現在住宅企画プランを詰めております。
ホームページ上に価格のオープン化された企画をたくさんのせるため検討中です。
実際のプランを作成し、お客様からの判断も仰ぎながら進めていこうと考えております。
なお、エクステリアや太陽光発電の設置、遮熱工事など付属するオプション工事も考えております。
最近は、営業以外の仕事にも目を配る余裕が少し出てきて、経営全体や管理体制、安全管理、資金の流れキャッシュフローなどにも目配りできるようになりましたが今後営業が働きやすくお客様も即決しやすい環境を作るべくホームページの更新に力を入れていきたいと思います。
入居者様や着工中のお客様、また検討中のお客様からいろいろなご意見お待ちしております。こういうのがあったらいいなをカタチに取り組んでいきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
フェイスブックも始めましたのでまずは登録だけですが、いろいろわかる方いらっしゃいましたら教えて下さい。
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現在企画プラン製作中
2011.07.05:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]
自宅を遮熱工事
節電対策としてリフォームにも活用できるよう私自身自ら作業をして自宅遮熱をやってみました。
これから熱くなる時期にどれくらいの効果があるか私の自宅をリフォームモデルの簡易バージョンで試してみました。
作業をする中で大変気づかされる点がありました。
まずは外での作業はとにかく大変暑い!!
協力業者さんや社員大工さんへはもっと気遣いの言葉を使っていこうと思いました。
私自身2時間の作業で本当に簡潔に一部だけをしてみたのですが、施工中にも既に効果が感じられました。
それは屋根に貼りながら熱反射を受けて熱さを実感しました。
作業時間が2時間で終わったのは本来の遮熱工法とは違う簡易的にしたもので本来の場合は材料や手間を考えると5倍以上かかると思います。

私の場合は実験としてお客様へ提供する前段階のためとりあえず低予算で抑えて施工を自らしてみました。
現場作業も3年ぶりくらいに行い、時間を見つけて今度は建て方に参加をしていこうと思います。
私自身も現場を離れだいぶ感覚がずれてきましたのでお客様と現場の両方の感覚をみにつけて社員一致団結して今後も取り組んでいきたいと思いました。
これから熱くなる時期にどれくらいの効果があるか私の自宅をリフォームモデルの簡易バージョンで試してみました。
作業をする中で大変気づかされる点がありました。
まずは外での作業はとにかく大変暑い!!
協力業者さんや社員大工さんへはもっと気遣いの言葉を使っていこうと思いました。
私自身2時間の作業で本当に簡潔に一部だけをしてみたのですが、施工中にも既に効果が感じられました。
それは屋根に貼りながら熱反射を受けて熱さを実感しました。
作業時間が2時間で終わったのは本来の遮熱工法とは違う簡易的にしたもので本来の場合は材料や手間を考えると5倍以上かかると思います。
私の場合は実験としてお客様へ提供する前段階のためとりあえず低予算で抑えて施工を自らしてみました。
現場作業も3年ぶりくらいに行い、時間を見つけて今度は建て方に参加をしていこうと思います。
私自身も現場を離れだいぶ感覚がずれてきましたのでお客様と現場の両方の感覚をみにつけて社員一致団結して今後も取り組んでいきたいと思いました。
2011.07.02:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]
電力最新情報
今日の最大電力の量は1040万kwが14~15時になる予定です。
今、東北電力さんのお話を聴きながら掲載してみました。
供給量は1151kw
差が111万kwゆとりがあります。
天気によって異なりますが、昨日は1000kwくらいです。
ここで参考に電力量は山形県全体で、170万kwだそうです。
東北電力さんの全体の供給量ですと山形県全体は一割程度なんだなと実感した次第です。
これから予想されるところで、計画停電が実施される範囲が例年のデータからいきますと8月上旬から中旬で、1380万kwを想定している様です。
ちなみに昨年の最大需要は1480万kw近辺らしいので、節電を想定している様ですが、足りなくなる予想がたちますので、我々は、節電をしながら暑さ対策を今から準備しないといけないなと思います。
私は今から屋根の一部を遮熱材で覆い、体感温度を実験して行く予定です。値段は効果があったらオープンします。
お楽しみに(^ ^)
皆様も遮熱など利用して対策を立ててみてはいかがでしょうか?
今、東北電力さんのお話を聴きながら掲載してみました。
供給量は1151kw
差が111万kwゆとりがあります。
天気によって異なりますが、昨日は1000kwくらいです。
ここで参考に電力量は山形県全体で、170万kwだそうです。
東北電力さんの全体の供給量ですと山形県全体は一割程度なんだなと実感した次第です。
これから予想されるところで、計画停電が実施される範囲が例年のデータからいきますと8月上旬から中旬で、1380万kwを想定している様です。
ちなみに昨年の最大需要は1480万kw近辺らしいので、節電を想定している様ですが、足りなくなる予想がたちますので、我々は、節電をしながら暑さ対策を今から準備しないといけないなと思います。
私は今から屋根の一部を遮熱材で覆い、体感温度を実験して行く予定です。値段は効果があったらオープンします。
お楽しみに(^ ^)
皆様も遮熱など利用して対策を立ててみてはいかがでしょうか?
2011.06.29:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]
よいいえ 住宅最新ニュース
今日の内容は盛りだくさん大切ですので読んでみて下さい。
震災後は、できるだけ早く入居できる家、そして価格を抑えた家が求められているようです。
そこで、2階はスケルトン(骨組みのみ)のままで、差し当たって生活できる1階部分だけを完成させた状態で入居し、暮らしが落ち着き、資金に余裕ができた段階で2階の間取り工事を行うという提案で、外観も平屋風の造りにしている方が多いようです。
今後の動き
■創エネ+蓄エネで二次災害に備える
今後は震災を意識した商品アピールが全国的に増えるといいます。
すでに「東北地方太平洋沖地震による住まいの全・半壊ゼロ!」といった文言で、
耐震性能のアピールをする住宅会社が出てきています。
制震装置、免震構造を用いた地震対策住宅の需要も今後さらに増えると思われます。
また、今回の震災は、地震や津波の被害を直接受けていない地域への二次的な被害として、停電が発生しました。
そこで再度注目を浴びそうなのが、太陽光発電システムやエネファームなどの「創エネ」設備です。
停電時でも家庭で作り出した電力を使用できることは安心感につながります。
ただ、この度の震災の直後には、太陽光発電を設置した家庭から、
「太陽光発電を付けているのに停電時に電気を使えない」
という問い合わせが、機器メーカーや住宅業者に殺到したといいます。
(注目)
太陽光で発電した電力を停電時に使用するためには、
家庭内電気配線のブレーカーをオフにし、パワコンに
付属した専用コンセントを使用する必要がありますが、
それが周知されていなかったということです。
太陽光発電の訴求には、正しい使用方法の説明が必要です。
そして今後注目度が高まりそうなのは、「創エネ」設備で
作った電気を貯められる「蓄エネ」設備です。
一般家庭への普及にはまだ時間がかかりそうですが、
ハウスメーカーではスマートハウスの一環として、
家庭用リチウムイオン蓄電池や電気自動車を利用する
「蓄エネ」の提案を盛り込んでいます。
次にLIXIL 次世代住宅セミナーに行ってきました。LIXILスマートハウスの提案
南の片流れ屋根になっており、北側の高窓からロフトを通して熱気を逃がす考えの省エネ住宅。なお太陽光発電を載せることで時代はゼロエネ住宅に向かっているとのことでした。
世界市場ではどうなっているのか?
EUでは建物の性能で価格が決まる。新築とかではなく性能評価が基準化
ドイツでは性能表示がないと売買ができない。
冷暖房費 1万円/月 以下
イギリスはゼロエネ ドイツ40kw アイルランド50kw 75kw EU
日本の東京ではトップランナー基準、山形市の次世代省エネ基準で118kw
世界の基準より甘い基準となっている
そこでのポイントが遮熱住宅への採用

現在 太陽光発電が4kwでゼロエネ住宅の完成を目指す
→3KWで成り立つ住宅づくりに取り組んでいます。
現在建築中の中で遮熱採用率は50%付加価値を省エネで購入される方が多くいらっしゃいます。住宅ローンをランニングコストでカバーする省エネ住宅
ぜひご相談ください。
エコに暮らす家づくり!
今日は文章中心のつくりでした。
今後もぜひご覧ください。
震災後は、できるだけ早く入居できる家、そして価格を抑えた家が求められているようです。
そこで、2階はスケルトン(骨組みのみ)のままで、差し当たって生活できる1階部分だけを完成させた状態で入居し、暮らしが落ち着き、資金に余裕ができた段階で2階の間取り工事を行うという提案で、外観も平屋風の造りにしている方が多いようです。
今後の動き
■創エネ+蓄エネで二次災害に備える
今後は震災を意識した商品アピールが全国的に増えるといいます。
すでに「東北地方太平洋沖地震による住まいの全・半壊ゼロ!」といった文言で、
耐震性能のアピールをする住宅会社が出てきています。
制震装置、免震構造を用いた地震対策住宅の需要も今後さらに増えると思われます。
また、今回の震災は、地震や津波の被害を直接受けていない地域への二次的な被害として、停電が発生しました。
そこで再度注目を浴びそうなのが、太陽光発電システムやエネファームなどの「創エネ」設備です。
停電時でも家庭で作り出した電力を使用できることは安心感につながります。
ただ、この度の震災の直後には、太陽光発電を設置した家庭から、
「太陽光発電を付けているのに停電時に電気を使えない」
という問い合わせが、機器メーカーや住宅業者に殺到したといいます。
(注目)
太陽光で発電した電力を停電時に使用するためには、
家庭内電気配線のブレーカーをオフにし、パワコンに
付属した専用コンセントを使用する必要がありますが、
それが周知されていなかったということです。
太陽光発電の訴求には、正しい使用方法の説明が必要です。
そして今後注目度が高まりそうなのは、「創エネ」設備で
作った電気を貯められる「蓄エネ」設備です。
一般家庭への普及にはまだ時間がかかりそうですが、
ハウスメーカーではスマートハウスの一環として、
家庭用リチウムイオン蓄電池や電気自動車を利用する
「蓄エネ」の提案を盛り込んでいます。
次にLIXIL 次世代住宅セミナーに行ってきました。LIXILスマートハウスの提案
南の片流れ屋根になっており、北側の高窓からロフトを通して熱気を逃がす考えの省エネ住宅。なお太陽光発電を載せることで時代はゼロエネ住宅に向かっているとのことでした。
世界市場ではどうなっているのか?
EUでは建物の性能で価格が決まる。新築とかではなく性能評価が基準化
ドイツでは性能表示がないと売買ができない。
冷暖房費 1万円/月 以下
イギリスはゼロエネ ドイツ40kw アイルランド50kw 75kw EU
日本の東京ではトップランナー基準、山形市の次世代省エネ基準で118kw
世界の基準より甘い基準となっている
そこでのポイントが遮熱住宅への採用
現在 太陽光発電が4kwでゼロエネ住宅の完成を目指す
→3KWで成り立つ住宅づくりに取り組んでいます。
現在建築中の中で遮熱採用率は50%付加価値を省エネで購入される方が多くいらっしゃいます。住宅ローンをランニングコストでカバーする省エネ住宅
ぜひご相談ください。
エコに暮らす家づくり!
今日は文章中心のつくりでした。
今後もぜひご覧ください。
2011.06.27:kg-kikuchi:コメント(0):[菊池幸生|スマイル日記]
会社のビジョン
こんにちは。菊池技建の菊池です。
今日は会社のビジョンについて語りたいと思います。
現在、ホームページの強化に取り組んでいます。
なかなか全員がスムーズに取り掛かれないので試行錯誤しておりますが、確実に前へ進んでいるように思います。

さて現在取り組んでいる重点項目は現場レポートとリフォーム工事の価格の明確化です。
まだまだ未完成ではありますが、今後のビジョンは現場レポートでは現場状況の報告やメールでのやり取りの履歴が残り、イメージ写真などもその現場ごとにやりとりできるため充実したコミュニケーションツールになると思います。
その現場に対して現場監督、お客様、担当営業がそれぞれ加わって満足度の高い住宅づくりを目指したいと思います。
次にリフォーム工事の内容ですが、価格の明確化ということで例えばキッチンを交換した場合だいたいいくらくらいの目安をつければよいのかと気になると思います。
その際に参考価格が明確になれば気になって電話したり、メールしたりしたくなると思うんです。
私ならメールで聴きたくなるかなと。
この業界ではそういった部分が曖昧すぎて私自身改善したくてしょうがないです。
もちろん価格を出すということは比較対象にされるわけですが少なくとも見積もりを出してびっくりされてやめようとか断りにくいとかなるよりかは消費者目線として大切なことではないかと思います。
この先にも動画やツイッター、フェイスブックなどたくさんのやりたいことがありますが、今年中にまずリニューアルしたホームページの確立と仕組みの標準化を目指し、来年度はリアルタイムな中継のできるホームページをつくります。
今日は会社のビジョンについて語りたいと思います。
現在、ホームページの強化に取り組んでいます。
なかなか全員がスムーズに取り掛かれないので試行錯誤しておりますが、確実に前へ進んでいるように思います。
さて現在取り組んでいる重点項目は現場レポートとリフォーム工事の価格の明確化です。
まだまだ未完成ではありますが、今後のビジョンは現場レポートでは現場状況の報告やメールでのやり取りの履歴が残り、イメージ写真などもその現場ごとにやりとりできるため充実したコミュニケーションツールになると思います。
その現場に対して現場監督、お客様、担当営業がそれぞれ加わって満足度の高い住宅づくりを目指したいと思います。
次にリフォーム工事の内容ですが、価格の明確化ということで例えばキッチンを交換した場合だいたいいくらくらいの目安をつければよいのかと気になると思います。
その際に参考価格が明確になれば気になって電話したり、メールしたりしたくなると思うんです。
私ならメールで聴きたくなるかなと。
この業界ではそういった部分が曖昧すぎて私自身改善したくてしょうがないです。
もちろん価格を出すということは比較対象にされるわけですが少なくとも見積もりを出してびっくりされてやめようとか断りにくいとかなるよりかは消費者目線として大切なことではないかと思います。
この先にも動画やツイッター、フェイスブックなどたくさんのやりたいことがありますが、今年中にまずリニューアルしたホームページの確立と仕組みの標準化を目指し、来年度はリアルタイムな中継のできるホームページをつくります。
2011.06.15:kg-kikuchi:コメント(2):[菊池幸生|スマイル日記]