺の裏側にあることから名付けられました。寺裏とも書きます。
以前は水田が広がっていました。
お米の生産調整が始まるまでは、水があればどんな山の奥でも田んぼにして、お米を作っていました。
小さい田んぼだと6畳くらいの大きさしかなかったと教えていただきました。
川樋字吉蔵田も山の中にあるのですが、国土地理院HPの空中写真を見ると田んぼが確認できます。
稲葉は稲の干場のことです。
南向きで日当たりが良いことから、寺浦の田の稲を稲葉山麓の道沿いに干していたことから名付けられました。
元中山地区の幹線道路である県道は、大正2年(1913)と昭和9年(1934)に花窪坂の掘り下げ工事が行われています。
また、昭和58年頃より県道原中川停車場線の拡幅工事が行われ、平成9年に花窪地内までの工事が完成しました。
画像は大正時代に行われた道路改修の記念碑です。
(以前撮影したものです)
正面に「記念碑」、
側面に「大正二年九月為道路堀下工事記念」(下と工は異体字)
「大正三年七月建設之」と刻まれ、下部に發起人6名の名前も見られます。
大きな立派な石碑ですので、当時の人々の道路改修を喜ぶ思いが窺えます。
参考:ふるさと中川