他社の建物からの学びと薪ストーブの薪取得

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先日、TV番組のビフォーアフターにて出演された
山形の先生とお会いして話をお聴きしました。

以前に流された山形の現場で内覧会を開催しており、
建築士会の青年部員として参加してきました。



構造や提案など断熱改修などに力を入れており、
構造的にも骨組以外はほぼ跡形がない状態でした。


 番組の撮影話をお聴きすると
半年ほど住み込みで2名、毎日撮影をしており、
取り直しなど非常に苦労を重ねている作業が多いようです。

 私自身、リフォームも手掛けておりますが、
この事例を機にどこまでを含めて提案するかを考える
きっかけになりました。



 暖房は薪ストーブでした。
上記のものが塀代わりに、ストック屋根を作っていたので
なかなかいい提案であると実感。
 
 ストックは結構必要なのだなと実感し、
皆様はあらゆる手段で薪を仕入れて2年ほど
乾燥させて準備しているのだなと実感した次第です。



 上記は弊社の入居者様が単管パイプでストックヤードを
作ってストックしていました。
 私も今のところ薪ストーブは考えておりませんが、
薪の取得が手間とコストがあまりかからなければ取り入れたいと
実感しました。

 薪は火が消えても余熱が残っているので
すごく効果的な暖房機器であると思います。




P.S.
この日は天気がよく、久しぶりに子供の頃
よく見ていた飛行機雲が見れて懐かしさを感じました。
2016.04.04:kg-kikuchi:[菊池幸生|スマイル日記]

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