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最近の建築実績の一部事例

  • 最近の建築実績の一部事例
 今日は雨で2月の割には暖かい季節になっておりますね。
弊社の仕事をする上では、雨は極力避けたいものです。




さて、最近の建物を建築した物件で一部ご紹介します。
近頃はフローリングよりも塩ビタイルを使用することが
多くなりました。
理由としてはデザイン性と傷に強いという性質上の点からです。

なかなか塩ビタイルというとなじみがないかもしれませんが、
ホテルの床などにはよく利用されているものです。

最近のデザインはオシャレなものが多く出ており、
バリエーションが豊かになります。

こちらは無垢フローリングを床と壁に使用した例です。
材種を混合して利用すると無垢材の色味が味わいになって
ステキな感じになりますね。
初めてやってみましたが、なかなか面白いデザインです。




隣の上部空間をアクリル板を通して眺められるため
開放感が違います。



このようなキッチンカウンター前の棚もオシャレですよ。




皆様も参考してみてください。
2017.02.20:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

何度でも何度でも、、、、。

  • 何度でも何度でも、、、、。
 今日は天候も晴れ、すがすがしい朝を迎えました。
まだまだ寒い日が続きますので皆様も体調にはご自愛頂き、
風邪やインフルエンザには気をつけていきたいものです。
弊社でも少しずつ具合の悪い方が出てきております。

本日は朝礼で6つの話をしましたが、その中でも『繰り返すことの重要性』
についてお話しました。
事務所にいる社員さんは私の話を週に1度朝礼で聴く機会があるため
それを現場でも話してほしいと伝えました。

 協力業者様や社員さんへは何度も話している内容ではありますが、
当社の経営理念
『匠の技』と『真心』の信頼企業
を周知徹底してお客様の家をつくりあげると繰り返し言い続けています。

私は今の行動がお客様のための真心が入っているのか?
その技術で信頼される技術と言えるのかというのを常に
問うように話し続けています。

利益を失うよりも信頼を失う方が怖いと常々言っておりますので
そうならぬようにこの弊社の経営理念は周知徹底を心掛けて
何度でも何度でも言い続けるようにしています。

経営理念は仕事を取り組む上で非常に大切な要因であり、
心の在り方がお客様へ対する姿勢となり、行動に出ます。

 今後は、私がではなく事務所社員の皆さんが会社の理念の
浸透に協力を仰ぎ、この考え方を徹底して共有できる環境へ
進めて参りたいと思います。
2017.02.13:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

世界の建物2

  • 世界の建物2
 先週に引き続き、世界の建物紹介で住宅に取り入れたいなと
非現実的ではあるものですが、イメージしたものを載せたいと思います。

こちらはブラジルの建物です。ある程度統一されておりますが、
エーゲ海の海沿いやヨーロッパの街並みから見ればまだカラフルに
なっているようですね。




こちらは世界遺産のエクアドルの城になりますが、
金で豪華に造られており高貴な感じがしますね。
コストはかかっているとすぐにわかりますが、この雰囲気は
別な安価な材料などでできると面白いですね。




海沿いに建つコンテナボックス!
危なさと面白さが際立っていますね。
なかなかない組み方に楽しみがあります。



街並みをスウェーデンのまま持ってきている統一感は
一体感を感じます。
日本の北海道にあるようですが、
このような取り組みが日本各地で始まれば
ある程度街のシンプルさがまとまってくると思います。
日本はカラフルで規制がないがためバラバラのデザインで
統一性がまったくないですものね。



このような場所へも行ってみたいですね。
カラフルで神秘性を感じます。

連載しております世界の建物は
私が今関心を寄せておるところです。
どのような形になるか未決ですが、
商品化してイメージづくりに検討していきます。
今後も続けますのでよろしくお願い致します。

2017.02.06:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

世界の建物1

  • 世界の建物1
最近、関心を寄せているものが世界建築物です。
色々なものから目がいって興味があるとすぐに
動いてしまいます。

私は今、視野の広さを広げて
日本でも面白い建物がたくさんあるなと
実感していますが、海外の間取りも規格化して
商品のご提案につなげていこうと考えております。

さすがにこのようなタッチで描くことはできませんが、
なかなかデザインにこだわりを感じますね。
私もこのようなタッチでデッサンできるように
取り組んでみたいと思います。



このような街並みに暮らしてみたいですね。
街全体をデザインするというのは憧れにあります。
照明がやはり街全体を統一させている気がします。




こちらの建物は空間として立体的で開放感がありますね。
店舗設計にも携わっていけば私もこのような空間を
つくってみたいと希望があります。
 
 実際は、住宅に特化した経営を指定おりますが、
今後の展望としては店舗の建物へも積極的に
力をつけて提案できるようになりたいと考えております。

 それまではこれまでの住宅に特化した内容を人に任せられる
ように組織として力をつけていき、いずれはこのような建物で
地域に必要とされるモノをつくりたいと思います。
2017.01.30:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]

これからの事業展開の方向性

  • これからの事業展開の方向性
おはようございます。
ようやく冬らしい季節になってきましたね。
ウィンタースポーツもこの時期に楽しんでいきたいものです。

本日は今後の事業展開として雑誌よりヒントを得て
方向性として確認してみたいと思います。

 高齢者の幸せが事業拡大へのヒントに
(ジャパネットタカタ社長)
少子高齢化より高齢者への対応した商品展開が事業の展開として
重要であると記載されておりました。

 当社でもIoT(センサーや遠隔操作)が今後重要な役割を果たすと
予測して現在情報収集に取り組んでいます。

クラウドなど遠隔操作やセンサーでモノが意思を持つような時代が
くるので時流に乗った会社経営が必要だと思います。


リフォーム受注拡大を広げる
  (平成建設社長)
前から記事にはなっていますが、今後分業化を進めている企業は
残りにくいという指標が出ています。

分業化していると生産効率は高まりますが、今後は多能工化して
あらゆる仕事を互いに助け合うことが必要であると述べていました。
当社も事務所内は多能工化して社員の能力を高めあうように
取り組んでおります。


現場でも社員大工さんをはじめ、多能工化を育成して
リフォームでの接客力を高める志向と
既存の収まりに対する知恵をつけた技術的集団をつくりたいと
考えております。


今後の予測 
 すべての企業が創業期に戻り、根源を問い直す時代になります。
そこでこれからの時代は「AIが人類の新たな道具だ」という
記事もあり、私もそちらの方向性を重視して研究して
取り入れていきたいというビジョンがあります。

人口減少も見えてきてこれからの社会全体を考えていくと、
『作業は効率的に、顧客感動は非効率的に』がベースとして
これらのやり方は会社の方針として10年ビジョンで進めて
いきたいと考えております。

時流が変化していく年に見えていますので
今年は情報収集をしてしっかりと方向性を定め
来年は決定して物事を取り組んでいきたいと思います。
2017.01.23:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]