ー長井市とタンザニアの未来へのチャレンジー ホストタウン登録記念講演会(H29.3.17)

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 長井市は2020年東京オリンピック・パラリンピックで、タンザニア連合共和国を相手国とするホストタウンに登録されました。その登録を記念した講演会が3月17日、タスビルで開催されました。この講演会には約80人が参加し、中には高校球児の姿もありました。講演では、認定NPO法人アフリカ野球友の会代表の友成晋也さんから、JICA職員としてや野球を通してのアフリカでの支援活動や現状について、そして長井市がホストタウンとしてタンザニアと交流していくことの意義について熱く語っていただきました。友成さんは、ガーナ代表の野球チームの初代監督を務めたのち、タンザニアでも野球を普及させる活動を続けています。
友成さんは、日本の野球をはじめとするスポーツについて「規律、礼儀、正義が特徴であり、日本のスポーツはアフリカを変えられる」と話し、さらに「ホストタウンでの国際交流、国際協力は地方活性化の種になる。長井の人のためにもなるホストタウンになるように、皆さんで盛り上げてほしい。長井市が第二の中津江村(サッカーワールドカップでカメルーン代表の事前合宿地となり、その交流はいまも続いている)になるようなコミュニケーションとなるよう期待」と訴えました。
また、講演のあとには、参加した皆さんから交流やホストタウン後についての質問などもあり、今後の交流へ向けて弾みが出る講演会となりました。

2017.03.26:nagai-m:[1ch 市長の動き]