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七ツ森ブランド

  • 七ツ森ブランド
地元の木でソーラーサーキットの家を建てる「七ツ森プロジェクト」の新しいのぼりが完成しました。

地産地消の家造りで、環境と地域に貢献し、人と住まいの健康をしっかり守って参りますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

温度差は2℃~3℃以内

お客様から頂いた温度計を自宅に設置してみました。

親機は、ダイニングに置いて、子機をそれぞれ寝室と和室と洗面脱衣室に設置。

1Fのダイニングにあるエアコン1台をつけた場合と2Fホールのエアコンをつけた場合の朝の比較です。





まださほど寒くないので、1Fのエアコンだけでも、十分ではあるのですが、2Fのエアコンを18℃に設定して運転させるとほとんど温度差はなくなります。

部屋間の温度差や朝晩の温度差を2℃~3℃以内の生活を心がけていただくと、寒さからくるストレスから解放されます。

オール電化で、深夜電力契約をしている場合、夜間の料金は日中の3分の1です。

寝るときに、エアコンを切ってしまう方もいらっしゃるのですが、これから寒くなってくると朝起きた時に15℃を下回る場合も出てきます。

そこから温めると、エアコンに負荷がかかるために、結構な消費電力になってしまうので、節約しているつもりが逆になってしまいます。

料金のお得な時間帯に温めて、朝起きたら温度設定を下げるのがエアコンの上手な使い方です。

病の予防には、体を冷やさないのが一番です。暖かくなる食べ物をとって、内からも外からも体を温めて、ぐっすり眠って健やかに暮らしましょう。

今度は、子機1台を外に設置してみたいと思います。


バスツアーのお土産

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  • バスツアーのお土産

バスツアーのお土産にする「とみやはちみつ」をSCRの村上理事長に届けていただきました。

とみやはちみつは、富谷市役所の屋上で、NPO法人「SCR」さんを中心とした市民ボランティアの皆さんが、ミツバチ約72,000匹を養蜂しており、町内のスイーツ店などに納めており、とても美味しいと評判のハチミツです。

ミツバチは、環境の良し悪しを図る生物とも言われていますが、昨今、世界中で激減しております。

ミツバチがいなくなると、受粉がストップし人類は、3年で滅亡するとも言われています。

ミツバチの大量死の原因として考えられているのがネオニコチノイド系の農薬ですが、神経が侵され巣に帰ってこれなくなるという説が有力です。

ミツバチの行動半径は、2km~4kmだそうで、ミツバチの過ごしやすい環境は人にも優しい環境となりますので、皆で環境を守りましょう。

バスツアーにご参加いただき、美味しい「とみやはちみつ」を是非ご賞味下さい。


空気のバリアフリーにピッタリのアイテム

  • 空気のバリアフリーにピッタリのアイテム
社長が喜びそうなものを見つけたということで、お客様から、4ヶ所同時に表示される温湿計をプレゼントしていただきました。

室外にも置けて、100m先でも感知するというなかなかの優れモノのようですので、
親機をリビングに置いて、子機を外に1台・室内に2台置くと、外と室内3ヶ所の温湿度がわかります。

温度で1℃前後・湿度で10%前後の誤差はあるようですが、十分許容範囲で、温度・湿度・清浄さといった、空気のバリアフリーを目指す弊社の家にもってこいのアイテムかと思いますので、早速自宅で使ってみたいと思います。

K様、お心遣い誠にありがとうございました。

季節の変わり目の暖房

まだ日中の最高気温が20℃位になる時はありますが、朝・晩だいぶ冷え込むようになりました。

我が家では先月の中旬に、床下ダンパー・小屋裏ファンともにOFFにしています。

そして、翌日10℃を下回りそうな時には、ダイニングにあるエアコンをつけてから、眠りにつき、日中は消していましたが、寒がりの年寄りが2人いるので、昨日から、エアコンを常時運転するようにしました。

これからの時期は、寒い冬に備え、構造躯体はもちろん、床下・壁内・小屋裏に熱を蓄える時期です。

もし、ダンパーや小屋裏ファンをONにしている方はOFFにして下さい。

そして、室内の24時間換気も熱損失をおさえるために弱運転でOKです。

浴室や脱衣室・キッチンの換気は、局所換気で、熱交換機能はないので、つけっぱにしていると熱損失につながります。不要な時は消したり、タイマー運転を心がけていただきたいと思います。

浴室も、最後に入浴した方が、石鹸カスなどがついたところをシャワーなどで、キレイにしていただければ、換気扇は消し、そのまま戸を開放することで、室内の過乾燥対策にも役立ちます。

たまに寒い気がするとご連絡をいただき、点検に行くと、床下ダンパーが開放したままだったり、小屋裏ファンがついたままというようなこともございますのでご注意下さい。

弊社の外断熱の家は、基礎断熱ですので、床下には断熱材はありません。冷たい空気が床下に侵入すると、床下温度も低下し自ずと室温も下がり、折角の地熱の効果が発揮されなくなります。

小屋裏ファンも構造内の熱ごもりと湿気を解消するために設置していますので、気温も湿度も低下するこの時期は、インナーサーキット(内部通気層)に、暖気の伝達効果を発揮させるためにも運転する必要はございません。

閉鎖型の冬モードにしていただくことで、18℃~20℃位の室温は、保っていると思いますので、まだ暖房の連続運転は不要とも言えますが、空気が乾燥し、湿度も下がるので、体感温度も下がりがちになります。

折角の外断熱の家で、風邪などひくことの無いよう、肌寒く感じる時は、我慢することなく、それぞれのご家庭に合わせて調整していただければと思います。

私の家では、これまでは夜間の時間帯にエアコンをつけていましたが、暖房費は、温度差の少ないこの時期ですと、夜間の時間帯に、20℃~22℃の温度設定で、8時間稼働させても、1日50~60円前後です。

間違っても、少し肌寒いくらいだからといって、ハロゲンヒーターやホットカーペットなどを使うと、電気代が逆に高くなるのでご注意ください。

エアコン以外の電気系の暖房機は、1KWの製品だと1時間使うと夜間で15円・日中だと40円位になります。

あくまで、電気系の暖房器具は、エアコンのない子ども部屋や個室など、若干肌寒く感じる場合の補助暖房として、弱運転での利用をお薦めしております。

これからの寒くなる時期のエアコン使用の基本的な順序ですが、まずは深夜電力時間帯のエアコン利用→1Fのエアコンの常時運転→1F・2Fのエアコンの常時運転となります。

そして、日中不在になりがちな2階のエアコンは、18℃前後の設定温度で十分です。

ご理解いただきたいのは、室温が10℃~15℃になってから暖房をつけると、部屋が温まるまでの負荷がかかり暖房費は逆に上昇してしまうということであり、温まったと思っても温かくなっているのは空気だけで、また暖房を消すと寒くなってしまうということです。

室内の温度もそうですが、構造内の木材の温度を常時、16℃~18℃にしていただく意識を持っていただくことで、外断熱のメリットを最大限に享受できるのです。

そして、部屋間の温度差や朝晩の温度差が2℃~3℃以内に収まるような暮らし方を心がけていただきたいと思います。

極力、部屋を閉め切っての局所暖房は控えていただき、開放的な暮らしと暖房の連続運転を心がけて下さい。

また、常時活用するダイニングやソファまわりのラグマットなども、冬用にしていただくことで、スリッパなども必要ないと思いますので、床が少し冷たく感じる方はご検討下さい。

外断熱の家は、構造躯体に熱を蓄えられる構造です。

これまでの暖房は空気を暖めるものですが、建物を暖めるという意識を持っていただけると省エネでかつ快適な暮らしが送れるようになります。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。