午後18:55に

お正月というのは、割りと期待はずれなほどつまらんものである、というのが毎度のことであり、今年も例にもれず、することもなく、ただ1日をゴロゴロと過ごし、何となく無駄にしてしまったような罪悪感がある。
まだ午後7時前なのだが、布団に潜り込み、スマホでブログに挑戦している。

俺をかまってくれるのは、ネコのミョーだけである。
犬達も助太刀に参戦するだろうが、家に入れたら俺が負けそうだ。

しかし、毎年だか正月はつまらない。

こんなに早寝しなきゃ、暇すぎて死んじゃいそうなのである。

で、またこれが寝られるからすごい。

もう、眠くてたまらんのである。


原始人の様に、日の出から日没までが俺の活動時間(なにもしなかったけど)なのである。
大変健康的である。
現代人は、こんなおいらを見習わなくてはならないのである。
さすれば、原発など一つもなくとも電気の心配などいらんのである。

経済だの、株だのくそ食らえ。

自然と付き合える宝を失いたくないものである。
2012.01.01:kuma仙人:[文学的な考察]

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