特に四角いカタチの外観が多く、外壁に凹凸がつくように垂直面に立体的な建物が増えてきているように感じます。
もちろん、デザイン性を考えてコスト高にはなると思いますが、色々と創意工夫を重ねて時代の流行りの変化に対応していかなければならないなと痛感しているこの頃です。
フラット系の屋根は積雪の隣地への影響を加味して多くなってきていると私の設計感覚では感じている所です。
また外壁材は黒目の方が増えているのは白は汚れが目立ちやすいという観点からとカッコいいというイメージから増えているように思います。しかし、グレーやホワイトは人気職になっていますね。
これからも常に建物の魅力を発信できるようにあらゆるデザインを勉強して取り組んでいこうと思います。


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