停電復旧の妨げは倒木

先日、電力幹部の同級生に、千葉の停電の話を色々聞かされました。

自衛隊の方々もかなり動員されていますが、全国の電力会社からも騒動員で支援に向かい、東北電力でも1000名単位の動員をしているとのこと。

復旧を妨げているのが、倒木の処理で、大変な危険と困難が伴う作業で、重機が入れる道がないとか、木を伐採するにも熟練の作業員が全く足りず、しかも損傷箇所の数が膨大で、特定にも時間がかかり、部品や資材の調達も間に合わないらしい。

一歩間違えると二次的な被害の危険性があり、電力の復旧の難易度は、原発は別にして、東日本大震災の比ではないとのことでした。

1日も早い復旧を祈るしかありませんが、復旧に不眠不休で作業している多くの方々がいるということも私たちは理解しなければなりません。

この記事へのコメントはこちら

以下のフォームよりコメントを投稿下さい。
※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。