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中津川ワラビ園情報

  • 中津川ワラビ園情報

中津川観光わらび園情報一覧 

観光わらび園名 開 閉 園 日 お問い合せ先電話番号
 (市外局番0238)
白川ワラビ園

水・日

5月24日(水)

決定

民宿あらし

77-2215

数馬沢ワラビ園

水・日

5月28日(日)

決定

白川温泉白川荘

77-2124

小稲沢(こいねざわ)

ワラビ園

水・日

5月28日(日)

決定

大友 77-2630

伊藤 77-2183

遅谷(おそだに)

ワラビ園

火・土

5月23日(火)

決定

中村 77-2661

宇津沢(うつさわ)

ワラビ園

水・日

5月31日(水)

決定

山口 77-2285

加藤 77-2507

ひかば

ワラビ園

火・土

開園日未定
6月上旬

めざみの里観光物産館
0238-86-3939
※要問合せ

 

※代表者宅への日中のお問合せは、作業に出ておりますので正午周辺か18時過ぎにお願いします。

◎シーズン 5月下旬~6月末

◎入園時間 AM7:00~AM11:00

 ひかばワラビ園は AM10:00~

◎入園料 一律 2,000円 小学生以下無料(団体を除く)

◎注意 ワラビ園毎に開園曜日が決まっています。

 

-----近年マナーの悪い方が急増しています。-----

わらび園以外の山林は私有地及び中津川地区財産区所有、国有林などです。

山の所有者は必ずいます。誰でも勝手に採取できる山は存在しません。

万が一、誰の許可もなく採取した場合は犯罪です!

ルール、マナー、モラルを守り、山菜狩りは定められた場所でお楽しみください。

2017.05.18:iikanjini:コメント(2):[中津川の情報]

飯豊檜枝岐線開通!

  • 飯豊檜枝岐線開通!

奇しくも開通直後に崩落そして今年春飯豊側の崖崩れに見舞われた悲劇の飯豊檜枝岐線がなんとっ!!


7月1日10時より開通!w(*゚o゚*)w


一部片側交互ではありますが、飯豊ー喜多方間を通り抜けることが可能ですので、バイカーやドライブにぜひともお通りください!!

2015.07.03:iikanjini:コメント(0):[中津川の情報]

10.16 湯ノ沢間欠泉 湯の華 と 紅葉♪

  • 10.16 湯ノ沢間欠泉 湯の華 と 紅葉♪

 

お疲れ様です♪

最近、我が家で飼いだしたペット「ハムスター」通称「チョロちゃん(仮)

今までの歴代オノ家ハムスターとは違い、全然指など噛まず、

とにかくカワイイんです(≧ω≦)b

どーも、懲りずにハムスター飼育中♪ オノです!

 

 

今日は先週16日に行って参りました!

湯ノ沢間欠泉 湯の華

と飯豊町中津川周辺の紅葉を紹介します(^o^)/

 

 

 

 

湯ノ沢間欠泉 湯の華は、

全国でも珍しい、入浴できる間欠泉の温泉です!

お伺いした時間、ちょうどお客様はいらっしゃらなかったので、

特別に露天風呂を撮影させていただきました♪

「特別に入浴してもいいよ♪」と言っていただきましたが・・・

残念ながら、時間とお着替え等の都合で写真撮影のみとなりました。

間欠泉の機嫌次第ですが(笑)

運がよければ大噴射を見れるかもしれませんよ(>▽<)b

 

動画もあるよ♪

 

 

 

 

間欠泉までは飯豊町の中心部より車で

1時間以上かかるにも関わらず、

宿泊は年内予約でいっぱいです!!

しか~し、日帰り入浴は可能ですよ♪

※露天風呂は源泉のままとなっており、35.1度です。

 

 

今年度の営業は、11月8日(土)までとなります。

紅葉と一緒に間欠泉いかがでしょうか?!

 

湯ノ沢間欠泉 湯の華 ホームページ♪

 

 

 

 

ここからは、

ここ一週間の飯豊町中津川の紅葉の様子です♪

見頃は、今週末となりそうです!!

 

 

こちら二枚は、間欠泉へと向う途中です♪

夏前には、ひめさゆりが群生します。

 

 

 

 

以下2枚は、ところ変わって・・・

今は一部通行止めで通り抜けはできませんが、

山形県~福島県 大規模林道 檜枝岐線の飯豊トンネル周辺です♪

※飯豊トンネル内が県境です。

中央の橋は檜枝岐線の福島県にある

小白布沢大橋です!

 

 

こちらは、同じ檜枝岐線でも、山形県です(笑)

飯豊町から向って飯豊トンネル手前です♪

 

 

 

 

最後に福島県で発見しました(笑)

幸福を呼ぶ?!

四つ葉のクローバーです(≧ω≦)b

捜索すること1分で見つけました♪

 

 

 

 

以上、オノでした♪

 

神様~!!!

四つ葉のクローバーの御利益はいつですか(笑)

 

 

2014.10.22:iikanjini:コメント(0):[中津川の情報]

栂峰(つがみね)登山道調査!!~登った分だけ下る事を忘れるな編~

  • 栂峰(つがみね)登山道調査!!~登った分だけ下る事を忘れるな編~

3日に渡り報告してきた栂峰登山道調査、ついに最終回ですq(≧▽≦*)(*≧▽≦)p

 

過去のブログをまだ見ていない方は下記リンクよりご覧あれ~↓↓

PART.1 栂峰(つがみね)登山道調査!!~家から出たら帰るまでが登山だ編~

PART.2 栂峰(つがみね)登山道調査!!~日帰り登山をナメたらいかん編~

 

 

今更ですが、当協会職員は年に1度程度の本格登山以外未経験でして、所謂健脚でもなく体力に自信があるわけでもないので登山を愛好されている諸先輩方の比べものにはなりません(; ̄ー ̄Aアシカラズ。

その点を踏まえて引き続きお読みください☆

 

…登頂を果たし、たらふく昼食を摂った調査団は帰路へ。

否。

下山へと繰り出しました。

 

マツ科のオオシラビソが群生する並木道を歩き稜線へとでます。

その先は待ってましたと言わんばかりの 下り、下り、下り…

とにかく平らな場所が一切無い急勾配の下り道が続きます。

そこで登山と言えば“飯豊山”、そう飯豊山しか登った事のない一行が違和感を感じました。

 

こちら、飯豊山の写真です。

足元をご覧ください。

 

飯豊山の場合は登山道のほとんどが木の根っこでできているので、足の置き場があるため、下山の際前方向に転がっていく心配が少ないのです。

 

ところが、栂峰の登山道は枯れ葉が積み重なってできた腐葉土の上を歩くのでブレーキとなる段差がない。

 

イコール、自ら転がらないように常に足でブレーキをかけながら歩く必要があります()´д`()

登山を愛好してらっしゃる方にとっては当たり前だの前田さんですが、これがかなり太ももに効きます(。´Д⊂)

 

熊は手足が短いから山を下るときは転がるといった話題で盛り上がりながら下ったのですが、いっその事このまま登山口まで転がっていきたいもんでした(*´∀`;)

※キケンナノデヤメマショウ。

 

写真ではなかなかお伝えしにくい傾斜ですが、写真でみるよりもかなりきつい傾斜です!!

これは口を大にして言いたいです(* ゚,_っ゚)!

 

それでも下りは登りよりも早く着きます。

 

山頂をでておよそ2時間半!!

ブナと杉に囲まれ変わらない景色が織りなすいつになったらゴールなのかわからない不安感と長期戦の下りとのバトルについに終止符が付きました!!

 

無事下山!!

 

予想以上の疲労感が押し寄せ、クッタクタな姿の写真を撮る余裕なんてありませんでした(ノ_<。)

 

 

総括させていただきますと、

栂峰

行き約3時間半、帰り2時間半

水場はあるが渇水や濁りがあるためあてにせず2リットル持参すれば間に合う

序盤から急勾配の登りが続き峰まででると盆地を展望できる

下山時は下りに十分注意し無理をせず自分のペースで下山するべし

と、そんな所です。

 

翌日職員全員に襲ってきた太ももの筋肉痛はもう予想できてましたよね(笑)

 

 

オマケ

登山口より少し下ってきた小屋川の谷に釣りキチを発見!!

大きい声では言えませんが…

実は漁業組合おすすめのポイントだったりしますv( ̄∇ ̄)

 

ぜひぜひアウトドアーな皆さん、飯豊町小屋地区に遊びにいらしてください♪

 

3日に渡りお付き合いいただきありがとうございました~!!

帰ってきたWebプロデューサー、略して“WP”の久々のブログはいかがでしたか?

 

今後も飯豊町観光協会のブログにお付き合いくださいまし~!!

 

 

 

 

2014.09.26:iikanjini:コメント(0):[中津川の情報]

栂峰(つがみね)登山道調査!!~日帰り登山をナメたらいかん編~

  • 栂峰(つがみね)登山道調査!!~日帰り登山をナメたらいかん編~

 

お待たせしました!!

とんでもない筋肉痛を呼び起こす栂峰登山道調査PART2ヽ(・∀・)メ

引き続き登山の様子をご覧ください♪

前回のブログ最後の画像、登山道入り口にある看板です。

前回のブログはこちら⇒栂峰(つがみね)登山道調査!!~家から出たら帰るまでが登山だ編~

右から左へ読ませるところが歴史を感じます(*゚ー゚*)

 

早速ですが、この傾斜(@д@;)

標高2105mの飯豊山に毎年登っているからと言ってなめてはいけません!!

だって、このレベルの傾斜が2時間半以上延々と続くのだから…(´Д`;)

登り始めておよそ1時間半ほどで視界がひらけてきます♪

紅葉はもう少しあとですね~。

中央に見える集落は小屋地区でしょうか?

 

ここで、栂峰チェーック!!

途中Y字路に分岐しているポイントがあり、右が正規ルート、左が水場との情報がありますが、水場はほとんど頼りにしない方がいいとの地元の方の情報がありましたので、この日はそれぞれ約2リットルの水を持参でした。

天候、体力、調理用水にもよりますが、通常よりも水の消化が激しい職員でも2リットルで十分事が足りましたよ!!

 

ある程度登ると、稜線にでました(゚∀゚)ノ

急勾配の登りが稜線にでることによって傾斜がゆるくなるのです!!

これはひと時の休息ぅ~(∩゜∀`∩)

もちろんオチがありますよ~!!

 

・・・そんなのは束の間なのです。

どこまでも続く登り、登り、登り…のぼり。

のぼり。

(´-ω-`;)ゞオツキアイアリガトウゴザイマス。

 

とにかく平らな場所がないと言い切っていいくらい登りなのです!!

もうお察しですよね?

そういうことは…

折り返しは延々下りだという事をΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

前回もお伝えしたように、栂峰の登山道には神様が宿る祠が十数と点在してました。

各所立札で神様の名前を確認できるようになってます。

 

ぜひぜひ、登られる方はご参拝くださいo(^-^)o

 

多くの神様にご挨拶して登る事約3時間半。

一行は栂峰山頂、標高1541mに到達!!

ひらけた山頂には過酷な風雪を受け、枯れた姿になってもしっかりと佇む御神木と祠がありました。

風化しないように小屋地区の皆さんが手入れして伝承している事考えると本当に驚かされますね(*。_。*)

 

マツ科ツガ属 ツガ(栂)(左)        マツ科モミ属 オオシラビソ(右)

ふと気が付くといつの間にか画像の植物の葉?がイカしたセットの頭の上にもっさり積もってました(゜ロ゜)

山道にたくさん自生していたのをかぶったワケですはい。

 

後で調べたら、栂峰の栂(つが)という植物とそっくりなオオシラビソなるマツ科の植物でした!!

真相は定かではありませんが、これは山の名前の由来と関係しているような感じがします。

 

山頂から少し行った所には畳1畳ほどの沼がありました!!

家主は主にカエルの赤ちゃん、そう、オタマジャクシでしたね~

もしかしてだけど~、サンショウウオとかいるんじゃないのぉ~?

 

…とにかくそんな雰囲気の沼です。

 

沼のすぐそばに展望がひらけた場所があったので、一行はそちらで昼食タイム♪

長い登りを制覇したのでお腹ペッコペコでしたホントv(≧∀≦)v

山頂付近から見える景色は最高でしたよー!!

置賜盆地がぐるっとまるっと望めます(o゚▽゚)o 

 

左手が長井飯豊方面、中央が川西、右手に南陽米沢です。

 

山で食べる美味しいご飯しかり、この絶景も登ったご褒美なんですよー☆

 

 

残すは下って帰るだけ…(((((( ;゚Д゚)))))

この後、お昼をたらふく摂取した協会職員一行はどうなるのか!!

 

それは、また明日アップ予定の~登った分だけ下る事を忘れるな編~にて(*`・ω・´*)ゝ

 

Coming Soon!!

 

 

 

2014.09.25:iikanjini:コメント(0):[中津川の情報]