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脱メタボの中間報告 VOL2

  • 脱メタボの中間報告 VOL2
皆さん、こんにちは。ご覧のとうり七北田公園もすっかり秋めいてきました。

朝のウオ―キングを開始して、間もなく3か月!2度目の中間発表です。



じゃ~ん!ブラボーがでました!

最近、汗をかかないせいか?体重の落ち具合がゆっくりだったのですが、ようやく77キロ台に突入しました。

目標まであと3キロ、挫折せずに頑張りますので、暖かいご声援よろしくお願いいたします。



そろそろですよ~。

  • そろそろですよ~。
今年一番の冷え込みとなった、先週の金曜日の温度計です。

まだ日中の最高気温が24~25℃位になる時はありますが、朝・晩はめっきり寒くなってきました。

まだ少し早いかもしれませんが、10月に入り、我が家では、床下ダンパー・小屋裏ファンともにOFFにしました。

電気料金も値上げし、寒い冬に備え、出来るだけ暖房の開始時期を遅らす為にも、これからの季節は、床下や壁内・小屋裏・構造材にいたるまで、しっかりと熱を蓄える事も省エネには大事な事です。

爽やかな外断熱の家から暖かな外断熱の家へ

保温モードに衣替えする時期を迎えました!

ダンパー・小屋裏ファンをONにしている方は、そろそろOFFにしていただいたほうが、よろしいかと思いますので、ご案内申し上げます。

※ 11月を過ぎて、まれに寒い気がすると連絡をいただき、点検に行くとウッドデッキや濡れ縁下部にあるダンパーが開放したままだったというような事もございますのでご注意下さい。

もちろんカラっと晴れ上がったような日は、日中だけダンパーを開放するなんていうのは、全然OKですよ~。

面倒な方はそのままでも構いません。

ご不明な点などございましたら、何なりとご連絡下さい。

ぐっすり眠れる「ソーラーサーキットの家」

  • ぐっすり眠れる「ソーラーサーキットの家」
先日の「ソーラーサーキットの家」の内覧会では、完成した住宅の見学にあわせ、ぐっすり眠れる家のミニセミナーを開催しました。


講師は、東京から駆けつけてくれた担当の水嶋さん。



お客さんと一緒に聞いておりましたが、健康と眠りの関係や、なぜSCの家がぐっすり眠れるか等、科学的な分析やお客様の体験談を交えながらの説明で、改めて納得!

ソーラーサーキットの家の凄さを再認識しました。

そんな訳で、セミナーを聞いてたら、5年ほど前の、とある?お客様の体験談を思い出しましたので、過去ログから、再度アップさせていただきますので、よろしければお付き合い下さい。

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「暮らしのビフォーアフター」その② Wベッドの悲劇

今年の4月で結婚22年目を迎える私達夫婦ですが、良好な夫婦関係の維持の為、結婚以来ず~とWベッド。

しかしながら、このWベッドが原因で私の体に変調をきたしていた事にようやく最近気づいた!

体の変調とは?

近年、トイレが近くなり必ず夜に1~2度は目が覚めて用をたすようになっていたのだ。

年のせいか?なんかの病気か?どちらにしても頻尿とは恥ずかしくてあまり大きな声では言えない症状。(解消したのでカミングアウト!)

ところがソーラーサーキットの家の新居に移って以来、トイレの回数はめっきり減って最近では朝まで行かなくてもOKになったのだ。

この謎を解明するべくあらゆる角度から原因を探ってみると、ようやくある仮説にたどりついた。

その仮説とは・・・。

Wベッドとはいえ、就寝スタイルはお互いが背を向けるのが我が家の基本形(笑)・・・。

その状態でお互いが眠りにつくと、いつしか自分可愛いさの本能から、無意識のうちにフトンの取り合いとなり、決まって争奪戦に敗れる私は寒さで目が覚め、トイレに行くという現実から導かれたこの仮説はいかに!

つまりトイレに行きたくて目が覚めるのではなく、フトンを妻に剥がされ寒さで目が覚め、寒さで尿意をもよおしトイレに行ってただけなのではないだろうか?

現在は、真冬でも寝室は18℃~20℃で寒さを感じないので、必然的にフトンの争奪戦は必要なくなったのだ。

そして、たとえ剥がされても寒くはないので朝までグッスリ眠る事ができる事によって、症状が改善されたというくらいしか答えが浮かばない。

私の仮説は間違っていると言う方!ご面倒でもご一報くださいませ!

という事でお医者さんも気づかない たけしもビックリ!「本当は怖い医学の話」

-若くして夜トイレが近くはないですか-

寝室が10℃以下という方は?【レッドゾーンの危険性ありです。】放っておくと大変な事になるかも知れませんよ~。病気が原因ではないのに寒さで目が覚めてトイレにいったばかりに血圧が急上昇しトイレでバタン・・・。

こうした悲劇に遭遇しない為にも、しっかりと原因を探り対策をたてましょう!

私の仮説が正しいとすれば、そうした人が大東住宅の家に住めば夜中のトイレが原因のヒートショック事故は年間何万人単位で大幅に減少する事でしょう!

年々増加する医療費の削減を図る為に、予防医学の必要性が叫ばれている今日、こんなところにも新しい発見がありました。

ソーラーサーキットの家は寒い冬ばかりでなく、暑い夏でもエアコンいらず!

ちなみに私は熱帯夜でも窓を開ける事無く、扇風機を1時間タイマーで回すだけで朝までぐっすり!

四季を問わず、寝室には冷暖房いらずで、ぐっすり快眠出来る家なんです。

う~ん!

「ぐっすり眠れるソーラーサーキットの家」

これぞまさしく本物の健康住宅!と思うのでありました。








イデアルグリーンで畑づくり

  • イデアルグリーンで畑づくり
富谷町給食センターの畑づくりの完成画像が送られてきたのでアップします。

畑には、イデアルグリーンを古くなった既存の土の改良土として使用し、畑の周りには防草対策としてイデアルファイバーを敷設しました。



収穫時には、地元の子供達が参加し体験学習。給食の材料の一部にするそうです。

そして、役場庁舎前にある、富谷町長を6期努めた若生照男元町長の記念樹にもマルチングをさせていただきました。



いつもお世話になっている富谷のNPO法人SCRの皆さんにご協力いただきました~。



大東環境のHPはこちらです。

http://daitoukankyou.co.jp/

「TMFS」 シロアリの食害実験結果!

  • 「TMFS」 シロアリの食害実験結果!
基礎外断熱は、地熱の効果により室内の良好な温熱環境を形成すると共に、基礎そのものが、紫外線や酸性雨の影響を直接受けない為に、コンクリートや鉄筋の劣化を防ぐ事で耐久性が大幅に向上する。

さらに、寒い冬や湿気の多い夏場において発生する床下の結露を防止する事で、土台・床組などの腐食防止に大きく寄与する事から、全国で急速に普及している。

しかしながら、基礎外断熱の大きな欠点として、懸念されるのが地中に潜むシロアリによる食害で、十分に注意が必要だ。

蟻害の怖さや発生原因に対して、無知で無関心な建築業者が、単に基礎外断熱がブームだからといって蟻害対策を怠った施工をすると、築後わずか数年で、シロアリが断熱材の中に蟻道(ぎどう)をつくり、建物内に侵入、土台や柱の構造躯体に被害を及ぼす被害事例が、数多く報告されている。

(ちなみに基礎外断熱のシロアリ被害で検索してみて下さい。多くの蟻害が発生し大きな問題になっているのがわかります。)

そうした中、ソーラーサーキットの家だけは国内で唯一、薬剤を使用しない物理的防蟻工法を採用し、住む人と環境にも配慮したターミメッシュフォームシステム(TMFS)を採用している。

TMFSは、基礎の外断熱材はもちろん、床下のべた基礎内の配管回りにいたるまで、シロアリが侵入できない網目の細かなステンレスメッシュを敷設する事で、薬剤に頼らずして物理的にシロアリの侵入を防ぐ画期的なシステムで平成12年に導入して以来蟻害はゼロだ。

画像は、2001年に、シロアリが多く生息している鹿児島の指宿で、京都大学と共同で設置した試験体のデータで、TMFSを敷設しない試験体は、完全にシロアリの食害を受けているが、TMFSを敷設した試験体は、設置後14年近く経過したが蟻害は一切発生していない。

基礎外断熱の蟻害対策は、温暖化が進む現代において非常に大事なポイントで、今や日本全国に生息しているヤマトシロアリのみならず、家屋に大きな被害を及ぼす加害性の強いイエシロアリの蟻害までも北海道で発生している。

こうした現状において、長期にわたり防蟻性能が維持され、人体に影響がないノンケミカルの防蟻システムTMFSは、自然の生態系を守る意味においても最良の防蟻工法といえる。