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飯豊檜枝岐線開通!

  • 飯豊檜枝岐線開通!

奇しくも開通直後に崩落そして今年春飯豊側の崖崩れに見舞われた悲劇の飯豊檜枝岐線がなんとっ!!


7月1日10時より開通!w(*゚o゚*)w


一部片側交互ではありますが、飯豊ー喜多方間を通り抜けることが可能ですので、バイカーやドライブにぜひともお通りください!!

2015.07.03:iikanjini:コメント(0):[中津川の情報]

栂峰(つがみね)登山道調査!!~登った分だけ下る事を忘れるな編~

  • 栂峰(つがみね)登山道調査!!~登った分だけ下る事を忘れるな編~

3日に渡り報告してきた栂峰登山道調査、ついに最終回ですq(≧▽≦*)(*≧▽≦)p

 

過去のブログをまだ見ていない方は下記リンクよりご覧あれ~↓↓

PART.1 栂峰(つがみね)登山道調査!!~家から出たら帰るまでが登山だ編~

PART.2 栂峰(つがみね)登山道調査!!~日帰り登山をナメたらいかん編~

 

 

今更ですが、当協会職員は年に1度程度の本格登山以外未経験でして、所謂健脚でもなく体力に自信があるわけでもないので登山を愛好されている諸先輩方の比べものにはなりません(; ̄ー ̄Aアシカラズ。

その点を踏まえて引き続きお読みください☆

 

…登頂を果たし、たらふく昼食を摂った調査団は帰路へ。

否。

下山へと繰り出しました。

 

マツ科のオオシラビソが群生する並木道を歩き稜線へとでます。

その先は待ってましたと言わんばかりの 下り、下り、下り…

とにかく平らな場所が一切無い急勾配の下り道が続きます。

そこで登山と言えば“飯豊山”、そう飯豊山しか登った事のない一行が違和感を感じました。

 

こちら、飯豊山の写真です。

足元をご覧ください。

 

飯豊山の場合は登山道のほとんどが木の根っこでできているので、足の置き場があるため、下山の際前方向に転がっていく心配が少ないのです。

 

ところが、栂峰の登山道は枯れ葉が積み重なってできた腐葉土の上を歩くのでブレーキとなる段差がない。

 

イコール、自ら転がらないように常に足でブレーキをかけながら歩く必要があります()´д`()

登山を愛好してらっしゃる方にとっては当たり前だの前田さんですが、これがかなり太ももに効きます(。´Д⊂)

 

熊は手足が短いから山を下るときは転がるといった話題で盛り上がりながら下ったのですが、いっその事このまま登山口まで転がっていきたいもんでした(*´∀`;)

※キケンナノデヤメマショウ。

 

写真ではなかなかお伝えしにくい傾斜ですが、写真でみるよりもかなりきつい傾斜です!!

これは口を大にして言いたいです(* ゚,_っ゚)!

 

それでも下りは登りよりも早く着きます。

 

山頂をでておよそ2時間半!!

ブナと杉に囲まれ変わらない景色が織りなすいつになったらゴールなのかわからない不安感と長期戦の下りとのバトルについに終止符が付きました!!

 

無事下山!!

 

予想以上の疲労感が押し寄せ、クッタクタな姿の写真を撮る余裕なんてありませんでした(ノ_<。)

 

 

総括させていただきますと、

栂峰

行き約3時間半、帰り2時間半

水場はあるが渇水や濁りがあるためあてにせず2リットル持参すれば間に合う

序盤から急勾配の登りが続き峰まででると盆地を展望できる

下山時は下りに十分注意し無理をせず自分のペースで下山するべし

と、そんな所です。

 

翌日職員全員に襲ってきた太ももの筋肉痛はもう予想できてましたよね(笑)

 

 

オマケ

登山口より少し下ってきた小屋川の谷に釣りキチを発見!!

大きい声では言えませんが…

実は漁業組合おすすめのポイントだったりしますv( ̄∇ ̄)

 

ぜひぜひアウトドアーな皆さん、飯豊町小屋地区に遊びにいらしてください♪

 

3日に渡りお付き合いいただきありがとうございました~!!

帰ってきたWebプロデューサー、略して“WP”の久々のブログはいかがでしたか?

 

今後も飯豊町観光協会のブログにお付き合いくださいまし~!!

 

 

 

 

2014.09.26:iikanjini:コメント(0):[中津川の情報]

栂峰(つがみね)登山道調査!!~日帰り登山をナメたらいかん編~

  • 栂峰(つがみね)登山道調査!!~日帰り登山をナメたらいかん編~

 

お待たせしました!!

とんでもない筋肉痛を呼び起こす栂峰登山道調査PART2ヽ(・∀・)メ

引き続き登山の様子をご覧ください♪

前回のブログ最後の画像、登山道入り口にある看板です。

前回のブログはこちら⇒栂峰(つがみね)登山道調査!!~家から出たら帰るまでが登山だ編~

右から左へ読ませるところが歴史を感じます(*゚ー゚*)

 

早速ですが、この傾斜(@д@;)

標高2105mの飯豊山に毎年登っているからと言ってなめてはいけません!!

だって、このレベルの傾斜が2時間半以上延々と続くのだから…(´Д`;)

登り始めておよそ1時間半ほどで視界がひらけてきます♪

紅葉はもう少しあとですね~。

中央に見える集落は小屋地区でしょうか?

 

ここで、栂峰チェーック!!

途中Y字路に分岐しているポイントがあり、右が正規ルート、左が水場との情報がありますが、水場はほとんど頼りにしない方がいいとの地元の方の情報がありましたので、この日はそれぞれ約2リットルの水を持参でした。

天候、体力、調理用水にもよりますが、通常よりも水の消化が激しい職員でも2リットルで十分事が足りましたよ!!

 

ある程度登ると、稜線にでました(゚∀゚)ノ

急勾配の登りが稜線にでることによって傾斜がゆるくなるのです!!

これはひと時の休息ぅ~(∩゜∀`∩)

もちろんオチがありますよ~!!

 

・・・そんなのは束の間なのです。

どこまでも続く登り、登り、登り…のぼり。

のぼり。

(´-ω-`;)ゞオツキアイアリガトウゴザイマス。

 

とにかく平らな場所がないと言い切っていいくらい登りなのです!!

もうお察しですよね?

そういうことは…

折り返しは延々下りだという事をΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

前回もお伝えしたように、栂峰の登山道には神様が宿る祠が十数と点在してました。

各所立札で神様の名前を確認できるようになってます。

 

ぜひぜひ、登られる方はご参拝くださいo(^-^)o

 

多くの神様にご挨拶して登る事約3時間半。

一行は栂峰山頂、標高1541mに到達!!

ひらけた山頂には過酷な風雪を受け、枯れた姿になってもしっかりと佇む御神木と祠がありました。

風化しないように小屋地区の皆さんが手入れして伝承している事考えると本当に驚かされますね(*。_。*)

 

マツ科ツガ属 ツガ(栂)(左)        マツ科モミ属 オオシラビソ(右)

ふと気が付くといつの間にか画像の植物の葉?がイカしたセットの頭の上にもっさり積もってました(゜ロ゜)

山道にたくさん自生していたのをかぶったワケですはい。

 

後で調べたら、栂峰の栂(つが)という植物とそっくりなオオシラビソなるマツ科の植物でした!!

真相は定かではありませんが、これは山の名前の由来と関係しているような感じがします。

 

山頂から少し行った所には畳1畳ほどの沼がありました!!

家主は主にカエルの赤ちゃん、そう、オタマジャクシでしたね~

もしかしてだけど~、サンショウウオとかいるんじゃないのぉ~?

 

…とにかくそんな雰囲気の沼です。

 

沼のすぐそばに展望がひらけた場所があったので、一行はそちらで昼食タイム♪

長い登りを制覇したのでお腹ペッコペコでしたホントv(≧∀≦)v

山頂付近から見える景色は最高でしたよー!!

置賜盆地がぐるっとまるっと望めます(o゚▽゚)o 

 

左手が長井飯豊方面、中央が川西、右手に南陽米沢です。

 

山で食べる美味しいご飯しかり、この絶景も登ったご褒美なんですよー☆

 

 

残すは下って帰るだけ…(((((( ;゚Д゚)))))

この後、お昼をたらふく摂取した協会職員一行はどうなるのか!!

 

それは、また明日アップ予定の~登った分だけ下る事を忘れるな編~にて(*`・ω・´*)ゝ

 

Coming Soon!!

 

 

 

2014.09.25:iikanjini:コメント(0):[中津川の情報]

栂峰(つがみね)登山道調査!!~家から出たら帰るまでが登山だ編~

  • 栂峰(つがみね)登山道調査!!~家から出たら帰るまでが登山だ編~

いいかんじに♪どっとこむ事、飯豊町観光協会オフィシャルブログのハードブロガー“オノ”が飯豊町を売りに出張に旅立ったので、帰ってきたWebプロデューサーが久しぶりに綴ります!!

 

さてさて、今回の話題は栂峰(つがみね)登山道調査!!

 

昨今の登山ブームの影響か飯豊山程ではないけど電話でのお問合せが増えているのが実情。

…そして何よりも。

お恥ずかしながら職員全員未開拓の地。

行きたくてもヒマがなかったと言い訳だけさせてください(ノд-。)

 

そんな事で、当協会の暑苦しい男性職員4名がフルで登ってきました\(;゚∇゚)/

 

登ってきたのは…↓↓

ツガミーネ。 ココドコーネ?

・・・。

 

 

飯豊町の最南端にある山なのですが。

 

 

広域に表示すれば、

もう解りますね!!

秘境の間欠泉「湯の華」!!

の陰の山です。

 

標高1541m、福島県との県境に位置し吾妻連峰のすぐそばにある山で、片道約3時間ほどの所謂日帰りコースです。

日帰りで登れる。

この時点で、職員全員甘くみていました…。

 

暦の白露の日(例年9月8日頃)に例大祭があり、下刈りが入り登りやすい環境に地区の方々が整備してくれます。

 

 

白川ダムを越え…

小屋地区の繁華街を横目に、

小屋川沿いに砂利道に入り約4kmで登山口に着きます。

 

ここで、栂峰チェーック!!

事務所のスーパースタンダード業務用車プロボックスで登山口まで走行した所!!

車の底、軽く擦りました…。

壊れるほどのダメージではありませんが、ドキドキします。

 

車高が低目の車はもっとドキドキしますヽ((◎д◎ ))ゝ

場合によって、壊れます。

 

というのも、落差の激しい箇所や一部増水が起因でできた段差がおよそ5箇所ほどあります。

この画像を参照に、お越しの際は十分に注意してください(; ̄ー ̄A 

 

その激動の道中(砂利道に入り約1km地点)に

“栂峰山大神”と記された栂峰神社がお出迎えです。

山には神様が宿るという信仰が古くからあるので、二礼二拍手一礼で入山のご挨拶(゚ー゚)


ここでまたまた、栂峰チェーック!!

登山道には十数の神様が宿る祠が点在しているので、登山の際はお賽銭をいくらか持参して参拝しましょう。

 

最終ヘアピンを抜け(終盤、本当に一度では切れないヘアピンカーブがありますご注意ください)、登山口に到着!!

こちらは登山口手前にある駐車場。

およそ10台ほどの駐車スペースがあり、この日は長野からお越しの方とお会いすることができました(*´∇`*)

登山口の表札です。

駐車場から歩いて3分、ほどなく「川と表札、ときどき祠。」が見えてきます。

(*゚パ)

 

上流域と言っても過言ではないくらい澄み切った川。

その名を“小屋川”。

その小屋川の源流を木造の橋で渡ったら登山スタート!!

と、その前に登山口にある祠にご挨拶。

無事帰ってこれますように…。

 

さぁ、息を整え栂峰登山道調査開始!!…

…お解りいただけるだろうか。

 

私には解りませんでした。

しょっぱなどこから足を踏み入れて登っていいのか。

 

正解はこちら↓↓

いきなり絶壁が待受けていました(〇o〇;)

 

この先、不安がつのる協会職員に立ちはだかる試練。

そして当日中にくるだろう、まだまだうら若き筋肉痛の攻防は誰も考えていませんでした。

 

明日アップ予定の~日帰り登山をナメたらいかん編~をお楽しみに♪

 

Coming Soon!!

 

 

 

 

2014.09.24:iikanjini:コメント(0):[中津川の情報]

2014 飯豊山登山道調査 その① 大日杉小屋~

  • 2014 飯豊山登山道調査 その① 大日杉小屋~

毎日暑いですね(´д`)

まだ梅雨のはずなんですが…

最近、ホタルや孵化したてのオニヤンマなどを目撃!!

どーも、暑さにめっぽう弱いオノです(>_<)

 

 

 

 

今日は先月の22・23日と行ってまいりました!

オノ、人生初の飯豊山登山(登山道調査)の一部始終です\(^^)/

 

 

大まかな工程は

です♪

 

 

 

 

 

今回の登山パーティーは精鋭(笑)5人でした(^-^)

飯豊町観光協会より3名!

飯豊町役場より1名!

残る一人は…

飯豊山の登山案内人の方、通称山のプロです(*`д´)b

 

 

 

 

飯豊山登山一日目

6月22日この日は小雨もちらつく天気でした(´д`)

 

 

早朝6時に飯豊町からの飯豊山登山の玄関口となる

大日杉小屋に各々、登山道具フル装備にて集合し

6:26 一日目の目的地、飯豊連峰切合小屋を目指し出発です♪

 

 

 

 

 

最初の難所は 6:52 に訪れました…ざんげ坂です!

 

 

ここはかなり急な上りの岩場で太い鎖が設置されております(>_<)

 

 

上から転げ落ちたら…

特に雨の日、大日杉小屋に下山する際には十二分にご注意下さいm(_ _)m

 

 

 

 

登り始めてちょうど1時間の 7:26

最初の水場、長之助清水に到着です♪

 

 

飯豊町の水道水は美味しいんです!

ですがここの水は、その水道水とは全く違い

薬臭くないというのか、まろやかな舌触りというのか…

何と表現していいのかわかりませんが、

とにかく長之助清水の湧水はサイコーです!!

 

 

登山道より水場までは道も悪く危険ですので十分ご注意を!

オノは下山時、お土産にする水を汲みに向かう途中

滑ってしまい、あわや滑落!!しかけました(T ^ T)

本当に怖かった…

 

 

 

 

長之助清水のおいしい水を飲みながら登ること約30分ほどで

大きな杉の大木、御田の杉に到着です♪

 

 

この杉に両手を付き、パワーをいただきました!!

 

 

実はオノ、この頃には両足の太ももが悲鳴をあげておりました(ToT)

ここまでで出発から標高で約400m登りぱなしだったからです…

 

 

 

 

さて、オノの足はどーなったのでしょうか?

無事に切合小屋に着いたのでしょうか…

この続きは、オノのブログ初となる次へ続きます♪

 

 

 

 

以上、飯豊山登山調査 その① でした(*゚▽゚*)

 

 

2014.07.03:iikanjini:コメント(0):[中津川の情報]