青森出張の学びパート1

  • 青森出張の学びパート1
先週、青森へ出張へ行きまして
初めて新青森駅を訪れました。
ねぶた祭りの雰囲気があり、
特徴のある駅だなと実感しました。



こちらは建物の廊下にあった本棚です。
私も廊下などを設計する際にはこのように
収納の用途を設けるように考慮しております。



このような内観で無垢材を表した建物は
多くなってきておりますね。
床はオークの無垢材を使用し、
間接照明も計画しておりますね。



薪ストーブも青森では多くなって来ているようですが、
このお宅は床暖房も空調に入れているようです。



スキップフロアや手すりにアイアンを利用すると
空間にデザインと広がりができてオシャレになりますね。



キッチン前のダイニングの上に吊り飾り棚も
オシャレですね。
これから提案を多く進めて行こうと思います。



スキップ空間の広がりは三層にするとより
立体的で用途が明確化し、面白いなと実感しました。

これからの設計にももっと反映できるように
学びを実践で設計しようと思います。

P.S.


青森はにぼしラーメンが有名ですが、
みそバター牛乳カレーラーメンがおいしいようです。

 懇親会の後、しじみラーメンを頂き、
非常にスッキリした味わいのあるスープに感動しました。
皆様もお試し下さい。
2016.05.23:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

秋田出張の学び

  • 秋田出張の学び
先日、盛和塾秋田の方から経営体験報告をしてほしいという
ご依頼を受け、講話をして参りました。

これまでの体験した内容を30分報告をし、
残りの30分は弊社で使用している月次決算の資料や
全体工程表のチェックなど具体的な事例が参考になった
ようで、来た甲斐があったかと思います。


私自身、秋田県に行ったのは初めてでしたが、
市役所と県庁が道路迎え合わせになっており、
また6車線であったのがびっくりしました。



秋田の駅前もアーケード街があり、街並みが整備されていました。



私は建物に目が行くので、デザイン的に最近無落雪の
外観をどのようにアクセントをつけて行こうかと
参考になる建物を撮ってきました。



オシャレであるなと感じ撮影しましたが、
この凹凸をポイントデザインとして設計して
みたいと実感しました。



宿泊したホテル内も照明の使い方が斬新でいずれ
住宅で設計の際に採用したいと思います。



こちらは、新しい地盤改良方法で、
砕石を杭状に転圧してねじり込む工法です。

新しい工法がどんどん出てきており、
秋田の建設業者様から現場を見せて頂き
勉強になりました。

また、そちらの営業ミーティングにも参加させて頂き、
会議の違うやり方に斬新さを感じ、弊社の会議の短さも
特徴的に実感しました。

他社は新規開拓へ注力しているのに対し、
弊社は新規開拓への取り組みがほとんどありません。

地域の信頼やリピーター、ご紹介の力が本当に受注源になっているため、
ロスのない受注活動が成り立っていることを改めて感謝し
これからも経営理念に則った行動をできるように
慎んで取り組んで行きたいと思います。
2016.05.16:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

本日の朝礼の話

  • 本日の朝礼の話
 本日は朝礼で話した内容を記載します。
皆様の企業でも組織の中で役割分担をして
仕事をしている方がほとんどであると思います。

・Line&Staff

その中で大切なことがあります。
組織は経営方針・戦略から役割を分担して働きますが、
縦ラインに指示命令系統
部長→課長→係長→主任→一般
という流れをとってある体系はよくあると思います。

しかし、そこにスタッフという部分的な専門職を
体系的にとる形式があると学びました。
縦ラインから外れ、課長補佐というべき位置でしょう。

その際、指示系統をしっかりしないと混合して
誰の言うことを聴けばいいのかわからなくなります。

縦ラインが支持命令でスタッフは技術者 
つまり縦ラインがA課とB課があればその課長補佐は
A課かB課いずれかの課長の指示もしくは部長の指示を
仰がなければならず、どちらからもというものはないということ
でした。
どんなに上司の指示でも飛び越えないでひとつの指示から動き
を統一することが重要であるという内容でした。


また、個人能力と組織図がリンクしていかなければならない。
このことが理想通り機能すれば素晴らしい企業になるのだなと
実感しているところで、取り組んでいる最中の内容も
近い行動を弊社でもやっている最中です。


 戦略づくりでは

 営業・販売部門においては
新規客   商品   商談内容   数   単価
に着眼をして整理をした計画を練り、

 生産・管理部門においては
生産(P)・品質(Q)・原価(C)・工程(D)・安全(S)・組織と法令遵守(M)・将来(F)
と項目をつけると計画が練りやすくなります。
そこに人・もの・金・情報を入れていくと
行動は実践しやすくなっていきます。

2016.05.09:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

酒田出張

  • 酒田出張
先週、盛和塾の催しで酒田へ出張に
行って参りました。

目的は2つ西郷隆盛の銅像がある酒田市へ
足を運んで西郷さんから学んだものを本として
作成した内容(南洲翁遺訓集)や歴史を学んできました。
九州方面では原爆などの影響で過去の歴史のものが
残っておらず庄内藩の方が学びに行ったものが残っており
それを現在歴史的遺産として飾ってありました。

西郷さんが最も大切にしている言葉があります。

『敬天愛人』
意味は天を敬い、人を愛す
人を相手にせず、天を相手にせよ
天を相手にして己を尽くし、人を咎めず
我が真の足らざるを尋ぬ可し。

私も意識して勉めて参りたいと思います。


もう一つは盛和塾のソールメイトの会社訪問です。
企業内の取り組みは大変勉強になり、弊社の社員も3名
参加して企業改善への手段を学びに行って参りました。
業務の改善は日々少しずつ進化している姿を見て
当社もこの姿勢を真似て取り組んでいく所存です。



お客様の外構事例です。
大変モノトーンをうまく利用して仕上げられたオシャレなアプローチです。
最近はネットであらゆる事例があるので参考になります。



P.S.
こちらは酒田出張先での昼食です。
ネットで検索して調べました。


なかなかおいしいラーメンでした。
2016.05.02:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

アンゾフの成長市場について

  • アンゾフの成長市場について
本日は、前回お二方からアドバイス頂いた成長戦略で
アンゾフの内容を学び、それを朝礼で報告しました。

その内容を記載したいと思います。

この図のように4つの区分分けをして
既存客、新規客、既存商品、新商品というものを
ゾーン分けします。

そして当社でいえば建物をつくっている事が
既存客に建物にかかわるよいいえを提供しています。
ここが、一番優先順位が高い部分になります。

次に大切なことは
今扱っているよいいえを提供する事が、
新規客へ提供する事で事業拡大につながります。
新しい地域や紹介もその領域になります。

3番目として
既存客へ新商品の提案をして
商品のバリエーションを増やしたものを
提案していきます。

一度扱ってまた利用してみたいと
思える物がある時にこちらも成長していきます。


最後に新規客へ新商品を提供する事です。
こちらは多角化経営として非常にリスクのある
手法です。
例えば当社がいきなり駅前で飲食店を
出して経営するようなものです。

今やっている仕事の延長ラインに
新たな仕事を見出し、
このような手順を持って経営戦略を練り、
社内で話し合いをして今後のビジョンを
進めて参りたいと思います。


2016.04.25:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]